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2011年2月

2011/02/28

よいお年を!?

バリはまもなくサカ暦の新年を迎える。いつもなら3月は恒例のインターナショナル・スクールの文化交流ツアーがあるのだけど、今年は参加希望者が少なかったため流れてしまったそう。どちらにしても、今年は自分のスケジュール優先で行きたいと思ってたので、かえってよかったかもしれない。

今回は、昨年見逃したオゴオゴ・パレードを見るのがいちばんの目的。ウブドのメインストリートで大迫力のオゴオゴを見るために、ウブド十字路から歩いて帰れるゲストハウスを探した。
パレードの翌日、新年を迎えるニュピは外出禁止。電気や火の使用も原則禁止される。観光客も例外ではなくホテルから外に出ることができない。地域によって厳しさには差があるようだけど、村ごとに見回りをする担当がいて、灯りが外にもれていたら注意されるとか。TVも放送休止で本当に静寂の1日なのだ。つまらないお正月番組がだらだら続く日本より、よっぽど新年にふさわしい過ごし方だと思う。

年が明けたら、いつものハイスクールに行く予定。それから、できればガムランのレッスンに再挑戦したい。ガムラン製作現場のあるゲストハウスを見つけたので、そこを見学できたらいいなー。

前回の超冷汗体験があるので、空港までどうやって行こうかとずいぶん悩んだ。「はるか」に乗るのが楽なんだけど、新大阪までの道路渋滞がコワイし、タクシー代も高い。だから、安くて時間のかかるルートでのんびり行こうかと思っている。相方の出勤に便乗
して最寄駅まで送ってもらうには朝6時出発。起きられるのか。。
そんなわけで、明日の夜は帰宅後、大忙しになると思うので、今夜のうちに・・・
いってきます&よいお年を!?

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2011/02/27

ダーティー・ハリ子の変身

あー、びっくりした。マッシュルームカットで有名な学部長が坊主頭になっていた。夢の中だけど。。
キャンパスで声をかけられて振り向いたら、その先生がにこにこ笑っているのだけど、トレードマークのサラサラヘアが、いがぐり頭になっている。
「ど、どうされたんですか~」と激しい変身ぶりに目を見張るわたし。「あ、見つかっちゃった?」って。先生が声かけたんじゃないすか~。
・・・ずっとお見かけしてないけど元気にされてるかなあ。

変身といえば、先日、「デンジャラス・ビューティー」(1と2両方)を見た。1は、なりふりかまわず仕事に邁進するFBI捜査官のサンドラ・ブロックが、潜入捜査のためミス・アメリカ・コンテストにニュージャージー代表として出場するというコメディ映画。美容コンサルタントが腕をふるう変身物語ともいえそうだけど、粉川哲夫の「シネマノート」では、「基本的にはレズビアン映画」だと解説されている(直接取り上げているのは2のほう)。

映画の原題"Miss Congeniality"の意味がよくわからない。前述の粉川氏は「"congenial"は、もともと『相性がいい』とか『同性質の』といった意味で、同性愛の含みもある」としている。
それから、コンテスト出場のための偽名が"Freebush"なんだけど、これはなにか含みがあるのだろうか。

サンドラ・ブロックの台詞に先日覚えた cleavageが出てきた。聞き取れる単語が1つ増えるのって、どんな単語でもうれしい。あと、荒っぽい彼女は「女ダーティーハリー」と呼ばれるのだけど、これは「ダーティー・ハリエット」と言っていた。そっかー。日本語だとたいていあたまに「女」をつけるけど、「ダーティー・ハリ子」でも通じるね。

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2011/02/25

ばばくさい?

