2018/05/03

kindle本買ったの忘れてた

新学期がスタートして1カ月足らず。いい感じのクラスがあるかと思えば、相変わらずストレスフルなクラスもあり、早くも心が折れそうになってる。このタイミングでGWがあるのはうれしい。ドラマ・映画三昧でゆるゆる過ごしたい。

春休み最後のミッションは視野検査でした。昨年、コンタクトを作るときの検査で引っかかって、再検査が必要だと言われていたのです。大きな病院に行くべきかと迷ったりして、ずいぶん間が開いたけど、結果は今のところ問題なさそうとのことで一安心。半年後にまた検査にゆきます。

4月は「ペンタゴンペーパーズ」を見て、洋書を2冊注文。GWに読めたらいいなと思ってたけど、ドラマばかり見てしまいそうなので夏休みまで積読状態になりそう。

献辞が捧げられていたNora Ephronの本がコレ。阿川佐和子さんの翻訳で「首のたるみが気になるの」coldsweats01 も出てます。

もう1冊はワシントンポストのオーナー(映画ではメリル・ストリープが演じた)のメモワール。読み応えありそう。

そういえばkindle本を1冊買ってたのを思い出した!最近 iPad を使わないので買ってることを忘れてました。sweat01 Trevor Noahが南ア出身だと知ったのはつい最近。Chadwick Boseman がThe Daily Showに出たとき、コサ語のクリック音が上手過ぎて調べたのでした。

というわけで、洋書もぼちぼち読んでいこうと思います。

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2018/03/14

もぞもぞ生きてます

前回のpost後、風邪をひいて寝込んでしまい、2月はほぼ冬眠状態。下旬からやっと、もぞもぞ動き出しました。 お世話になった先生の最終講義など、いろいろありましたが、3月に入ってのハイライトはBlack Pantherを観に行ったことかな。アメコミはまったく知らなかったけど、ちょっとしたきっかけで、どうしても観たくなったのです。 今日はもう時間がないので、手抜きでお許しを。m(_ _)m

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2018/02/06

英会話スクール乗換その後

セルビア、リトアニア、ジンバブエ、ボスニア・ヘルツェゴビナ、モンテネグロ、エジプト、ナイジェリア、インド、スリランカ、ジャマイカ、メキシコ、アンゴラ、クロアチア・・・ずらりと並んだ国名は、これまでにレッスンを受けた先生の出身地。名前は知っていても、どこにあるのかすぐには思い浮かべられない国が、先生から直接話を聞くことで、とても身近に感じられる。

昨年、久々にレッスンを再開したときは、全然英語が出てこなくて焦った。やっぱり、お気楽な英会話でも続けることが大切だと実感。
で、最初の頃はオリジナル教材の中から句動詞を扱ったものを試してみた。簡単な言葉で読んでわかるものも、実際に自分が話すときには、なかなか口から出てこない。だから、具体的な場面設定があってロールプレイをするのって、ああ、こういう時に、こう言えばいいのか…と身につく気がする。それに、この教材は準備に時間がかからないのがよいところ。

最近は、仕事も一段落したので準備する余裕もあるし、デイリー・ニュースを選ぶことが多い。教材用に短く編集してあるので、元記事を読んだり、関連動画を見たりすると、けっこう時間がかかる。
日本のニュースなのに知らなくてびっくりしたのは、ドライブスルーお葬式のこと。こういうサービスがあれば、足腰の弱くなった年配の人や障がいのある人など、これまで参列するのをあきらめてた人は助かるんじゃないかな。この記事には出典のリンクがなかったので、勝手に検索したものがこちら。↓
"Drive-thru funeral service will let Japanese bid an easy and fast last farewell"

今日読んだのは、Wikipediaに自分の名前を加筆したニュージーランドの若者が、いつのまにかボードゲームのキャラクタになってたという話。"Rising Sun"というゲームで、日本の神話を元にキャラクタを作ったらしいのだけど、ゲーム会社がWikipediaの情報を信用してそのまま利用した結果、謎のキャラクタ Kotahi が誕生したとのこと。Wikipediaを信用してレポートに使ったらあかんよ~!と学生に説明するいいネタになるね!
"This 19-year-old Kiwi farmer accidentally became a character in a US board game"

中国でHip-Hop禁止というニュースは、音楽が好きで盛り上がった先生と読んで、面白いレッスンになった。初回のレッスンで聞いたのだけど、ジンバブエでクラプトンを観た時、チケットが高くて1か月分のお給料をつぎ込んだとのこと。(@_@)

