映画・テレビ

Falling Man

昨夜、ヒストリーチャンネルの9.11特集番組のひとつを見た。普通のドキュメンタリーは、何が起こったかを既に知っている地点から過去の出来事を振り返るものである。今回の番組は、一般の市民が撮影したビデオやニューヨーク市警や救急隊員の無線でのやり取りなどを基に、その場に遭遇した人たちの視点で、何が起こっているのかをリアルタイムで追うように描いたものだと最初に説明があった。
たしかに、何が起こったのかわからないことの不安が前面に押し出され、その場にいるかのように心臓がどきどきして息苦しくなった。自宅の窓から一部始終をビデオカメラで撮っていた人が、2機めが突入した途端、もうここにはいられない、と叫んで部屋を飛び出した。それはマンションの32階だった。

未公開映像がほとんどで、「衝撃的な映像が含まれていることを了承されたし」というメッセージが番組の途中でも繰り返し表示された。何度目かのそのメッセージを見たあたりで胃が重くなってきた。ビルが崩壊したところで、もう限界だと思い見るのをやめて、ベッドに横になった。悶々と寝返りをうって数時間が過ぎた。結局、胃の中のものを全部吐き出して、朝方、やっと眠ることができた。

それほど「衝撃的な映像」は見ずに終わったけど(落ちてゆく人を見ても、衝撃的だと思わなくなっている自分の感覚が怖ろしい)、覚悟しなければと思うあまり、思いつく限り衝撃的な映像を頭の中でリピートしていた。まるで予告編のように。脳が映像メディアに侵されている。

| | コメント (0)

坂本教授のiTunes

ひとのiPodやiTunesをのぞいてみたい。どんな曲、Podcastを聴いているんだろ。と気になる人は多いと思う。昨夜の「爆笑問題のニッポンの教養」では、坂本龍一のiTunesをちらっとのぞくことができた。1万3千曲くらいの中から数曲紹介しただけなのだけど、本人が言うように「時と国の境を超えて」いろんな音楽を聴いているというのがよくわかった。

爆笑問題が首をかしげる場面が多かったけど、ジョン・ケージの「4'33''」(無音の作品)に対する反応は可笑しかった。ずーっと無音なので、「ん?まだ、始まってない?」みたいに顔を見合わせて。
いわゆる商業音楽はうるさいから、ほとんど聴かないという坂本教授。太田光いち押しのサザンの曲がかかると、ロダンの「考える人」みたいに手をアゴにあて、真剣に悩んでいる様子。そして、何がそんなに心に響くのか?と太田に質問。爆笑問題のふたりは、桑田さんの歌詞がいいのだ!と力説してたけど、教授の耳には歌詞はあんまり入ってこないそうだ。
面白かったのは、歌詞が「記号」としてしか入ってこない…という点。たしかに、言葉は記号なんだけど。。。音楽を介すると、教授の頭には、言葉が意味として届かないんだろうか。視覚的なものを「記号」と捉えるのはわかりやすいけど、聴覚的に認知したものを「記号」と処理するって、実感としてよくわからないなあ。ま、凡人に理解できるもんじゃないのだろう。番組サイトの放送記録はこちら。 番組中で紹介された曲リストも。

| | コメント (2)

ミュージックトリップ

というタイトルと「京都」というキーワードに惹かれて、昨夜NHKの番組を見た。俳優の船越英一郎がiPodをお伴に京都をめぐり、ゆく先々でお気に入りの曲を紹介するという企画。貴船、太秦、上七軒、祇園などのスポットは、京都めぐりの王道というかんじ。一方、船越がiPodのホイールをぐるぐる回して選ぶ曲のほうは意外性があっておもしろかった。
貴船の川床で鮎の塩焼きを丸かぶりする。目の前は滝のように勢いのある川が流れる。そこで思い出すのは、ジャングル大帝のテーマソングなのだとか。アニメのオープニングに出てくる滝を思い出すらしい。作ったのは冨田勲やって。へぇ~っ!
他にはアル・ジャロウとか石黒ケイとか守備範囲も広い。なつかしー!と叫んでしまったのは大瀧詠一と甲斐バンド。昨夜の飲み会でもなつメロの話題が出たけど、この人たちを忘れてたなあ。わたしのiPodにオフコースは入ってないけど、大瀧詠一は入れたいな。
「恋するカレンが頭の中をぐるぐる回っています」と書かれた葉書が年下の男の子から届いたとき、母がひとこと「意味深やね」と言った。。な~んてつまらないことを思い出した。
どちらもCD持ってないので買わなきゃ!というわけで、まずは♪A Long Vacationをオーダーした。届いたら過去にトリップ! 甲斐のほうは映像も見たいしDVDにしようかな。どれがいいんだろーと迷ってまだ決めかねている。