いつごろからか遠くが見えにくいなーと感じるようになった。この歳になっても近眼って進むのだろうか。それで、昨日コンタクトを買いに行ったときに視力を上げてほしいと依頼した。検査担当のおにいさんには、1段階、度をきつくすると、近くが見えにくくなるけどいいですか?と念を押された。いいんです。

その後の診察で、担当医が「近くを見るときに本を持つ手をぐーっと伸ばしたり、メガネをかけたりするのは『ばばくさい』と思う」と言った。それよりは、手元を見るのに合う度数にしておいて、遠くが見えにくいときにメガネをかけるほうがカッコがいい、というのだ。わざわざその2パターンを、自分のメガネを使って演じてみせてもくれた。「ほら、こんなふうにしたら、ばばくさいんちゃう」って。
ふ~ん。。。ちょっと引っかかるなー。それに「普段、遠くが見えにくいって思うことはあまりないでしょ」って勝手に決めつけてくる。そりゃ、ご自分が患者とにらめっこ状態で近くばかり見てるからでしょう。それにわたしのメガネはポップやねんから。

ぼちぼち旅行の準備にとりかかる。料金を米ドルで表示している宿があって、できればずっと手元に残っているドルを使いたいのだけど、バリは旧札が使えない。以前、某銀行で聞いたら、手数料がかかるけれど旧札→新札の交換をしてくれるという話だったのに、昨日行ってみたらもうできないと言う。なんか方法はないのかなあ。。と困った顔をしたら、使える国に行けばいいと言われた。ごもっとも。
ちょうど3月3日に、いつもお世話になるハイスクールの先生が会いに来てくれる予定なので、ひなあられをお土産に持っていこうと思う。バリにもお米でつくったお菓子があるので、違和感なく食べてもらえるんじゃないかな。

一方で、続く修道院生活の準備もしなければいけない。入試の面接で、春休み中に「リロン」の勉強をしておくように言われた。これがとても厄介。これまでリロンには手がまわらなかった。とりあえず日本語の入門書みたいなのを図書館で借りた。
大学のサイトでは、もうシラバスの一部が閲覧できるようになっている。はやっ! 春休みとは名ばかり。休んでいる場合じゃない。スタートで出遅れないようにしなくては。

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2011/02/22

帰ってきたギャレス・パパ

コメントを下さったターミンさんのおかげで、昨夜はギャレス・マローン先生のドキュメンタリーを見逃さずに済みました。感謝です!

帰ってきたといっても、今回のオペラが上演されたのは約1年前で、プロジェクト進行中という話は以前、ココでも紹介したとおり。本国の情報とはずいぶんタイムラグがあるので、今は何してはるのかなーと久々にギャレスのオフィシャルサイトを見たら、コンテンツも増えて、ますます充実している。

最新情報はなんといっても、ギャレスが本を出版すること。2月9日付で原稿の編集(edits)が済んだと書いてあった。classical musicをもっと知りたい人のために…って、この場合は「古典音楽」という意味でいいのかな。
"It's by me so there are a few gags in there"ということで楽しみ。gag はjokeってこと? あまり使わない単語かと思ってたけど、イギリスだとgag のほうが多いのだろうか。また、デジタル・バージョンも予定されてるらしいので Kindleで読めるね!

ほかには、やはりBBCの"Extraordinary School For Boys"で11歳の男子生徒相手に奮闘したようす。最近の教育環境についてギャレスのコメントがこちらで読める。

それから…つらつら読んでいると、ビッグニュース "A girl is born!"を発見! 昨年9月にギャレス夫妻は女の子を授かったそうです。パパはお疲れみたいだけど、おめでとうございます! もう5ヶ月経ってるから大きくなってるよね。

さて、今日と明日の23時からギャレス先生をお見逃しなく!

※ギャレス・マローンに関するほかのエントリは、「ギャレス」でブログ内検索をしてみてください。

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Just One Night

タイトルを見てクラプトンネタだと思った方、ごめんなさい。実は、3月のバリからの帰国日を1日間違えていて、2泊で予約していたホテルを1泊に変更しなければならなくて。。
残念なんですが、just one nightになりました~というメールを書きつつ、なんか聞いたことある…と思った次第。デンパサール午前1時発なので日付が変わるんですよね。いやー、大ボケ。昨日の朝、なぜかまだベッドの中でうとうとしているときに、ん?と気がつきました。行く前でよかった。

ついでといってはなんですが、クラプトン、最近メディアの注目を浴びてましたよね。いや、正確にはECじゃなくて、ECのコンサートに姿を見せたあるお方が注目されて、ニュースにクラプトンの名前が登場したのですが。

