ファッション・アクセサリ

2009/12/10

ついにリーディング・グラス

とうとう買った。リーディング・グラス。そろそろ要る時期かもね~と思っていたところ、デパートの折込広告にポップな柄のメガネフレームが載っていた。あるメーカーが、1週間だけ地元デパートに出店するという。弾けたかんじのプリント柄に惹かれて、買い物のついでにのぞいたら、楽しいオブジェ(メガネスタンド)とカラフルなフレームが並んでいた。
とりあえず一番ゆるいのを試してみたけど、新聞の文字くらいなら見え方は別に変わらない。まあ、今まで見えにくいと思ったのは、正露丸を1回何錠飲むか?を見るときくらいなんだけど。でも、いずれ必要になるんだし、その気になったときに買っておくことにした。

いざとなると、どれにしようか迷う迷う。店員さんに「おもしろいのがよくお似合いですねー!」と言われたけど、それって喜ぶべき? 結局、最初に目に留まったポップな柄の色違いに落ち着いた。どうせ家の中でかけるだけだし、無難なのよりも、かけて楽しげなほうがいい!と思ったんだけど、かけてるときは自分では見えないんよね。。 今のところ、ほとんど出番がないので、机の上に飾って眺めてるけど。
Glass3_2

明日から3日連続の集中講義。半年分を3日でギュウギュウ詰め込むなんて無茶な話。なにより土日が丸々つぶれるのが痛い。実は、某原稿が却下され、全面書直しになったのだ。うー、集中講義なんて行ってる場合じゃない。。まして、こんなもの書いてる場合じゃない。。まずは睡眠!
でいいのか?

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2009/01/31

ポンポン試作

ある日突然ポンポンが作りたくなり、やっとひとつ試作した。簡単にできるだろうと思ってたのに、意外とうまくできない。作りたいと思ったきっかけは、リス族のポンポンアクセサリ

残り毛糸による試作品はやけにでっかくて栗のイガみたい。まんまるに切り揃えないといけないのだけど、カットしているうちに、どんどん小さくなりそうなので躊躇している。鮮やかな色の毛糸もないし、買ったほうが早いなぁとは思うのだけど、なんとなく買うのは悔しいんよねぇ。どうせなら現地に行って買いたいし。でも、今行くならベトナムだよねー。と思いはめぐる。
Dscf0245mini
ケータイのストラップを作りたかったのだけど、ココを見てマスコットにしてもいいかな~と思った。かわいい~。癒される~。これなら栗のイガも変身できるかな。

試作用の毛糸を探していると、身ごろだけのセーターを3枚くらい発見。何にするつもりだったか思い出せない毛糸だまも多数。どうしたものか。。。

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2008/12/21

ややこしい靴

先週の英語クラスで、靴が与える印象という話題になった。ちょうどディスカッションの日だったので、まるくなって座っていたから、お互いの靴がよく見えた。先生がみんなの靴を見て、「それはとても機能的な靴で、忙しいワーキングマザーってかんじ…」とか印象を言ってゆく。

わたしの足元を一瞥した先生は、うーん…と唸った。そして「機能的なんだけど、それだけじゃなくて、部分的にパテントレザーを使っていたり、なんていうのか。。。confusing shoesだ!」と。
えっ、コレややこしい?(^^;)
ちなみに、その日履いていたのはビルケンのボンというデザインで、黒スエード×黒エナメル。
こんなの↓(右は色違い)
Bon Birkenbonnmain

「その靴は、とにかくなにかメッセージを持っているよ!」と先生。
なにかって?(^^;)

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2008/08/27

ミスター・Bの襟

今読んでいるペイパーバックに、ビリー・エクスタインの名前が出てきた。元仕立て屋の登場人物が、エクスタインのスーツを仕立てたという設定である。かれが仕立てたスーツはとても評判がよく、みんなが羨ましがったのだけど、仕立て屋がだれであるかは秘密にされていた。
でも、カウント・ベイシーがその仕立て屋を探し出し、自分のスーツを誂えさせた。仕上がるまでの10日間は町を出ず、コンサートツアーをキャンセルまでしたという。ベイシーは、エクスタインからその仕立て屋を奪おうとしたけど、同じピッツバーグ出身という理由で、仕立て屋は自分とエクスタインの絆は強いんだと言う。

どこまでホントの話なんだろ。気になって、ちょっと調べたら、おしゃれなエクスタインが考えたという「ハイ・ロール・カラー」を見つけた。
Billy_collar

"He designed and patented a high roll collar that formed a B over a Windsor-knotted tie, which became known as a Mr. B. Collar."