というわけで、相性のいい先生も少し見つかったけど、来月から料金値上げするので、またちょっと考えなくては。スマホみたいに乗り換えキャンペーンとかあればいいのに。(^^;)

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2018/01/26

英会話再開♪ロック話

新しいオンライン英会話スクールで1か月間、レッスン→翌日の予約争奪戦→レッスン→争奪戦と繰り返すのになんだか疲れて、しばらくお休みしてました。でも、さまざまな国の先生と話せるのはホントにおもしろいし、以前のスクールに比べると多様な経歴を持つ先生が多く、もっと話したいと思う出会いもあり、お正月明けから再開しました。なのに、復帰したら、肝心の先生の名前は消えていてショッ~ク。でも、また他に話の合う先生と出会って、やっぱり世界が広がるのは楽しいなと実感しているところです。

2週間ほど前、仕事のあれこれで疲れ、体調も崩して、もったいないけどパスしようかなーと思った夜、なんとか受講してみたら思いがけず楽しいレッスンだった。セルビア人だけどシカゴに留学してたという先生と音楽の話題になり、日本人がブルースを聴くなんて知らなかった!とえらく驚かれた。
わたしの周りは毎月ブルースセッションに参加してたり、ブルース聞きにシカゴに行く人もいるよ!とさらに驚かせ、バディ・ガイを日本で聴いたと言うと、「えっ、えっ?あの…バディ・ガイ?日本で?」とまたビックリするので、そう、あのポルカドット・ガイだよーと言うと、先生はシカゴでバディ・ガイのお店に何度か足を運び、かれの演奏も聞いたと言ってはった。

今の日本はJ-Popのイメージが強いんだと思う。あとはビートルズ。日本人の生徒と話すと、ビートルズが好きだと言う人が圧倒的に多いとのこと。セルビアは、ユーゴスラビアの時代にロックが花開いて、優れたバンドがたくさん出現したと言ってはった。ヘビーメタル、ハードロック系らしい。でも、その後、音楽はすっかり変わってしまって、今はつまらない内容で(セクシャルな)ビジュアルにたよるバンドが流行るようになったと嘆いてはった。

こんどはこの先生とロックに関する記事が読める!と楽しみにしてたのだけど、それからしばらくクラスがオープンされず、やっと今日2回目のレッスンを受けることができた。シカゴの大学で1960年代のアメリカに関するクラスがあって、それがすごく面白かったと、当時を思い出してなんかエキサイトしてはった。次はいつお話できるかなー。
なお、先生は好きなバンドがたくさんあるけれど、あえて選ぶなら、Pearl JamとQueenだそうです。Pearl Jam知らないので聴いてみよう。

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2018/01/11

飛んでゆけ~

今年のカレンダーはこれです。"Today is going to be a Great Day !" 日めくりで、英語で、イラストが楽しくて、ちょっと元気になれる、という希望どおりのを見つけました。

本日のがコレ。"TIME FLIES SO FLY WITH IT !"

20180113_23_04_04

文字通り、ずんずん時が飛んでゆきます。今年も10日になってしまいました。もう、えべっさんですよー。と言ってるうちに、日付は変わって11日、残り福。カレンダーはジョージ・ハリスンの言葉のようです。

20180113_23_04_24

年末年始のブログやSNSは、1年を振り返ったり、新年の決意表明をしたりという方が多いですが、ナマケモノのわたしはそういうのが苦手で、いつもうやむやのうちに年を越し、のらりくらりとお正月を過ごし、Time Flies!とあわてるのが常なのです。

でも、昨年、長年の懸案事項をとりあえず終えることができたので、今までになく気持ちの切換えができそうです。いやもうホントに、やっと肩の荷を下ろすことができました。正直なところ、これでよかったのだろうかという気持ちがくすぶっています。重荷をむりやり最終地点まで引きずってゆくのは辞めて、なんというか、棄権するという選択肢もあったわけで。。

自分では最後まで運びきってけじめをつけようと思ったのですが、それは自己満足にすぎなくて、なにより惨憺たる結果(=評価)に打ちひしがれたのでした。だから、重荷を下ろして身体は楽になったけど、昨年夏以降、精神的には鬱々と暗いトンネルの中にいました。