「偉大なる将軍様」の次男はクラプトンの「偉大なるファン」として有名で、今回はシンガポールで行われたコンサートに姿を見せたところにメディアが飛びつきました。将軍様の誕生日直前だったこともあり、"Kim Jong-Il's son prefers Eric Clapton gig to dad's b'day celebration!"とか、"Kim Jong Il's son skips Dad's birthday for Eric Clapton gig in Sinapore"などと書かれていました。ゴージャスなホテルに滞在し、高価なダイヤモンドを購入したそうで、それは父親へのプレゼントだとか。誕生日前日に帰国したという報道もあるのでスキップしたわけではなさそうです。

関連ニュースの見出し"Clapton Key To Opening North Korea"は"Key to the Highway"を意識してるのでしょうか。もう、だれですか~。ECがキダ・タローに似てるなんて言ったのは。そのイメージが頭から離れなくて困ってます。
"More Clapton, Less Clamp-Down"(←音声出ます。注意!)は、韻を踏もうと努力しているかんじです。それより、なに~!ココの写真・・・キダ・タローと並べるよりたち悪いです~。ECのキャップがかわいい!

日曜日は韓国でコンサートだったけど、オープニングは"Key to the Highway"だったようです。"Though worn, Clapton captures crowds thrice over"のwornってあんまりでは。。。と思ったら、記事ではさらに、"As fervently and precisely as he struck the chords, Clapton, 65, showed signs of mortality as he had to catch his breath between songs and broke into a light sweat"などと容赦なくつっ込まれてます。

あと、この20年ヒット曲のない老成した(aging)ミュージシャン…などと書いてる記事を読んだのですが今探しても見つけられません。20年ってことないですよねぇ、グラミー賞から。。あ、Change the WorldはECの曲じゃないから、Tears In Heavenから数えるってことでしょうか。納得。。なんかクラプトンネタっぽくなりました。

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2011/02/21

演説の歌から怨念の歌へ

昨夜のしょーもないエントリを読んで自己嫌悪。でも、あの番組は番組予約で録画しているくらい気に入っているので、その紹介をしたってことで、ま、いいか。それにブログを読んだ友人のメールに「わたしも録画してる!」と書いてあった。日本の料理研究家は良妻賢母型が多く、家族の健康第一、手抜きなんか許さない、というかんじだけど、ジャーダは彼女自身の「好き!」という気持ちが伝わってくるし、楽しくていい!という彼女のコメントに思わず膝を打つ(←初めて使った。打ってないけど)。ついでに今日から再放送が始まる「ティム・ガンのファッションチェック」もおすすめ! 辛辣なティムのコメントはちょっと耳が痛いけど。

録画予約はしてないけど、けっこう好きなのが「COOL JAPAN」。日本在住外国人が集まって日本文化について語る番組。たまたま気がついた一昨日は「音楽」というお題だった。
街に流れる音楽やローランドの電子オルガンなどを取り上げていたが、一番おもしろかったのは、ほとんどの出演者が演歌を好きだったこと。日本の若者で演歌を好きな人はいないよ、と司会者に水を向けられると、カラオケで演歌を歌った男性(たしかイギリス人)が、「外国人だからエキゾチックに感じられる演歌が好きなのだ」と説明。「逆に、セリーヌ・ディオンなんかアメリカやイギリスではみんな聴かないけど、日本人は好きでしょ」とも言ってた。ホンマかなぁ。

「演歌=日本人の心」みたいな言い方をされると、最近ちょっと引っかかる。演歌は日本のブルース…なんて言われたら、それはちゃうんちゃう?と思う。N●Kにはぜひ『創られた「日本の心」神話/「演歌」をめぐる戦後大衆音楽史』(輪島裕介著)を読んで、演歌言説を検証する番組を作ってほしい。
演歌はもともと自由民権運動の時代、「演説の歌」だったそう。でも、それと「日本の心」であるところの演歌とはまったく別物である。今の「演歌」が「創られた」のは、
「…一九六〇年安保以降の反体制思潮を背景に、寺山修司や五木寛之のような文化人が、過去に商品として生産されたレコード歌謡に『流し』や『夜の蝶』といったアウトローとの連続性を見出し、そこに『下層』や『怨念』、あるいは『漂泊』や『疎外』といった意味を付与」したという経緯がある。つまり、ここでいう「日本の心」とは「抑圧された日本の庶民の怨念」だと著者はいう。

