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2014/03/10

強気で応募

その求人広告はとっくに掲載期間を過ぎていた(今思うと、期間を過ぎてネット上に存在していたのが不思議だけどラッキー!)。締切から2週間後に面接と書いてあるので、もう面接が始まる週である。今さらムリだよね~と思いつつも、ちょっと珍しい求人条件(法学専攻+英語読解力)や仕事内容を考えると、このまま見逃すのは惜しい。掲載期間と応募締切は別物だし、という屁理屈を(心中で)こねて、とりあえず履歴書を送ることにした。
しかし、ここで問題が。「英文」履歴書が要求されていたのだ。ただでさえ出遅れて一刻を争うのに、よりによって英文履歴書だなんて。
以前のわたしなら、しゃあないなーと引き下がっていたかもしれない。でも、なぜか今回は逆に挑戦してみようという気になった。幸い、数年前にライティングのクラスでCVのフォーマットを勉強したので、それを発掘して、大急ぎで体裁を整えた。

履歴書を添付するメールの文章も考えなくては。あわててネットで探したら、あるわあるわ。日本人なら書きそうにない強気とはったりの売り込みメール。
わたくしのスキルと経験は今回の仕事に理想的にマッチしており、わたくしは必ずや貴社にとって有用な人材となると確信します、みたいな。
そうそう、こういうときに"asset"を使う例文を、ちょうどオンライン英会話のテキストで見たところだった。なかなか自分では言えないなあ、こういうこと。こちらで働かせていただけるなら、なんでもさせていただきます…なんて言い方するのが従来の典型的日本人だろう(最近のことはよく知らないので、状況は変わってきてるかも)。

えいやっ!と指定されたディレクターのアドレスに送信して1週間音沙汰なし。99%あきらめていたが、なんか一言返事してくれてもいいのになどと思っていたら、突然、締切後だけどキミの経験を考慮して受付けるよとメールが届いた。さらに、ちょうど翌週、大阪でミーティングがあるので、その後、直接会えたら…ということで一気に緊張が高まる。
メールのやりとりで悩んだのが、相手をどう呼ぶかという点。ベルギー人ディレクターからの返信は Dear+ファーストネームで始まり、自分のファーストネームで終わっていた。ネットで調べると相手に合わせたらいいと書いてあるけど、やっぱり抵抗がある。直接会うまでは、姓名をフルで書くことにした。
で、先週末に無事ミーティング終了。晴れてファーストネームで呼べる関係となりました。(^^;)
具体的な仕事内容は近々スカイプで説明がある予定。在宅での仕事なので、どこでもできるのがありがたい。バリに長期滞在してもできるってことだもんね。

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コメント

わー、すごいカッコエエっす!^^ 峰不二子が一瞬頭をよぎりました。いいなー。

投稿: ゆじ | 2014/03/11 21:12

♪ゆじさん
お久しぶりです~!mixi全然のぞいてなくてすみません!お元気ですか?
な、なんで峰不二子... すごい想像力ですね。あのナイスバディあこがれます。

投稿: miredo | 2014/03/12 12:55

会社やめてぼちぼち半年ですが、求人広告なるものがどこに行けば見つかるのかもわかってないうつけモノです(だー)。いちおう趣味に合わせてガテン系の資格は2つ取りましたが… 見習いたいです。

投稿: breakup@ | 2014/03/15 14:13

♪breakup@さん
ご無沙汰してます~!
今回の求人広告は、掲載依頼する側としてアクセスしたときに、たまたま遭遇したんです。巡り合わせだなあと思います。資格2つも!「趣味に合わせて」っていうのがいいですね!
あ、そうだ、ピアノをサイレントにしようかなあと思ってるのですが、なにかアドバイスあればよろしくお願いします。m(_ _)m

投稿: miredo | 2014/03/16 19:52

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