A LONG VACATION 20th Anniversary Edition

| | コメント (8)

♪One Love [Playing for Change]

BSの特集で、ここ20年の音楽を通して世界を振り返るという番組を見た。ピーター・バラカンが司会の「音楽は時代の叫び」。よくあるロックンロールの歴史…みたいなのとは全然ちがう。天安門事件やベルリンの壁崩壊など世界の出来事とリンクさせて、様々なミュージシャンを紹介していて、とても興味深いものだった。
「ワールドミュージック」というジャンルが誕生した時代でもあり、西欧・米国以外の地域の音楽がたくさん紹介されていた。ルーマニア(だっけ…?)のロマのグループの演奏はすごかったなー。ずいぶん話題になって来日もしていただなんて。。。全然知らなかったよー。

一番心を動かされたのはPlaying for Changeというプロジェクトによる♪One Love。世界中を回り、無名(中には有名な人もいるけど)のミュージシャンが演奏するボブ・マーリーの名曲を重ね録りしたもの。ストリート・ミュージシャンも多く、ほとんどの映像がごく普通の街角や自然の中で収録されている。それがまた、このプロジェクトの魅力でもあり惹き込まれる。地球上のあちこちに、音楽があり同じ想いを抱く人間がいるんだと感じさせてくれる。それぞれが、録音された音を聴きながら、自分の音を重ねてゆく。そして1つの音楽を作り上げる。そんなプロジェクト。♪One Loveも、イタリアから始まって、南アフリカ、フランス、ネパール、イスラエル、コンゴ、インド、ジンバブエ…とたくさんのミュージシャンが参加している。いつも思うことだけど、音楽って国境を越えるよね。
で、すぐにアマゾンでCD+DVDを発注。極東のわが家で一緒に揺れて口ずさもう。
Playing for Changeのサイトはこちら。バラカン氏が着ていた、一見工事中?みたいなデザインのTシャツもほしいな。YouTubeにもたくさん映像があるので、興味のある方はぜひ!

| | コメント (6)

ギャレス・マローン再び

この連休は、NHKの再放送の影響で「みんなロックで大人になった」と「クワイア ボーイズ」関係の検索でココにたどり着く人が多かった。特に、後者の最終回放映直後はアクセス数が増えて、最初は何が起きたのかとびっくりした。というわけで、ギャレス・マローン先生はあいかわらず大人気! 昨年放映されたときよりもアクセスが多いのはどうしてなんだろ。連休だったのでTVを見た人が多かったのかなー。実はわたしもまた再放送を見てしまった。前回録画したし、ロイヤル・アルバート・ホールの様子はYouTubeで何回も見たのに。。

その後、マローン先生はどうしてるのかなーと思ってMySpaceを見ると、最終ログイン2009/05/07となっていた。うわっ、アクセスしてはるんやー! で、Please visit www.southoxheyfestival.co.ukと書いてあったので、なになに?とさっそくアクセスしてみた。
South Oxhey Festival とは、"a community music and arts festival based in the town of South Oxhey, a few miles south-east of Watford"という説明があった。5月4日なのでもう終わってるけどね。Gareth Malone先生は昨年10月から、この地域の合唱団を率いているらしい。他にこの地域の6つの学校で働いているとのこと。