さまざまな資料を丁寧に読み解いているのがよくわかる本で、こういうふうにコツコツと積み上げることが興味深い分析につながるのだなあと考えされられた。

創られた「日本の心」神話 「演歌」をめぐる戦後大衆音楽史 (光文社新書)

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2011/02/20

カンペキ! ときどきイタリアン

「毎日がイタリアン」というNHKの料理番組知ってる?
もう、カンペキ!なの。
ジャーダ・デ・ラウレンティスというチャーミングな料理研究家が、「もう、サイコー! お料理って楽しい!」ってノリで、カンペキ!サイコー!を連発しながら、イタリア料理を作ってみせてくれるの。できた途端、自分で味見して「ん~~、もう、カンペキ!」とつぶやくのがお約束。

イタリアの「少々」って「たくさん」のこと?って思うくらいアバウトで、なんか男前なかんじが、もう、サイコー! それに、そんなに強調しなくっても…って思うくらい、いつも胸の谷間が露わな衣装なので、きっと男性ファンにはそれがサイコー!なのね。

で、今夜はそんなサイコーのレシピを参考に、トスカーナ風マッシュルームを作ったの。とっても簡単だけど、見た目もかわいくて、これをオードブルに出せば、もう、カンペキ!
201102_009ed_r

ジャーダの吹替えしてる人ってたいへんよね。1回の番組で何回、うっふ~ん、カンペキっ!とつぶやいていることか。でも、イヤな感じがしないから女性ファンも多いと思うわ。日本の料理番組っていうか食いもん番組はつまらないものばかりだけど(大食いはサイテー!)、これはホントに楽しくっておすすめ! 真似してカンペキ!サイコー!って言ってたら、ホントにそんな気分になるの。ジャーダ効果ね。

YouTubeで探したら、やっぱり谷間に注目されてたわ。おかげで cleavageって単語を覚えたけど、使う場面ってあるかしら。Niceを連発している動画があったので、サイコー!はきっとnice!って言ってるのね。
どんな人か見たい方は(cleavageを見たい方も)どうぞこちらへ。
ジャーダ先生のカンペキな定番
Giada at Home is NICE

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2011/02/19

梅咲いた

先週は、シュウロンの口頭試問に続き、後期課程の筆記試験、そして面接と胃の痛い終末、じゃなくて、週末だった。今週はやっと自由の身だー!あそびにいくぞー!と意気込んだものの、あまりの寒さに外に出る気になれず、引き続き冬ごもり状態。それにしても、あの大雪、試験が終わってからでよかった。

冬ごもり中は主に、録りダメ消化と引越したばかりのブログhati ke hati の更新。
■昼寝はカーテンを閉めて@Alam Sari
■Alam Sari Again
■ビー玉@ウブド
■マッサージ@Raditya
■のんびり Jembawan通り
■endless loving@Bali Buddha
■市場にもご一行様
■道端のカラフルなお供え
■じゃらんじゃらんスタート
■感想は十人十色

そして昨日は合格発表。大学のサイトにUPされるので勤務先からも確認できるが、落ちてショックを受けると仕事に支障が出そうなので見るつもりはなかった。でも、さっさと確認して気持ちを整理し、今後のことを考えるほうがいいかも、と思い直す。
ここで問題発生。見るつもりがなかったので受験票を持ってきてなかったのだ。受験番号はなんとなく覚えているけれど確信がもてない。なんたって銀行カードのわずか4桁の暗証番号でもよく間違えるんやから。
それでも、なんとなくそれらしい番号近辺が連番で掲示されていたら前後賞ってことで安心できる。そう思って見たのだけど、なんと「なんとなく覚えている番号」の前3つ、後ろ1つの番号が飛んでいた。げっ。自信喪失。家に帰るまで確認はおあずけ。

