2017/04/02

キャリア・ウーマン

昨日は最初の大学を出てすぐに就職した会社の同窓会があった。
ン十年ぶりに会う人ばかりなのでお互いの変身ぶりが楽しみでもあり不安でもあったけど、ほとんどの人が昔のまんま。笑っちゃうくらいそのまんま。泣けるくらいそのまんま。さんまのまんま。(^^;)

とはいえ近況報告を聞くと、それぞれ"Long and Winding Road"をたどってこられたんだなあとしみじみ。会社そのものも一時期"Helter Skelter"状態になったので、それはもういろいろあったはず(その時、わたしは某事務所にいたので現場の様子はよく知らない)。

大病を患って1年もの間入院されたという方の話には胸が詰まった。しばらく忘れていた「死を覚悟する」ということを思い出させてもらった。貴重な時間を無駄にしないよう・・今を生きる。

前日、眼科で要検査だと脅されて(?)気分が重かったのだけど、先のことを思い悩んでも仕方がない。目の前のことをひとつひとつ。片づけてゆく。

会場へ向かう電車は入学式帰りのキラキラした学生とそのご両親というトリオであふれていた。今週から、またそんな学生たちと向かい合う時間が始まる。キラキラを分けてもらおう。

タイトルはブルゾンちえみとは関係なくて、昨夜再会した女子二人のこと。知財・法務ワールドひとすじ、充実した人生を送るキャリア・ウーマン。元気をありがとう!

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2017/01/09

カンマは命を救う

久々に書き物をしたら、某フォーマットのルールが変わっていて、細々した修正に手を焼いている。以前はピリオドにせよと言われてたのがカンマになっているとか、必要だった情報が不要になっているとか。
Word上だとピリオドとカンマの違いは、すごく見づらくて、さらにおせっかいな波線が出たりすると、もうお手上げ。もしかして老眼のせい?

知らない間に増えてた項目があって、昨年の授業で学生に「コレを書くのを忘れないでね~!」とか言ってたのに、最新版でやっぱり不要になっている。自分のためにも、学生に正確に伝えるためにも、マメにチェックしておかなくては。

カンマで思い出したけど、英会話の先生と話してたときに教えてもらった面白い画像。
Comma_saves

コワイですねぇ。カンマがないので、カニバリズム(人食い)になってしまう~。でも、ありがちなパターン。カンマの大切さを伝えるにはいいネタかも。

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2017/01/05

日は沈み、また沈む

大晦日は、例年のごとく手抜き小掃除を終えたら、もう夕陽の時間だった。ベランダから2016年最後の夕焼け写真を撮る。
Img_3362_r

「今井」のうどん寄せ鍋セットを買いたかったけど、やっぱり1万超は高いよねーと思い直し、ソトアヤム鍋(バリのスパイシーなスープ)が大晦日の夕ごはん。年越しそばセットは1000円(2人前)と許容範囲内なので、今年も「今井」のを買った。

初日の出前に起きることができなかったので、代わりというわけではないが、元日の夕方、初夕陽を撮りに散歩に出かけた。で、このタイトル↑。
Img_3385_r

今年は、日が昇る前に起きよう。。かな。。ま、たまには。なるべくね。

昨夏、義母が他界し、ついに帰る実家がなくなった。寒さ厳しい田舎の家に泊まるのは、正直かなりつらかった。部屋の中でも吐く息が白いので、寝る時も帽子、マフラー等の防寒具が離せなかった(食事をする部屋にはストーブがあり十分暖かかった)。もちろん、草刈り、お墓掃除、家の片づけ等々、まだまだ田舎に行く必要はあるけれど、季節を選べるのはありがたい。

そんなわけで、ぐだぐだと家にいるだけのお正月。今年はもう少しフットワークを軽くして、ちょこちょこ動き回りたい。たまには。なるべく。ね。

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2016/12/25

靴下の穴をかがった。

繕いものなんて何年ぶりだろう。もう長いこと、破れたら捨ててしまう生活に慣れてしまっていたような気がする。今回は、お気に入りの靴下だし、それなりのお値段だったからもったいないしで、珍しく針と糸を引っ張り出した。

