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2013年4月

2013/04/11

みれどのABC、見れども停滞し、聞けども LET ME SEE

新年度。大学のキャンパスは、葉桜の緑のように初々しい新入生であふれている。
一昨日、ゼミが始まり、昨日は新しい仕事先の初日をなんとか終えた。先月末の打合会議(+懇親会)で先輩方から現場の話を伺い、ずんずんと気が重くなっていた。でも、手強いと聞かされていた某学科の1年生は、最初だからというのもあるだろうけど、騒がしくはなく、まずまずのスタートだった。。と思う。斬新な髪型で、しばし爆睡中の学生もペアワークはちゃんと参加していたので、なんとかなりそう。。かな。

学生の中には不本意ながらココに来たという者も少なからずいると思う。でも、「まず最初に、みなさんに言わなければならないのは、これですね・・・ ご入学おめでとうございますっ!」と言うと、うれしそうな顔がたくさんあった。わたしも1年生。1年間、いっしょにがんばろう!

午後からのクラスでは母音の話をしたので、次回は韻を踏んでいる歌詞でも紹介しようかと検索していたら 「英BBCが史上最悪の歌詞ワースト10発表」という記事を発見。
ワースト10に入った曲は「韻を踏むために無理矢理つないでいるため、意味不明な内容となってしまっている」ということらしい。わたしの好きなTOTOの"Africa"が6位に入っているではないか。元のサイトはこちら。意味不明の部分が載っている。

あれこれ調べていると、ビリー・ホリデイが歌った「奇妙な果実」の韻が完璧だとわかった。卒論のテーマとして人種問題などを考えている学生がいたので、ちょうどいい。これを紹介しよう。この歌詞を書いたAbel Meeropolのことも(スパイ容疑で処刑されたローゼンバーグ夫妻の子どもを養子にしたとか)知ることができた。

このエントリのタイトルも韻を踏むために無理やりつけてみた。韻を踏むって難しいけどおもしろい。ボケ防止にいいかも。
ではでは、みなさん、See you later alligator!

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