帰宅して、さて受験票・・・が見当たらない。面接の日、研究計画書と一緒にクリアファイルに入れてたはずなんだけど。。焦る。大学の事務室に電話して、「わたしの受験番号って何番でしたっけ?」なんて聞いたら、伝説のおばちゃん受験生になってしまう。
過去2回の経験から、合格発表日の夜には合格通知書を郵便屋さんが持ってきてくれる。それを待つことにしよう。
しかし、郵便配達はベルを鳴らさなかった。不安になり、家捜しして(って大げさだけど)やっと受験票を見つけた。いつの間にか、読みかけの新書の栞になっていた。

昔は「サクラサク」の電報を待ったものだけど、そんな風物詩も消えてしまった(よね?)。それに今の季節なら、桜じゃなくて梅。ウメサクって田吾作の親戚みたいだしゴロもよくないから、ウメサイタ。

今日、やっと届いた合格通知を確認した後、いちばん喜んでくれるはずの両親のお墓参りに行ってきた。ホントはあきれているかもしれないけど。

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2011/02/12

根性物語

このところ身体が重くてどよ~んと横になる時間が多かった。風邪の前兆かと思ったり。昨日の朝になると頭痛+吐き気がしてきて、これは口頭試問前のストレスが原因ではないかと思い至った。そんな、身体を引きずるような状態だったので、今日くらいゼイタクしていいよねーとタクシーを呼んだ。

○○大学の▲▲キャンパス、と行き先を告げると、タクシーの運転手さんは「はぁ? そこちゃいますのん?」と指差す。いや、「そこ」ならタクシーいりませんって。うちのすぐ裏手にあるのは、■■キャンパスなのだ。説明すると、やっぱり統合前の大学名のほうが馴染みがあるのでピンとこないとのこと。そうだよねー。でも、そのうち消えてゆくんだよねー。

大学はいつから休みか?などという話をした後、「ほんで、何を教えてはんの?」と聞かれた。「い、いえ、まだ学んでるほうなんです~」と答えると、いきなりふり返って「ええっ?学生さん?」と驚く。こういう反応、もう慣れたけどさー、そんなに驚かなくたっていいやん。
社会人で学部からやり直して6年目(ホントは学部も院も留年してるから8年目!)、さらにシュフだとわかると、「根性物語やなー!」といたく感動された。自分では根性があるとは思わないし、なんとなくここまできたというかんじなんだけどね。

口頭試問のほうは、まあ予想どおりというか、いろいろダメ出しされて、「こぎれいにまとめた」「平板」なシュウロンという結論でありました。前日、博士論文の審査会を聴きに行ったのだけど、やっぱりハクロンというものはレベルが違う。超優秀な先輩で指導教官(わたしと同じ)も絶賛。

帰り道、頭痛が消えていることに気づいた。やっぱりね。でも、終わったー!と爽やかに叫びたい気分になれないのは、満足できるシュウロンが書けなかったからだろう。それでも、1年前、2年前のわたしには書けなかったものだと思う。それだけで満足していいかなと思ってる。

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2011/02/08

♪ジョニーが来たなら伝えてよ~

20年待ってたと・・・
ほんまですか? ジョニー・ウィンターが来日って!
100万$のギタリスト ジョニー・ウィンター、遂に、奇跡の来日公演決定!」だそうです。←ココの写真はちょっと若作りだけどいつのものかな。

よく覚えてないけど、20年前に一度来日するっていって流れたらしい。最近はクロスロード・ギターフェスティバルで、孫のようなデレクちゃんの横で座って唄ってたのを見て、まだ生きてはった~と思ったのであった。
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昨年、ゲイリー・ムーア来日が気になりながらスルーして、今、とても後悔している。だから、やっぱりジョニーは行くべきだよねー。って失礼かしらん。。
でも、今のところ東京だけみたい。3日も演るなら関西にも来てほしい。六甲山上で「100万ドルの夜景」をバックに!ってどうかな。