だいたい「かがる」って、どんなふうに縫うのかな。よくわからないので、我流でぐしぐし縫って、とりあえず穴を塞いだ。靴下が生き返ったみたいで、なんかうれしい。

靴下といえば、クリスマス用の飾りを出すのをすっかり忘れていた。今年初めて、忘れずに11月中に買ったアドベント・カレンダーに気を取られていたせいか。
Advent_r

12月って気ぜわしくてキライなんだけど、今年は毎日一つずつ窓を開けるのを楽しんで、ちょっと気が紛れた。単純。 advent=キリスト降臨ということで、本来はクリスマスまでのカウントダウンなんだけど、わたしの心の中では、亡き母の誕生日(24日)までのカウントダウンだった。

そんなわけで、あっという間にクリスマス。先日知ったのだけど、NORAD(北米航空宇宙防衛司令部)といういかめしいところが、毎年、サンタ追跡サイト(NORAD Tracks Santa)を開設している。最先端の技術をこんなふうに使うって素敵!
コレを書いている今、サンタはカナダのブリティッシュ・コロンビアに向かっている。

もうひとつ、最近お気に入りのサイトが"Radio Garden"。今日もリアルタイムで世界のラジオ局の番組を聞きながら部屋の片づけをした。
"Live"を楽しむだけで十分だったけど、気になっていた"Jingle"の内容が、こちらを読んでわかった。他にも"History"、"Stories"と盛りだくさん。
年末年始のTV番組は面白くないものが多いので、"Radio Garden"のお世話になりそう。

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2016/09/30

いろいろあった夏

ひとつ前に書いたとおり「明日やろう」と40回くらい言って、夏休みは終わった。ちょっと面倒なことがあって気分が塞いでいたり、7月に亡くなった義母の四十九日と納骨があったりで、つい「明日やろう」になってしまった。
それでも、8月最終週に聴講させていただいたある大学の集中講座がとても面白くて、終わりよければすべてよし!と思える夏だった。暑い中、毎日3コマはしんどかったけど、字幕翻訳の理論と実践をバランスよく学ぶことができた。聴講させてくださった先生には本当に感謝している。

その集中講座が終わってすぐ、弾丸ほどじゃないけど、駆け足でバリ旅行。わたし的にはちょっと…というタイミングだったけど、珍しく相方が有休を取るというので、(いや、珍しいというか、入院とかお葬式以外で有休取るのは人生初だと思う)そんな貴重な休みに家でゴロゴロはもったいないしってことで。

3年前の、流行に先駆けたデング熱のトラウマがあるみたいなので、行先は本人に一任するつもりだったけど「バリでもいいよ」と言うので、じゃ、慣れた場所のほうがラクチンだしねってことで、いつもの場所に決定。蚊よけには気を遣いました。
だけど今回、問題は蚊ではなかったのです。結局、正体不明だけど、何かに刺されて発疹が広がり、病院に行くはめに。腫れてきたのが帰国後だし、相方はなんともなかったので、わたしの部屋のダニ疑惑が浮上。薬を撒いたり、洗濯したり、大騒動。おかげで部屋がかなり片付きました。(^^;)

バリ在住の友人からツツガムシ病ではないかと教えてもらい、そんな気がしています。バリでお寺に行ってお祈りするときは、地べたに座るので、そこで虫に噛まれることが多いそうです。いろいろ調べてわかったのだけど、ダニが媒介する感染症ってたくさんあるのですね。
<参考:ダニが媒介する感染症(大阪市)>

9月12日の週から後期が始まるなんて早すぎると思ってたけど、翌週は台風休講となり、祝日もあったので、また休み気分に逆戻り。なかなか軌道に乗せるのは難しい。明日からもう10月になるので本格始動しなければ。でも、明日はガッカイで出かけるし、いろいろすべきことは「明後日やろう!」bleah