でも、新しい年を迎え、その結果を乗り越えて、また歩き出すしかないので、よろよろと立ち上がろうとしているところです。

さて、カレンダーはもうひとつ買っています。

毎日、ああ、ここに行きたい~!とリストが長くなるばかり。まだまだ旅を続けるためにも、まずは元気でいることを心がけようと思います。

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2017/12/20

カレンダー探し

ここ数年「日本語の常識」という壁掛けカレンダーを楽しんでいました。へぇ~っ! ほんまかいな・・などと言いつつ、家族の共通の話題にもなってよかったのだけど、そろそろネタも尽きてきた感があるし、来年は新しいものにしたい。これプラス新しいの、でもいいかな。

「難読漢字」とか「脳力UP!」もいいけれど、やっぱり英語のがいいなー。毎年そう思ってるのだけど、なかなかコレというのが見つからなくて。
あれ? もしかして、日本製を探してたからみつからなかったのかも・・と気づいて(遅っ!) amazon.comで検索したら、楽しそうなのがいろいろありました!
一番ほしかったのは、こちら。同じのが amazon.co.jpでも見つかったのですが、お値段があまりにも・・・(@_@) で自粛。

最近、洋書を買っているサイト(送料無料!)で探したけれど売切。(+_+) 最後にABEで検索したら1冊残ってるサイトがヒットしたので、即オーダー。でも、翌日、やっぱり在庫なしでキャンセルメールが届きました。ああ、残念。
Facebookページによると、在庫ありの店舗があったけど、海外発送(個人宛)はしてないようでがっかり。TOEIC PART7のネタにも使えそうなのに。。

ついでにこんなのも見つけました。毎日見たくないけど。

みなさんはどんなカレンダーで1年を過ごされるのでしょう?

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2017/12/19

消えゆくショナ語

ジンバブエの先生との2回目のレッスンで、忘れないうちにと、まず虹の話を聞いてみました。やはり色の名前を表す単語が極端に少ないので、一般的に虹の色だとされている7色をショナ語で言い表すことができないそうです。

それに、たとえば「赤」に対応する言葉はあるけれど、それを使う人は減ってきているというのです。レッスンの日、先生は赤いシャツを着ておられたのですが、それを指さしながら、「たとえばこれを買いに行くとね、ショナ語ではなく、英語で "red shirt"がほしいって言うんだよ」と教えてくださいました。

色に限らず語彙数が少ないため、ショナ語だけで長いスピーチをすることは難しいと言ってはりました。だから、不足部分を英語で補うということが日常的に行われているそうです。
また、英語を話せることがステイタスになっており、逆に、ショナ語を話していると、英語が話せないとみなされて「田舎者」だと認識されるとか。。。

学校でも英語が使われているため、ショナ語が話せない生徒が増え、先生の姪っ子さんともショナ語で会話ができず、もっぱら英語で話しているそうです。そんなの悲しいですね、と言うと、こんなふうに母語をないがしろにして、伝統的文化を守ろうとしない国はアフリカでは珍しい存在だと、ちょっと憤りを露わに言ってはりました。

ショナ語は死にかけている("dying")という先生の言葉がショックで、ショナ語を救うため、わたしが学んで後世に伝えます・・と言いたかったけど、そんな自信はないのでやめておきました。(^^;)

※前回から間があいてしまいましたが、レッスンのほうは割とすぐに受けました。この記事を書いたものの、その後、ジンバブエの政情が緊迫して、お気楽エントリーはしばらくUPできずにいました。※

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2017/10/29

ゾウはンゾウ@ジンバブエ

新しいオンライン英会話スクールで、とりあえず一番お安い1か月コースをスタートしました。東欧やアフリカの先生が多いのが特徴で、以前とは違う英語のアクセントです。フィリピン人の先生のほうが聞きやすいと感じるのは慣れのせいなのかな。

しばらくは、毎回、自己紹介するのがちょっと面倒ではあるけれど、このスクールはさまざまなキャリアを持っている先生が多くて、今のところ楽しんでいます。それに、先生の出身国のことを全然知らないので(地図上の位置さえわからない場合が多い)、純粋に、いろんな地域の話を聞けるだけで面白いです。

先日は、ジンバブエの先生と初めて話して、かなりエキサイトしました。ご両親はマラウイ共和国出身とのことで、それはどこ?と思ってネットで検索しながら話してたのですが、大きな湖のある自然豊かな国のようです。
先生の母語はショナ語。日本語と似たコトバもあるよーと単語をいくつか教えてくださいました。たとえば、象は"nzou"。そうそう! アフリカの言語は「ん」で始まる単語があるんよね。

日本語には「ん」で始まる言葉はない・・と伝えたくて、"n"で始まる単語はないと言ったけど、それは正確じゃないよなー、nekoもnabeもあるやん・・と自分でツッコミながら、必ず子音の次に母音がくるから・・などとフォローしたけど説明不足だったなぁ。

次回は虹の色の話もしなくては!(ショナ語では、虹は7色じゃなくて3色だとされている…と本で読んだけれど、ショナ語を話す人に直接聞いてみたい!)