"patented"っていうのが気になる。ホントに特許をとってたら、アメリカの特許庁サイトで検索すれば見つかるはず。
けど「B氏の襟」って。。。もっといい呼び名はないのかしらね。ちなみに、わたしはマオさんの襟が好き。チャイナじゃなくて、斜め開きになったベトナムのアオザイタイプのほう。近いうちにベトナムに行ってアオザイを買えたらなぁと思ってたけど、サーチャージがねぇ。。。それに、ベトナムのインフレも深刻らしいし。当分おあずけ。

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2008/07/23

ギタリストじゃないけど

明日締切のレポートの目処がついて、ちょっと気が楽になったところに友人から速報メール。デパートでわたし好みのストールを発見したという。「カシミール地方の手刺繍」と聞くだけでわくわくする。そのターラ・ブランカのサイトを見て、彼女が即買いしたというのにも納得。うぅ、すごい誘惑。。。

でも、わたしは昨日からジーンズ買いたい病にかかっているのだ。英語クラスのプレゼンで同期のAくんが紹介したApril 77のスキニージーンズ。ギターピック用のポケットがクール&キュート。ネットで調べたら、ピックまで付いてるらしい。
April77

ギター弾かないくせに。。。
でも、ピック持ってるもん!
ミーハーめ!
いいやん、ストラップも持ってるもん!(←友人からのプレゼント)
…とわけのわからない自問自答を繰り返しているところ。
そういえば、痩せたらスキニーを買おう!とブートキャンプ入りしたけど、脱走したままだったことを思い出してしまった。

どうも、期末試験・レポートの時期になるとあれこれ欲しくなってしまう。先週、また和柄・手書き友禅ジーンズ熱がぶり返したところ。PCだけじゃなく、やっぱりわたしも熱が出てたわけやねー。ま、来週のやっかいなレポートが終わってから、ゆっくり考えよう。

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2007/10/21

ジャニスのように

流行には縁のないわたしだけれど、最近は流行のほうがわたしに歩み寄ってきている。というのは、巷で流行りのチュニックのこと。あの70年代のヒッピーのようなカッコがしたくて仕方なかったのだけど、あまりにも浮いてしまいそうで、ずっと手を出せなかったのだ。それが今じゃ、チュニック姿の女性が街にあふれている。しかも年齢を問わず。

でも、あまのじゃくなわたしは、ここまで氾濫すると、なんだかなーと思ってしまう。で、まだ購入には至ってない。だいたい、コレ!と思えるチュニックにめぐりあってない。わたしの頭の中にあるイメージは、ジャニス・ジョプリンと映画フォロー・ミーのミア・ファローなのだ。どちらも漠然としていて、具体的な色やデザインは思い浮かばないんだけど。。。って、それじゃピンとこないのも当然か。

先日、友人と会ったときにチュニックの話をしたら、彼女は全然いいと思わないと言っていた。たしかに、ひとつ間違えたら、幼稚園のスモックかドリフターズの聖歌隊か、はたまた妊婦服ってかんじではある。ま、この歳になったらオメデタと間違えられることもないやろうけど。それに、チュニックを着てないのにオメデタと思われるほうがコワイ(^^;)。メタボ隠しとしてもチュニックは役に立つかも。

夕寝をしてしまったので、当分眠くなりそうにない。
ちょうどいいや、ブラジルGP見ようかな。
いや、久しぶりに卒論が1歩前進したので、もうちょっとがんばったほうが。。。
いやいや、なんたって中嶋Jr.のデビュー戦だもんね。。。
いやいやいや、そんなことしてる場合ちゃうやん、卒論提出届の締切も迫ってるし。。。
いやいやいやいや。。。
とにかくお風呂に入ってから考えよう。

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2007/08/10

飛び降りた!