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2016/08/09

毎日やってます

8月に入ってすぐtwitter上で見つけたこの画像

「明日やろう」と40回言うと、夏休みは終わります。

思わず噴き出した。いや~、ほんまやねぇ。
前期最後の出講日、途中まで一緒に帰った先輩から、とにかく毎日少しずつでも書くこと(ロンブンの話)!と励まされ、威勢よく「ハイっ!今日からがんばります」と応えたものの、夜は早々と睡魔に負けて「休みは明日からだし、明日からでいいや」と先送りにしたところだった。耳がイタイイタイ。

ただ、こちらのプランク(体幹トレーニング)は20秒からスタートして順調に続けています。こんなので身体に変化が出るのだろうかと半信半疑だったりするけど、何もしないよりはいいでしょう。あまりの暑さで外に出る気にもなれず、冬ごもりならぬ夏ごもり状態なので、もっと室内でできる運動をしなくては。

先月もまた、何もUPしないままに過ぎてしまったのだけど、この間、テロやクーデター、参院選、都知事選、Pokemon GOと世の中はあわただしく、気がつけばオリンピックまで始まっている。
最近の日本は、報道の自由が問題になっているけれど、そんな中で気に入っているのがBS-TBS「外国人記者は見た」である。

番組名がちょっと軽いかんじだけど、アメリカ、イギリス、フランス、中国、韓国等々、さまざまなバックグラウンドを持った記者の率直な見解が聞けておもしろい。熱いバトルになりそうなトピックもあるけれど、みんなオトナなので冷静に議論している。司会のパックンは頭が切れるし、ユーモアのセンスもあるので、うまく番組を進行している。

前回は「外国人記者が本当に評価する日本人」というソフト路線の話題で、宮崎駿、坂本龍一などおなじみの名前が挙がる中、フランス人記者のカリンさんが紹介した谷口ジローという漫画家のことは全然知らなかった。日本よりもフランスでの知名度のほうが高いようだ。『孤独のグルメ』や『「坊っちゃん」の時代』を読んでみたい。

政治家の名前はほとんど出なかったのだけど、安倍首相の祖父にあたる安倍寛のことをこのとき初めて知った。安倍首相といえば、岸信介の名前ばかり出てくるけど、父方の祖父、安倍寛も衆議院議員だったそう。東条英機に対しても屈せず、終始一貫、戦争に反対し続けた政治家とのこと。アメリカの記者が尊敬すべきとして紹介していた。若くして亡くなったのが悔やまれる。

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2016/06/19

めぐりあった絵本

先月、絵本と洋書を楽しむ会に顔を出してみた。3月に初めて参加したブッククラブの主催者である洋書屋さんが、新たに立ち上げられたもので、今回が初めて。総勢4名(5名の予定が1名欠席)のこじんまりした会だったが、楽しいひとときだった。それぞれがお気に入りの絵本を紹介して、おしゃべりをするという肩の凝らない雰囲気。紹介された本はどれも魅力的だった。いちばん興味をもったのは(←英語学習という観点で)エドワード・ゴーリーという異色の作家である。

絵本というと日本人がイメージする"kawaii"とは趣がかなり違う。たとえば、名前のアルファベット順に子どもが登場しては死んでゆく作品「ギャシュリークラムのちびっ子たち」や妙に気になる謎の動物がやってくる「うろんな客」。内容も絵もちょっと不気味だったり、ひねりが効いていたりで、後々まで強い印象が残る。

洋書の絵本と翻訳ものの両方を見せていただいたのだけど、あの柴田元幸先生が翻訳されたものがたくさん出版されているのも心ひかれた理由である。英語のリズムや押韻をどんなふうに生かして日本語で表現するか、いろんな工夫が詰まっているにちがいない。英語と日本語が併記されているので2倍楽しめる。こちらのサイトはゴーリ―について柴田先生のインタビューがたっぷり載っていておすすめ。