PS. 夏のバリ旅の思い出をぼちぼち書いてますので、よろしければコチラもどうぞのぞいてみてください。

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2017/10/15

オンライン英会話その後

はぁ。すっかり季節が変わってしまいました。四季があるから、ああ、もう秋になってしまった。。とため息つきたくなるような気がします。年中、暑い夏だったら、半年ブログをサボッてもこんなに時の経過を感じないかも。
この間、書いておこうと思ってたことあったんだけど、なんだっけなー。なかなか思い出せなくなってる。(^^;)

そうそう、ひとつ思い出した!オンライン英会話の契約期間が終了した件。keyeyeからテノリに移行して、SMLE(カランメソッドと同じタイプのレッスン)を続けてたのだけど、ステージ10まで終わって、もういいやーって気になってしまいました(ステージは12まで)。
ステージ11に入ってから、単語を英語で説明して例文を作る練習が増えたのだけど、その単語の選択に、どうして今コレ?と疑問を感じてしまって。。
たとえば、ある日のレッスンでは Aircraft, Balloon, Chapter, Depth, Flight, Glove, Moustache...等々。ステージ11は上級レベルだと聞いてるけど、この単語レベルはちょっとヘンじゃないかなと率直に質問すると、先生も「たしかに・・ボスに意見を伝えておくね」と言ってはりました。

もちろん、英語で話す機会を持てるのはありがたいし、ニュース記事を読むなど希望に応じてレッスンを受けることができるのだけど、質問したときに納得できる説明をしてくれる先生はあまり多くなく、そういう先生は予約も取りづらいので一旦お休みしようと思った次第。

最近は生徒の年齢層が低くなっているような気がします。先生方も子どものレッスンは疲れる~!大変!ってよく言ってはったし、レッスンのコメント欄には親御さんの「娘/息子が楽しんでいます!」という書き込みが多くなりました。

今年の春ごろ、小学生(12歳)でTOEIC980点を取ったと話題になった女の子の動画を見たのですが、なんとわたしもお世話になった先生が映ってました。多読とオンライン英会話で実力をつけたとのこと。背景にスクールの名前もしっかり出てたので、いい宣伝になったんじゃないかな。

わたしは会話以外にライティングの添削でもお世話になりました。Google Docsを使って、ここは何を言いたいの?とか、どうしてこの単語を選んだの?とか、直接確認しながら添削してもらえるのがよかったです。

夏の旅行では、また英語で言いたいことが言えない~としみじみ感じたので、そろそろレッスン再開しなくては。

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2017/04/02

キャリア・ウーマン

昨日は最初の大学を出てすぐに就職した会社の同窓会があった。
ン十年ぶりに会う人ばかりなのでお互いの変身ぶりが楽しみでもあり不安でもあったけど、ほとんどの人が昔のまんま。笑っちゃうくらいそのまんま。泣けるくらいそのまんま。さんまのまんま。(^^;)

とはいえ近況報告を聞くと、それぞれ"Long and Winding Road"をたどってこられたんだなあとしみじみ。会社そのものも一時期"Helter Skelter"状態になったので、それはもういろいろあったはず(その時、わたしは某事務所にいたので現場の様子はよく知らない)。

大病を患って1年もの間入院されたという方の話には胸が詰まった。しばらく忘れていた「死を覚悟する」ということを思い出させてもらった。貴重な時間を無駄にしないよう・・今を生きる。

前日、眼科で要検査だと脅されて(?)気分が重かったのだけど、先のことを思い悩んでも仕方がない。目の前のことをひとつひとつ。片づけてゆく。

会場へ向かう電車は入学式帰りのキラキラした学生とそのご両親というトリオであふれていた。今週から、またそんな学生たちと向かい合う時間が始まる。キラキラを分けてもらおう。

タイトルはブルゾンちえみとは関係なくて、昨夜再会した女子二人のこと。知財・法務ワールドひとすじ、充実した人生を送るキャリア・ウーマン。元気をありがとう!

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