清水の舞台から。
というほど、たいそうなもんじゃないけど、100円ショップ3店を愛用し、衣料についてはユニクラー度の高いわたしにしては目ン玉飛び出るようなお値段だった。
帽子好きの人ならきっと知ってる、あのHelen Kaminskiである。初めてその名前を知ってから、かれこれ10年以上思い続けていた。

今年は殊のほか暑さが厳しく、通勤・通学用に帽子か日傘を買わねばと思っていた。手を塞がなくて済むから、わたしは断然、帽子派なのだけど、脱いだときに嵩高くて荷物になるのがいやで、麦わら帽子のようなタイプには、なかなか手が出なかった。
それがある日、ネット徘徊中に折り畳んだHelen Kaminskiの写真を見て、激しく心を奪われたのだ。こんなにコンパクトになるなんて!
Pro8_mediumtea

Provenceというネーミングも心をくすぐる。いくつかネットショップをのぞいたけど、どこでも人気で売切れのところもちらほら。売切れ!これがまた心をざわつかせる。
そのうち、1年2000円として、10年間思っていたのだから2万円出してもいいよね…という勝手な理由で心が固まりつつあった。いざ、ポチッとしようと思うと、ほしい色とサイズ(ブリムの幅)がない!こうなると、ますます想いはつのる。
でも、近所のデパートならまだ残ってるはずという予想どおり、紅茶カラーのラフィアの帽子はわたしを待ってくれていた。迷わず買いっ。

それ以来、マダガスカル生まれのラフィアで編んだ帽子が、わたしのお伴をしてくれている。あいかわらずの黒いシューカツ・バッグとはミスマッチだけど気にしない。
あ~、折り畳んだこの帽子をかばんに忍ばせて、南の島にいきたいなぁ。

なお、ラフィアというのは、「ヤシの若い葉をカットして乾燥させた素材。柔軟性に富み、熱を加えると樹脂が出て形を作りやすい理想の素材」なんだって。それと、Helen Kaminskiの控えめなワンポイントマークは、ラフィアの種をデザインしたものらしい。

今、調べてたら、シドニー出身の彼女の帽子やバッグはオーストラリアのお店で安く買えるみたい。送料入れても、日本の半額とか!(@_@)
うぅ、飛び降りるの早まったか。。。

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2007/07/16

ハミングバードかウグイスか

課題に行き詰まってはネット徘徊というこのごろ。疲れたときは読み物よりも、ネットショップめぐり。
ああ、いいなぁ~。これほしいな~。どの色がいいかな~。延々眺めて、結局買わない。そしてまた、行き詰まったときに、同じ画面を眺めて、ああ、いいなぁ~を繰り返すのだ。
そんなふうにしてリピーターになったこちらのサイト「京都生まれのくりすたるあーと」を今も眺めていた。

以前、ケータイについて調べたときに、外国人からみた、日本人のケータイ好きについてのレポートにおもしろい指摘があった。日本人にとってのケータイは、まるで身体の一部になっているというもの。
ケータイのデザインやストラップにこだわり、シールをぺたぺた貼りまくり。。。他の国の状況は知らないけど、たしかに、まわりの学生のケータイはそういうかんじだし、わたし自身もなくしたケータイの色が特に気に入ってたし(4℃とのコラボ)ト音記号のストラップだけでも返してほしい~と未だにあきらめきれない。

C7bf7845 新しいケータイは、着せ替えパネルがあるのを選んだ。このちょっと和柄にもみえるカバーは、よくかわいいねーと言われるのだけど(その筋の人のようだという指摘もある)、実は、本人はもうそれほど魅力を感じていない。そんなわたしの心をとらえて離さないのが、さっきの「くりすたるあーと」なのだ。でも、ケータイよりも、iPodに描いてもらいたいな。

作者プロフィールには、ポール・ジャクソンの携帯や、某有名アーティストのマイクスタンドにアートを施したと書いてある。どんなマイクスタンドなんだろ。
商品一覧をみると、なんとギターに「梅にウグイス」ってのもある!
ハミングバードに対抗してるのか!?

