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2017年12月

2017/12/20

カレンダー探し

ここ数年「日本語の常識」という壁掛けカレンダーを楽しんでいました。へぇ~っ! ほんまかいな・・などと言いつつ、家族の共通の話題にもなってよかったのだけど、そろそろネタも尽きてきた感があるし、来年は新しいものにしたい。これプラス新しいの、でもいいかな。

「難読漢字」とか「脳力UP!」もいいけれど、やっぱり英語のがいいなー。毎年そう思ってるのだけど、なかなかコレというのが見つからなくて。
あれ? もしかして、日本製を探してたからみつからなかったのかも・・と気づいて(遅っ!) amazon.comで検索したら、楽しそうなのがいろいろありました!
一番ほしかったのは、こちら。同じのが amazon.co.jpでも見つかったのですが、お値段があまりにも・・・(@_@) で自粛。

最近、洋書を買っているサイト(送料無料!)で探したけれど売切。(+_+) 最後にABEで検索したら1冊残ってるサイトがヒットしたので、即オーダー。でも、翌日、やっぱり在庫なしでキャンセルメールが届きました。ああ、残念。
Facebookページによると、在庫ありの店舗があったけど、海外発送(個人宛)はしてないようでがっかり。TOEIC PART7のネタにも使えそうなのに。。

ついでにこんなのも見つけました。毎日見たくないけど。

みなさんはどんなカレンダーで1年を過ごされるのでしょう?

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2017/12/19

消えゆくショナ語

ジンバブエの先生との2回目のレッスンで、忘れないうちにと、まず虹の話を聞いてみました。やはり色の名前を表す単語が極端に少ないので、一般的に虹の色だとされている7色をショナ語で言い表すことができないそうです。

それに、たとえば「赤」に対応する言葉はあるけれど、それを使う人は減ってきているというのです。レッスンの日、先生は赤いシャツを着ておられたのですが、それを指さしながら、「たとえばこれを買いに行くとね、ショナ語ではなく、英語で "red shirt"がほしいって言うんだよ」と教えてくださいました。

色に限らず語彙数が少ないため、ショナ語だけで長いスピーチをすることは難しいと言ってはりました。だから、不足部分を英語で補うということが日常的に行われているそうです。
また、英語を話せることがステイタスになっており、逆に、ショナ語を話していると、英語が話せないとみなされて「田舎者」だと認識されるとか。。。

学校でも英語が使われているため、ショナ語が話せない生徒が増え、先生の姪っ子さんともショナ語で会話ができず、もっぱら英語で話しているそうです。そんなの悲しいですね、と言うと、こんなふうに母語をないがしろにして、伝統的文化を守ろうとしない国はアフリカでは珍しい存在だと、ちょっと憤りを露わに言ってはりました。

ショナ語は死にかけている("dying")という先生の言葉がショックで、ショナ語を救うため、わたしが学んで後世に伝えます・・と言いたかったけど、そんな自信はないのでやめておきました。(^^;)

※前回から間があいてしまいましたが、レッスンのほうは割とすぐに受けました。この記事を書いたものの、その後、ジンバブエの政情が緊迫して、お気楽エントリーはしばらくUPできずにいました。※

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