さて、わたしが紹介したのはなつかしいこちらの絵本。積極的に絵本を読んできたわけではないので、これくらいしか紹介できるものがなかったというのが本当のところ。でも、これは今でも自信をもっておすすめできる。二人の文通という構成、封筒の中から手紙を取り出して読むという仕掛けなど、みなさんおもしろがってくださった。ストーリーもミステリアスで余韻を残して終わっている。すぐに購入した方がひとりおられたようで、うれしい。

わたしも久しぶりに再読して、絵葉書のすみずみまで眺め尽くしたり(切手のデザインにも注目)、どきどきしながら便箋を広げる感覚を思い出した。手紙などめったに書かなくなった今だからこそ新鮮。続編は持っているけど、完結編は持ってないので買わなくてはね。

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2016/06/12

あんたが先か

ある歌の歌詞に出てきた"for me and you"というフレーズに違和感があると感じた学生が、ネットで調べたところイギリスではこの順序が多いらしいと発言してくれた。他の学生も、言われてみれば"for you and me"のほうが馴染みがあるというのが大方の意見。ただ、その歌の場合は韻を踏むために、あえて"for me and you"という順序にしたとも考えられる。

わたしも調べてみたところ、自分は後回しという感覚は英語圏でも共有されているようだ。自分を先に言うのは"me first"という印象になってしまう。英語のスタイルブック"The Elements of Style"にも記載があるらしいので、自分に関する人称代名詞は後ろに置くという控え目な姿勢が基本と思っていたほうがよさそう。参考サイトはこちら

そういえば・・と思い出して "Google books Ngram Viewer"のサイトにアクセスした。名前が思い出せなかったので、「単語・出現・頻度」などのキーワードで探して、こちらのサイトからたどり着いた。自分用に記事にしておけば今後は安心というわけでこれを書いている。ブックマークが増えすぎて探せる状態ではなくなってきているので。。
ココで検索してみると、圧倒的に"you and me"のほうがよく使われている。

Youme__2

ただ、歌のタイトルに"me and you"が含まれているものもかなりある。あるイギリス人に聞いてみたら、前後の音によって発音しやすいほうを選ぶという音声学的な要因もあるようだ。彼はシンガーでもあるので、実体験からの考察でもあるだろう。おもしろいなー。

Me and Bobby McGee, Me & Mr.Johnson, Me & Mrs Jonesのようなタイトルもあるよね~、と友だちからいろいろコメントをもらった。こんなふうに後に名前がくるパターンは、ゴロがいい順番になっているという面もあるかもしれない。Meを後にすると、なんとなく落ち着かないでしょ?英語はリズム(ストレスの強弱の並び)を気にするからね~。たとえば Simon & Garfunkelだと「強弱弱 強弱弱」で、きれいな3拍子になってるけど、Garfunkel & Simon にすると「強弱弱弱 強弱」となって座りが悪いんですよね。

この話になるときまって思い出すのが「リサとガスパール」。原題の順序は逆で「Gaspard et Lisa」なんだけど。日本語は五七調とか三三七拍子とか、奇数が好きなのかな。

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2016/06/11

トランプ風ワードサラダ

うわっ、また1カ月が過ぎた。と思うこと2回。いや、3回か。。時は流れ、すでに梅雨に突入している。
昨年来、ずーっと書こうと思っていた米大統領候補トランプ氏の件。あれよあれよという間にとうとう共和党の指名獲得にまで至ってしまった。日本では、過激な発言だけがクローズアップされてニュースで流れてたし、具体的な政策についてのコメントを聞いたり見たりする機会はあまりなかった(というより、そんなことは何も言ってなかったのだろう)。

