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2014/05/02

鼻血たら~

前回の授業で "It was you who made the tears fall down"という歌詞を参考に、makeを使って文章を考えてもらったら、「英語の勉強がボクの脳を苦しませた」という発言があって周囲から大いに共感を得ていた。
オンライン英会話の先生にその話をしたら、フィリピンではそういうとき "Learning English makes my nose bleed"という表現を使うと教えてくれた。えっ、鼻血ブー!? インパクトあるわ~、その表現。
外国人がぺらぺらとすごいスピードでしゃべってわけわからないときも、「もお~、鼻血たらたらよ~」みたいなかんじで言うらしい。先生が表情豊かに、場面を再現して説明してくれるので大笑いしてしまった。

ハードな学部時代はよく脳が縮むような気がしたし、わたしだったら、脳が疲れるとか、脳が痺れるとか言うけど、フィリピンでは鼻にくるのかー。日本では興奮したとき(たとえば好きな俳優と握手をしたときとか)に "nose bleeding"を使うよって言うと、こんどは先生が大笑い。

その後、ネットで検索したら、フィリピンで「鼻血たら~」が使われ始めたのは、ある映画の影響だという指摘があった(コチラ参照)。また機会あったらオンライン英会話で聞いてみよう。

今回、副産物のように発見したのが、"nosebleed seats"という表現。アメリカの俗語で球場や劇場の最上階の席のこと。高度が高いと鼻血が出やすいからだとか。一瞬、値段が高過ぎて鼻血たら~!なのかと思った。ところ変われば鼻血表現もいろいろ。

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