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2015/01/20

ノートを使い切った

ノートを1冊使い切ったのって何年ぶりだろう。オンライン英会話のメモ取り用。その時だけの走り書きメモなので、後から見返しても、何のことやらわからない。だいたい自分の書いた文字や記号が判読できないのだから。メモ取りも練習が必要。

オンライン英会話を始めて1年以上になる。English Powerでスタートして、Keyeyeに変わり、その後、迷った挙句Tenorieigoに移り今に至る。KeyeyeとTenoriは、コンテンツが共通の別会社という不思議な関係。
どこのスクールも「1レッスン○○円から!」などと最低価格を大々的に宣伝している。注意しなければいけないのは、たしかにこれが最低価格ではあるけど、自分が受けるレッスンがこれに当てはまるのか?という点。
KeyeyeやTenoriは、通常、レッスンの価格は消費ポイントで示される。Keyeye時代によくレッスンを受けた先生は2ポイント講師と呼ばれ、通常レッスンで2ポイント消費する。カランや英検のレッスンになると、これが6ポイントになる。わたしがKeyeyeを始めたときは4ポイントだったが、契約の途中でいきなり消費ポイント数が増えてしまうこともあるのだ。

わたしの場合、カラン/SMLEのレッスンを受けたいので、Keyeyeが6ポイントに変更して実質値上げとなった時点で、4ポイントで同じレッスンを受けられるTenoriのほうが安くなった。また、通常、Keyeyeの2ポイント講師が、Tenoriでは1ポイントなので、その点でもお得感がある。そう考えてTenoriに乗り換えたのだけど、すぐに誤算が発覚した。予約保持可能回数、つまり一度に予約できるレッスン数が違うのだ。てっきり、Keyeyeと同じ条件だと思っていたし、申込画面ではその記載が洩れていたので気づかなかった(会社側に問合せた結果、今では記載されている)。

・・などと細かい話を書いたけど、関心のある人っているかな。オンライン英会話スクールのブームは去ったような気がする。でも、先生によると東京オリンピックに焦点を合わせて勉強している人も多いらしい。そういう動きは関西にいると全然感じられない。と思うのは、わたしがオリンピックにあまり興味がないから? 世間は盛り上がっているのかしらん。

あ、それから、オンライン英会話スクールは基本的にクーリングオフの対象外なので、これから始めようと思っている人はよく考えてスクールやコースを選んでほしい。わたしはかつて、地元の英会話スクールが倒産して痛い思いをしたので、慎重になるあまり、なかなか始める決心ができなかった。まずは短期間、たとえば1カ月単位のコースで始めるほうが安心できるだろう。

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