それが今年のある時期から、たて続けに大手新聞や放送局のロングインタビューがあり、そのスクリプトがネット上でも公開された。ちょっと目を通してみなくては、と読み始めたが、なんだかもう「はぁ?」と思い切り語尾上げの調子で聞き返したくなるような内容。
とにかく会話が噛み合っていない。インタビュアーはよく冷静でいられたなあと感心する。質問には全然答えず、同じことをくどくど繰り返し、勝手に好きなことを言い散らすだけ。堂々巡りの感があり、頭がくらくらしてくる。

ネイティブの読者も、頭が痛くなって最後まで読めなかったとか、何を言っているのか意味不明とか、最後まで読んだけど○時間以上かかったとか、驚きと動揺を隠せない様子が伺えるコメントがネット上にあふれていた。

そんなトランプ氏の発言内容について "word salad"という表現があった。サラダというと、なんとなくヘルシーで爽やかなイメージなのに、わけのわからんぐだぐだ話をサラダと呼ぶなんて、サラダがかわいそう~と密かに同情していた。

こちらのサイトによると、
 ワードサラダ(word salad)とは、「文法は間違ってはいないが、文章としての意味が破綻している」自動で生成されたテキストコンテンツを指します。

ということで、わたしは初めて出会った言葉だけれど、IT業界ではすでに日本語の中に取り込まれているようだ。特に、コンピュータ(自動翻訳)によって作り出される、文法的には正しいけれど、まったく意味をなさない文を意味するらしい。

こちらのサイトに英文の具体例が挙がっているが、こんな文章と一緒にされるということは、トランプ氏の話す内容がどういう類のもので、聴衆や読者をいかに困惑させるか想像できると思う。それともこれがかれの戦略か!?

参考記事:Trump's word salads conceal his ignorance

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2016/03/26

イッキ見サタデー

「イッキ見サンデー」はFOXチャンネルのドラマ連続放送だけど、今日は録画して溜め込んでいた「ダウントン・アビー」(シーズン4)をイッキ見した。暗くて重苦しくて、途中で見るのをやめてたのだけど、最終回はハッピーエンドだったと聞いて、それなら…と見始めたら続きが気になって最後までイッキ見。ヴァイオレットおばあさまとイザベルのやりとりが、いつも以上におもしろい。途中、通常のエピソードではなくメイキングの回があって、当時のマナーを再現するのがどんなに大変なことかよくわかった。

土曜日のお楽しみといえば "Devious Maids(デビアスなメイドたち)"だったのに、突然先週で終わってしまってがっくり。。などと言っていられるのも、あとわずか。もうすぐ春休みが終わって、通常営業モードの日も近い。
1年前のエントリーを見たら、ニュピ(バリの新年)前夜にバリ料理を食べに行って、家にひきこもって、新しい教科書の資料が届かずやきもきして、夜更かしばかりして・・まんま同じこと繰り返してる自分が情けない。

でも、この春休みはひとつ新しいことがあった。洋書のブッククラブに参加したのだ。今年1月からギリシャ神話の絵本を読んではると知って気になってたのだけど、3回目にようやく顔を出すことができた。ギリシャ神話やローマ神話についてなんの知識もないのが恥ずかしいのだけど、どうも苦手で、昔、挫折したきり(←日本語でも)手が出せずにいた。今回は子ども用の絵本ということで、イラストを眺めるだけでも楽しいし、月1回のノルマがあればなんとか読み終えることができるだろう。きっと。

先日の収穫は、ナイキのあのシンプルなマークswooshが、勝利の女神Nikeの翼をデザインしたものだと知ったこと。へぇ~っ!と思って調べてみたら、ナイキという名前が先にあったわけではなく、あのロゴが決まったときは、まだ前身のBlue Ribbon Sportsという社名で、ナイキ創設者は「モーションとスピード」を表すロゴを考えてほしいと指示したとのこと。その後、デザイナーの提案したNikeに名称も変更したそう。
↓は「サモトラケのニケ」と呼ばれる彫像(ナイキは英語読み)。
Nike_2

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