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2015/05/01

近況報告/マイノリティ

1月は行く、2月は逃げる、3月は去る。
そして4月は・・・しんどい。(^^;) 非常勤先が増え、生活が一変した。非常勤先その2は、頭に「河内」とつく名前の駅を通り過ぎてゆくので、ずいぶん南に下ってきたなあといつも感慨にふけっている。
5時台に起きるなんて我ながらシンジラレナイ。というか、寝過ごしたら大変!と思うあまり熟睡できないようで、ずっとしんどい日々が続いていた。
4月なのに雨が続き、寒さが戻ってきたとき、ついに風邪でダウンした。匂いも味もわからないから、食欲もなくなるし、夜中の咳が堪えた。でも、一度病院に行って、なんとか回復。授業を休むこともなく済んだのでホッとした。

でも、まだ問題が。。左の膝が腫れてきたのだ。日常生活にそれほど支障はないけど、階段をさっさと降りることができない。以前、何度か水を抜いてもらったことがあるので、同じ状況なんだと思うけど、どのくらいまで放置しておいていいんだろう。ま、病院も連休に突入したので、休み明けまで様子を見るしかないんだけど。悪化しませんように。

非常勤先その1は、4/29も仕事だった。学生もフツーに出てくるので感心する。再履修のクラスは普段から少ないので祝日だからって変わりはない。(^^;) 月曜担当の先生は5/4も出勤だそう。わたしはありがたいことに、本日から7連休。お天気だったので午前中はガンガン洗濯をして、午後からは母校のお祭りで映画「最強のふたり」(原題: Intouchables)を観てきた。

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首から下が麻痺している大富豪と介護者となった黒人青年のヒューマン・コメディという触れ込みどおり、くすくす笑える場面が多かった。障がい者と黒人というマイノリティの問題を扱っているけれど深刻にならず、後味のいい映画だった。でも、ジョークをジョークとして受け取れるかどうかは、観る人によって、かなり差があるだろうとも感じる。
挿入曲のピアノの音がフランス映画っぽいなあと思った。。って勝手な思い込みかもしれないけど。ふとウィンダムヒルのピアニストたちを思い出して、なつかしさに浸った。

マイノリティで思い出したけど、最近放映が始まった"glee"のファイナルシーズンは、ダウン症のベッキーに恋人ができて、そのあたりの問題が描かれている。もともとグリークラブにはゲイとレズビアンのカップルがいたけれど、さらにある登場人物が性同一障害に悩み、手術を受けるというシチュエーションも加わった。こんなにストレートに、さまざまなマイノリティを描くのってさすがアメリカのドラマだなあと思う。 「デビアスなメイドたち」(Devious Maids)が終わってがっかりしてたけど、これからは"glee"が週末のお楽しみ。

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