さらにググッた結果を見てびっくりしたのは、ギャレス・マローン・オフィシャル・ウェブサイトができていたこと。そこにギャレス・ファンの気になる最新情報・・・学校の先生と結婚したよ!という報告があった。
スーザン・ボイル、その前のポール・ポッツ、そしてギャレス・マローンと、イギリスの音楽業界ってインパクトある人がいきなり飛び出してくるねー。アメリカはインパクトが日常的に多すぎて麻痺してるのかな、と思ったり。

| | コメント (2)

Once どこかの街角で

日曜からずっと、あるメロディーが頭の中でゆっくりゆっくり流れている。四分音符をひとつずつ、そおっと五線譜にのせてゆくような音楽。映画「Once ダブリンの街角で」の中の♪Falling Slowlyという曲。
ダブリンの街角。ギター1本で歌う男性の前でチェコ出身の女性が足を止める。かれの自作曲が気に入ったという彼女は、男性が掃除機の修理をしていると聞き、壊れた掃除機を直してもらう約束をする。翌日、長いホースを手に、掃除機を引きずって現れる女性。なんか妙にかわいい光景。最初、このあたりから見始めたわたしは、掃除機を散歩させてるよ~!とひとりでウケた。

女性はヴァイオリニストだった父親からピアノを教えてもらったという。ピアノは高くて買えないけれど、楽器店の好意で、店にあるピアノを毎日弾いている。ふたりはその楽器店で男性の作った曲を一緒に演奏し始める。それが♪Falling Slowly。このシーンがとてもいい。男性がこんなメロディーだよと弾いてみせると、女性が音を探りながらピアノで伴奏を始め、そしてコーラスを重ねてゆく。ふたりで音を紡いでゆくって憧れる。
プロをめざす男性は、街で見かけたストリート・ミュージシャンたちと彼女に参加してもらいデモテープを作る。そしてロンドンへ。

このエントリを書き始めたとき登場人物の名前が思い出せず、調べてみたら GuyとGirlとなっていた。特別なだれかではなく、どこにでもいるだれか。
地味な映画だしラストはちょっと切ないけれど、音楽としみじみ感が残るいい映画だった。わたしも初めてピアノ伴奏を頼まれたときのことを思い出した。Once 京都の町角で。。

♪Falling Slowly

映画の予告編(日本版)もあります。

| | コメント (2)

レプリカントとアンドロイド

この前の週末はマッサージに行ったり、録画してた番組を見たり、とろ~ん…と過ごした。な~んにもしなかった。。。と思っても、目前に課題提出の締切がないから自己嫌悪に陥ることもないし、サザエさん症候群からも解放されて精神的にヘルシーな日曜の夜。大学に行ってなかったら、こんな平和な夜をたくさん過ごせるんだろうなぁ。

去年から録画していた「ブレードランナー」という映画をやっと見た。ポストモダンの授業で、先生がちらっと紹介されてから気になってたもの。1982年公開の作品というから、もう古い映画の範疇に入る。ポストモダンを代表する作品みたいに言われているので、これを見たらポストモダンがちょっとはわかって、今書こうとしているポストモダンな小説のレポートの役に立つかもと期待したのだけど、結果はますますポストモダンが遠くなったってかんじ。はぁ。

映画に出てくる人間そっくりのロボット、レプリカントを見て、少し前に「知るを楽しむ」で紹介していたロボットの話を思い出した。「模倣」することで、ロボットが「成長」するなんて。。。ロボットがそこまで進化していたのかとびっくり。見たのはシリーズものの1回きりなので、また全部再放送してくれないかなぁ。
有名な石黒先生とそのアンドロイドも出演していた。昨年の学祭で見るチャンスがあったのに行きそびれてしまった。間近で見たら、やっぱりコワイと思うだろうなぁ。でも、なぜコワイのか?と石黒先生は疑問を投げかける。
Ishiguro