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2007/05/20

ビートルズとミア・ファロー

ロック講座(ホントは副専攻英語のクラス)は、授業の最後にコメントや設問への答えを書いた用紙を先生に手渡す。前回、コメント用紙を先生に提出したら、「サンキュー!次の時間も書いてね!」と言われてギョッとした。続いてビートルズ講座も聴講しているのだけど、ロック講座ほど書くことが浮かんでこないし、重複する設問もあったりするので、2週続けて、まっ、いいかーと提出しなかったのだ。しっかりチェックされてたとは。
でも、聴講させていただいている以上、だまって帰るというのは食い逃げみたいなものかもしれないなー。これからはちゃんとコメントを書くことにしよう。

前回のビートルズ講座は、Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band と Revolverからの曲がほとんど。初期に比べてなじみのある曲が多くて聴きやすかった。
♪Strawberry Fields Foreverもよく耳にした曲だが、Strawberry fieldが孤児院の名前だとは知らなかった。
また、テキストに、The Beatles in India with the Maharishi というキャプションのついた写真が載ってるのだけど、女優のミア・ファローが一緒に映っていてびっくりした。
Maharishi Mahesh YogiはTranscendental Meditation(超越瞑想)の創始者であるが、テキストの記載によると、とんでもない輩のようだ:
...it seems that the holy man, who insisted on a vegetarian diet in the ashram, had secretly eaten meat and had tried to rape one of the women(actress Mia Farrow).

テキストに掲載されているのと同じときに撮影したと思われる写真を見つけたので、貼り付けておこう。テキストのは白黒なんだけど、カラーだとインパクトあるなー。
今年はチュニックが流行りなので、こんなファッションでも違和感ないかも。。。?
Rishikesh2

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2006/07/30

京都でほっこり飲み会

昨日は珍しく京都での飲み会。せっかくなので、前からほしいと思ってた和柄のシャツを買おうと早目に出かけた。いつも立ち寄るGolden Triangle(タイの山岳民族の衣装が豊富!)をはじめ、お気に入りのアジアン雑貨のお店も久々にのぞいたけど、現地価格の数倍かと思うとやっぱり手が出ない。和柄のシャツは迷い出したらもう止まらない~ってかんじで、結局、待合せ時間までに決心できなかった。う~ん、もう一度ゆっくりお買い物にゆかねば。
ジーンズも和柄の生地がポイントのこんなのがほしいけど高いよねぇ。古い浴衣や着物を使って自分で縫いつけてみよっかなぁ。
手書きのこんなジーンズも京都ならでは。おひとついかが?(^^;)

Kyoto_yataさて、四条大橋を渡り南座前に集合して、京都在住の幹事さんが選んでくださったお店へ。風情のある佇まいのお店でほっこり。あ~、やっと夏休み!って実感。
二次会は先斗町歌舞練場近くの"Room335" この名前には惹かれるよね。実は、ココは何度も前を通って(ビル前に看板が出ている)気になってたところだったのでうれし~。小さなビルの3Fなので、なかなか入ってゆく勇気がなくて。
こじんまりした店内に置かれたウッドベースがひときわ大きく見えた。BGMはしっとり系のジャズボーカルがかかっていて、途中からDiana Krallの映像が流れていた。
私はここで一足お先に失礼したけど、次は"Slowhand"へゆくとのこと。何年か前の夏にクラプトン関係のセッションをしたお店だよ。なつかし~。

昨日のメンバーはみんな今もバンドやセッションで音楽を続けている。そんな話を聞いていると、やっぱりなんかやりたくなるけど。。。当面はレポートや卒論(英語3本、日本語1本)の目処がつくまで余裕はなさそ。でも、リフレッシュできたし、今日からがんばるどす~。

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