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2013年8月

2013/08/25

一寸先は闇/ケネディのブルース/amzon student

義父の法要、初盆を終え、そろそろ締切のある書き物をしなければ…と思い始めたところ、突然、義父の弟の訃報。普段から元気過ぎるくらい元気な人だったし、義父の法要で会ったばかりなので信じられない。一人暮らしで、家族が訪れると倒れていたとのこと。胸が痛む。人生一寸先は闇。

今日、ワシントン大行進50周年の集会が開かれたとニュースが伝えていた。キング牧師の有名な"I have a dream"演説から50年。ということは、ケネディ大統領暗殺から50年ということになる。この二人も一寸先の闇にのみ込まれた。

ブルブルブルースさんの「語り部としてのブルースマン その2 」で "Watergate Blues"というのを知った。ブルース言説では、アフリカン・アメリカンが自分の身の回りの話を即興で歌った、という解説が一般的で、政治ネタのブルースなどこれまで意識したことがなかった。さらに、JFKの死にまつわる歌が紹介されていたので、ちょっとググッてみたら、面白そうな本を発見。

アマゾンの紹介文によると、著者は、ブルーズやゴスペルに歌われたJFKについて分析し、かれがアフリカン・アメリカンによって神話化されたと指摘しているようだ。これはシリーズ3作目にあたるらしく、以下の2冊を先に上梓している。大統領とブルースというのはユニークな切り口だなあ。

"Kennedy's Blues"を買おうかどうしようか迷っていると「amazon student会員」という文字が目に入った。10%Amazonポイント還元だって! 実は、6月で生協書籍部のプリペイドカード(10%OFFで本が買えた)が使用できなくなり、これからどうしよ~と思っていたところだったので、即、登録した。後期のゼミで読むテキストもそろそろ発注しなければ。
会費は半年間無料、その後、年1900円なので、半年後に必要であれば継続すればいいみたい。Kindle本にポイントがつかないのが残念だけど。

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2013/08/14

最終ではない最終発表/前期に読んだ本

お墓の開眼法要、ハクロン最終発表、非常勤先の期末試験とわたし的には大イベント続きの7月最終週を終えて、ようやく、ほっと一息ついたと思ったら、こんどはお盆の準備。渋滞と酷暑を避けるため朝3時半に家を出て、過疎の村で草刈り奉仕隊。帰り道、車の計器は外界気温39℃を示していた。睡眠不足に日焼けと水分不足も重なって、お肌は衰える一方のこの頃、皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

最終発表が終わったと報告したら、じゃ、もう卒業ですか、おめでとう!と返事をいただいたけど、実際はまだまだ構想段階。最終発表とは最終学年での発表という意味で、書くのはこれから。提出は通常、単位取得退学して3年後。3年でも書ける自信がないので、休学して期限を延長したい気分である。どうしよう。

それでも、タイトルだけは10月に提出しなければならなくて、その後、変更は許されない。今回発表したタイトルは、ちょっとprovocativeですね~と言われた。書いているうちに内容が変化することも当然あるので、あまり絞り込んだタイトルにはせず、広めにして揺れをカバーできるようにしておくのが望ましい・・って難しいよねぇ。

ほんとうは前期のうちに論文を投稿できればよかったのだけど、春から新しい仕事を始めたこともあり、とても余裕がなかった。読んだ本といえば、仕事がらみのこんなのが多かった。

試験問題を作るのも一苦労。でも、採点、評価はもっと大変(精神的に)な仕事だった。「和訳先渡し」という言葉も初めて知った。週1回の授業でできることは限られているけど、試行錯誤しながら後期もがんばろう。

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