そっくりのアンドロイドが座っていれば(さらに遠隔操作して声も発すると)、人はそこに石黒先生がいるように感じる。人間の存在ってなんなのか? ロボット研究は哲学に通じると石黒先生。
ロボット研究の第一人者であるご近所の某先生は、ロボットと人間の共生について、日本人の他者の捉え方が影響すると言ってはった。ロボットは機械ではなく、他者として認識されるのかー。
(石黒先生の写真はこちらからお借りした。もうひとつの関連記事はこちら。)

立春も過ぎて週半ば。次の週末は、もうとろん…としてられない。わたしの思考回路を模倣して、ロボットが代わりにレポート書いてくれるといいのになぁ。

| | コメント (3)

みんなロックで大人になった

というタイトルはいかがなものか。1/5からBSで放映されていた番組。これもBoys Don't Singと同じBBC製作のドキュメンタリで、原題はSeven Ages of Rock。ちょうどDVDレコーダーを買い替えというか追加して、操作がややこしくなってたので、録画はまぁいいっかーとパスしたのだけど、1回目を見て激しく後悔。イギリスから見たブルーズという視点がおもしろかった。キースおじいちゃんが、アメリカで周縁に追いやられていたブルーズをイギリスの若者が見出した…みたいなことを話していた。いや、ちょっと違うかな。とにかく、アメリカ国内とイギリスでは受け入れ方が違うという話。

それからキース翁のサティスファクション誕生秘話もおもしろかった。有名な話なのかもしれないけど。。夜中に突然リフを思いついて、夢うつつの状態でカセットテープに録音したらしい。気がついたらレコーダは止まっていて、最初の?秒だけリフが入ってて、後はキースのいびきが延々続いてたって。

全7回の内容はこちら(ピーター・バラカン公式ブログ)で。ピーター・バラカンとマーティ・フリードマンが毎回番組冒頭におしゃべりしていたのだ。こちらのBBCサイトも盛りだくさん! 再放送が必ずあるはずだから、そのときにちゃんと録画しようと思ってたのだけど、なんと今週1/13から再放送してるのに気づいた。早すぎっ!

代わりに昨日「BS熱中夜話」ロック黄金時代…というのを見つけたので、こちらはしっかり録画して、さっき見てたんだけど、なんだかなー。三大ギタリスト特集なので、それぞれの映像を見たり音源を聴いたりするのは楽しいけど、ほんのさわりだけだし、別に録画してまで見る必要はないと思った。まぁ1回でスーパーギタリスト3人について語るのは無理だし、司会もゲストも人数多すぎ。ローリーが「ハーディガーディ」という楽器を披露していたのがわずかな収穫。ゆる~い番組が作りたかったのかしらね。それにしてもなんか中途半端な内容で不完全燃焼だわー。

そうそう、昨日はどこのチャンネルか忘れたけど、ボブ・マーリーの番組を見た。ジャマイカの映像なんてめったに見ることないし、いろいろ知ることができていい番組だった。♪No Woman, No Cryに出てくるGeorgieおじさんも登場した。トレンチタウンの映像は、「ジャマイカ楽園の真実 LIFE&DEBT」を思い出させる。 うん、やっぱり国民から受信料をとってるテレビ局こそ、こういう番組を作ってほしい。

ジャマイカ楽園の真実 LIFE&DEBT [DVD]

| | コメント (2)

あけましてナンダコリャ

どこにもゆかず、のんびりだらだら新年を迎えています。
代わり映えのしないブログですが、ことしもどうぞよろしくお願いします。
Nandi20at20corners201

