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2016年2月

2016/02/26

Four-letter name

オンライン英会話でUKロックの話をしていたら、ミュージシャンの名前が思い出せない…としばし考える先生。「four-letter nameで、えっと、hobo みたいで・・」(^^;)
それはさておき…と話を続けて数分後、いきなり「思い出した!さっきのBonoだよ!」って。
これから先、Bonoを見るたびhoboという言葉が浮かんでしまうこと間違いなし。

この英会話スクールのポイント使用期限は今週末。無事に使い切ることができそうでよかった。その後どうするか迷ってたけど、やっぱり同じスクール、同じコースで続けることにして、えいやっ!と受講料を振り込んだ。1年コースだと一度にそれなりの額が必要なのでちょっとためらってしまう。でも、1レッスン(25分)あたり72円なのでお得感があるでしょ?

以前受講していたKeyeyeは1レッスンあたり62円(1ポイント消費の場合)のコースがあるのだけど、わたしがレッスンを受けたい先生はたいてい2ポイント必要になっている。それにSMLE(カランメソッドに類似)のコースだと6ポイント必要なのでぐっと割高。同じSMLEが今のスクール(テノリエイゴ)なら4ポイント消費。内容はまったく一緒、先生も一緒なら当然安いほうよねってことで。
ただ、予約保持数が少ないのは不満。他のコースと同じ「2」なので、一度に予約できるのは2レッスンまで。その後は1レッスン終わるたびに、次のレッスンを予約する。「毎日4レッスン」と言うなら、まとめて予約できるように保持数も絶対増やすべきだと思う。あとはサイトのデザインが、もうちょっとすっきりして使いやすいとうれしいな。

Bonoをhoboと言った先生は、わたしがいちばん頼りにしている先生。話が脱線することが多いけど、それもまた楽し。文法的な説明が的確でわかりやすいし、馴染みのない単語や表現は、場面設定をした上で、こんなときに使えるよ、と教えてくれるのでイメージしやすい。
また、言い換えや関連表現を、こんなの知ってる~?と紹介してくれるので、教材どおりのレッスンをする先生よりも広がりのある内容になっておもしろい。

昨日は"jaw drop to the floor"が話題になったのだけど、それって驚き過ぎだよね~。マンガでよくあるけど。
Jaw_dropping_dog2

日本語で「顎がはずれる」という表現があるけど、これは大笑いするときに使って、びっくりとは違う。でも、顎がはずれるほど驚いた・・って雰囲気出てるし、誤用する人が出てきて、そのうち取って代わるかも。

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2016/02/24

シャツが出てる3歳ボーイと106歳のダンシングレディ、ホワイトハウスへ

最近iPhoneに追加したアプリがしょっちゅうBreaking Newsを通知してくる。今日もピロロンと鳴ったので何かと思ったら、共和党のトランプがネバダで勝利確定という速報(大統領選候補者指名争い)。そのうち消えてゆくだろうと思ってたのに。。それどころか今回も圧勝らしい。日本のニュースでもトランプの暴言が取り上げられるけど、暴言というより下品な発言も多いようで、スピーチを聞いてみようなんて気にもならない。

うれしくないニュースが多い中、昨日は心が晴れやかになる記事が目に留まった。106歳のVirginia McLaurin さんがホワイトハウスに招かれオバマ大統領に会った話。見出しのDancingは文字通り、小躍りして喜ぶVirginiaおばーちゃんの様子を表している。
Dancing 106-year-old describes the day she charmed the Obamas: ‘I can die smiling now’

友人たちの尽力により、Black History Monthのイベントでホワイトハウスへの招待が実現したとのこと。オバマ大統領に会って無邪気にはしゃぐおばーちゃんはとてもチャーミング!
今回の招待は急に連絡があったので、新しいドレスと靴を買いに行く暇もなかったそう。それで103歳の誕生日パーティーで着たブルーのスーツを選んだら、お孫さんがそれに合わせてブルーのネイルをしてくれた。ミシェル夫人も「ステキ!このネイル見て~!」って言ってる。

長い苦難の歴史を目の当たりにしてきた、いや、そんな言葉じゃ足りないよね。。まさにその苦難の歴史の真っ只中を歩いてきたダンシングおばーちゃんにとって、オバマ大統領の存在はどんなに大きなものか。。その大統領とファーストレディとともにホワイトハウスにいる時間がどれほどかけがえのないものか。。
喜びがあふれ出す様を見ていると、わたしもしあわせな気持ちに包まれる。オバマ大統領夫妻もとてもうれしそう。常にポジティブでハッピーでいようと心掛けてきたというおばーちゃんは、周りの人にしあわせを分けてくれるんよね。
(参考: Virginia Mclaurin さんのサイト)

オバマ大統領関連では少し前にも素敵な写真があったのでここに貼っておこう。
記事はこちら:This photo of Obama and a little visitor at a Black History Month celebration is remarkable


Boy

こちらはわずか3歳、おめかししたクラークくん。お気に入りの本がThe White House Pop-Up Book なので、ホワイトハウスの敷地に入った途端、そこがどこか判ったそう。
小さいながらも、ちょっと緊張してるのかな。あ、TVで見たことあるプレジデントや~とか思ってるのかな。いい表情やなぁ。この日の記憶は彼の中でどんなふうに残るんだろう。

オバマ大統領のスピーチには心動かされるものがたくさんある。国を超えて多くの人を魅了するのは、やはりそこにしっかりと理念があるからだと思う。地球に生きる同じ人間として共感できる、そんな人の言葉は時を超えて語り継がれてゆくだろう。

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2016/02/08

ジグソー法

昨年から受講しているオンラインコースをなんとか終えた。後半は、締切時間直前に理解確認クイズに解答してギリギリセーフという状態だったが、わたしとしては珍しく最後までたどり着くことができた。といっても、まだレポート提出が残っている。短いものだけど、逆に短くまとめるのって難しい。

「インタラクティブ・ティーチング」を学ぶこのコースの内容は、ナレッジ・セッション、スキル・セッション、ストーリー・セッションの3部構成で、どれも具体的で、たくさんのヒントがあった。なんとなく自分がやっていたことも、目的と効果をはっきりと認識することで、今後に活かせる気がする。

ジグソー法という初めて聞く名前のメソッドは、なかなか議論が続かないグループワークに有効なのでは?と思い、さっそく授業で使ってみた。ジグソー法では、エキスパート・グループを作り、そこで各自に責任を持ってある課題を学習してもらう。
具体例として挙げられたのが、英語の文書をA~Cに3分割して、各部分を理解する3つのエキスパート・グループで読む時間をとり、その後、各グループから一人ずつが集まった別グループで各自の担当部分を報告し、みんなで確認しながら全体の理解へとつなげてゆくというもの。

わたしはこちら(CoREF:大学発教育支援コンソーシアム推進機構)から教材を選び、参考にさせてもらった。
ジグソー法だと、自分しか知らない内容を、責任をもって報告、説明しなければならないので、いい加減では済まされない。いつもよりは真面目に取組み、議論も長く展開していたようだった。ただ、時間と内容レベルのバランスが難しい。今後、改良しながら活用したいと思う。

ほかにも評価のルーブリック作成など、来年度すぐ使いたいと思うものが盛りだくさん。早く今年度の成績評価を終えて、次の準備にとりかかりたくなってきた。新しい出会いはやっぱり楽しみ。

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