そういえばビルボード大阪のスケジュールにヤードバーズの名前があったのでびっくりした。まだ活動してたんや。。

ホントはバルトの「実践する音楽」(ムシカ・プラクティカ)のことを書こうと思ってたのに、ジョニーおじいちゃんのニュースを見て思わず反応してしまった。

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2011/02/06

トナーでお肌を引き締めよう

今年の節分は「わさび葉の蟹味噌巻」というのを買った。年々、巻寿司の種類が増えるだけでなく、お寿司以外の巻きものが登場する。昨年は節分ロールケーキを食べた。今年は大寅蒲鉾の「のり巻天ぷら」を食べてみた。イワシのさつまあげのロールタイプ。ごぼてんくらいの大きさでのりを巻いてある。しっかりイワシの味がしておいしかった。

お正月、立春、に続いて来月はバリでサカ歴の新年を迎える予定。先週のウブドは、春節連休の中国人観光客が押し寄せていたらしい。大型バスが何台も連なって大渋滞を引き起こすんだよねー。
中国といえば「トップガン」パクリ疑惑には笑わせてもらった。国営中央TV(CCTV)が放映した軍の演習映像の一部が「トップガン」の映像だったというもの。両者を比較する映像があるけど、たしかにおんなじ。さすが、というかなんというか。CCTVにトップガン・ファンでもいるのか。けど、80年代の映像でも十分通用するものなんかな。
それにしてもこれを見抜いた人もすごい。やっぱりトップガンおたくなのか。一世風靡した映画だもんね。音楽もよかったし。ちなみにうちの相方も当時「トップガン」ジャケットを買ったらしい。

某デパートのサイトを見ていたら、化粧品のページに
CLEAN 洗顔/TONER 化粧水/MOISTURE 保湿
と書いてあった。トナーって化粧水という意味もあったの? びっくり~。
「tone」って色合いという意味があるので、「toner」は肌の色を整えるモノのように思える。ジーニアスを見ると「(肌を引き締める)化粧水」とあったので色とは関係なさそうやね。

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[巴厘日記更新]

エキサイトブログに引越して、ぼちぼち更新中。過去ログも写真を入れ替えたりしていますが、カテゴリーとタグの使い分けがまだ決まらず試行錯誤中。

新しい hati ke hati へ
■おみやげにバティックたこストラップ
■ピザ・バグースのデリバリー
■ロスメン初体験・Sehati Guest House (1)
■Sehati Guest House (2)

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2011/02/03

出すもん出してスッキリ

昨日は最後のレポートを提出しに大学へ。風は冷たかったけど陽射しに春を感じた。。のは気のせい?
出すもん出しておわり~!だと思うと身も心も軽く、すぐにも春がやってきそうな気がした。歩いているうちに太腿が耐えられないくらい痒くなる。昔から寒い日に外を歩くと、よくこの症状に悩まされた。きっと血行不良のせい。まだまだ寒い。

レポートを先生に手渡すと「来週、口頭試問やから、スタンバイしといてや~!」と言われた。そう、来週は「ディフェンス」があるのだ。春は遠い。
「ディフェンス」ってなんかカッコいいなー。ディフェンディング・チャンピオンみたい。でも、攻めることはできなくて、繰り出されるジャブに必死で耐えなければならない。頭を抱えてうずくまりそうな予感。

先生はお忙しそうで、いつもみたいに「何書いた~ん?」って聞かれなくてよかった。むりやり2つの作品を比較して、こんなに違うんですーってかんじで、だから何?って言われたら絶句するしかないようなレポートだったので。ま、読めばわかることなんだけど。

そろそろ旅行のほうもスタンバイしなければ。一昨日9席残っていたフライトが、昨日は満席になっていて泣きたくなった。宿泊先もメールでやりとりするとなると手間と時間がかかる。相方はやっぱり休めないというので今回もまたひとり旅。会社は年に一度、5連休休暇をとるよう奨励している(前後の土日と合わせて9連休になる)らしいが、そんなもん取ったためしがない。休みを取る取らないの話は、仕事や人生に対する姿勢という話に発展しかねないので険悪なムードになる。そのうち休めるよ…と言われ続けてもう何年待ったことか。

少し時間ができたので、バリ関連ブログのお引越しをぼちぼち進めている。月の満ち欠けのブログパーツを付けようとしたら、対応してなくてがっくり。せっかくなのでこちらに付けてみた。なんかちょっとがちゃがちゃとうるさくなったけど、しばらくこれでガマンしてください。
移転先はこちら→ hati ke hati

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