1日に見たTVでおもしろかったのはBSの「ナンダコリャこれくしょん 今度は俳句」
後から新聞を見たら再放送だったらしい。高橋源一郎、吉行和子ら出演者がそれぞれナンダコリャ!と魅せられた俳句を持ち寄って、あれこれ合評する句会形式の番組。
第一印象で点数をつけ、撰者のプレゼンを聞いた後、再度点数をつける。センスのないわたしには、まさに、はぁ?ナンダコリャ!としか思えないような句も、プレゼンや他のメンバーの意見を聞くと、突如、見知らぬ世界への扉を開く呪文にみえてくる。短い言葉に凝縮された読み手の世界の奥深さ。。。言葉ってすごい。
もちろん、プレゼンを聞いても、はぁ?が解消されない場合もある。解釈は人それぞれ。わたしがいちばんナンダコリャ度が高いと思ったのは、寺山修司の「法医学・桜・暗黒・父・自涜」
顧問役?の金子兜太(俳句界の重鎮89歳)が、ナンダコリャ!っていうのは常識に照らして思うことであって、常識を超えることがすばらしい…世間の言うことなんか気にするな…みたいなことを言ってた。そーだそーだ!

この日紹介された俳句の中で、獲得点数が高かったのは次の2句。
「露人ワシコフ叫びて柘榴打ち落とす」西東三鬼(高橋源一郎 選)

「戦争が廊下の奥に立ってゐた」渡辺白泉(なぎら健壱 選)

番組の最後にあらためて上の2句が紹介されたとき、露人…のBGMはキング・クリムゾンの21世紀の精神異常者で、戦争が…のほうは、ワーグナーのワルキューレの騎行だった。番組の途中でドアーズのThe Endも流れてたし、いやでも映画「地獄の黙示録」を思い出させる。音楽による刷り込みの効果も大きいね~。夜見た番組では、イエスの燃える朝焼け(ダダダダダ ダダダダダダ…これでわかってー!)が使われてた。ドラマチックなプログレは、不穏な空気を醸し出すには最適。混沌とした2009年はプログレ復権の年かも。


(※迷惑コメントが多いので、このエントリはコメントを受付けない設定にしました。2009/01/25)

| | コメント (8)

ボーイズが歌った!

今週も辛かった。いつものごとく月曜日から凹む。
仕事も前途多難で、かなりまいっている。
来月、シュウロンの中間発表があるというのに、まったく準備はできてない。
寝つけなくてしんどい毎日だったけど、月曜から4日連続のBSドキュメンタリーに救われた。予告編を見て、先月から心待ちにしていた「クワイア ボーイズ」(The Choir: Boys Don't Sing)
内容はコチラ↓でどうぞ。
~第1回 カッコ悪くて歌えるか!~
~第2回 素直になれば~
~第3回 涙の説得工作~
~最終回 まさかまさかの大舞台~

シャイな生徒、いっちょまえの生徒、がんばる生徒、素直な生徒、つっぱってる生徒。。みんなかわいいなぁ、いい子だなぁと思った。生徒たちは、それぞれの事情を抱えているのだけど、そんないろんな生徒たちと向き合って、歌うことで自分を表現する楽しさと"one voice"を生み出すすばらしさを伝えるGareth Malone先生がまたすてきなのだ。こんな先生に出会えた生徒たちはしあわせやね。

ラップグループを作っている生徒たちはリズム感もあるし歌もうまいのだけど、いわゆる「合唱」には興味がない。というか退屈だと思ってるふしがあった。でも、Gareth先生がワークショップを企画し、ビートのあるアカペラグループの歌を聞かせたら、目を輝かせて夢中になった。やっぱりボイスパーカッションが、かっこいいんだよね。すぐに一緒に歌い出して、これだったらやりたいと言うようになった。「ほら、こんなのもあるよ」とちらっと示すだけで、かれらの世界は一気に広がるんだなあ。
そのワークショップの映像が↓



最後は、ロイヤル・アルバート・ホールでのイベントに特別枠で参加できることになり、Gareth先生は合唱団とラップグループの共演を実現させる。♪Stand By Meに♪Beautiful Girlsを挿入して、いいアレンジだった。さらに教職員も巻き込んだ大合唱団をまとめ上げたGareth先生はすばらしい! 指揮しているときの表情が大好き!

いまやイギリスで大人気のGareth Maloneはこんなひと

PS. 合唱団のレパートリーになったStingのFields of Goldもよかったし、小学校で出張コーラスしたときはビートルズの曲を歌っていた。いい曲がたくさんあって、いいなー、イギリスって。

| | コメント (14)