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2010/12/04

乾かないカワック

カワックから冷たい風しか出てこない。ピコピコ点滅している数字543は時刻かと思ったが、どうもエラー番号のよう。取説が見つからないのでネットで調べたら「暖房補水異常」。。。って? ブレーカを一旦落としてみたら回復したという人がいたので真似したら直った。でも、翌日またピコピコ。もうブレーカの一時しのぎは効かないので、大阪ガスのサービスセンターに修理を依頼した。

それで今日、ちょっと長めの茶髪(ちょんまげ風)のお兄さんが来てくれた。玄関横にある給湯器のカバーを外して点検するところを背後霊になってじーっと見る。しくみはさっぱりわからないけど、なぜかこういうのを見るのは好きなのだ。
「寒いからずっと見ててもらわなくていいですよー」とお兄さん。きっと背後霊が鬱陶しいのだろう。でも、「へ~っ、こんなところに水が入ってるんですか~?」とのぞきこむわたしに、テキパキと作業しながら、わかりやすくあれこれ説明してくれる。

結局、循環液タンクに水を送る補水弁を交換することになった。部品代は8700円。「弁」と聞いて、ぺらぺらの安そうなモノを想像したけど、「真ちゅう製なんで高いんですよー」とお兄さんが取り出したユニットはたしかに値段相応に輝いていた。
もう13年も使っている給湯器は、そろそろ全体を交換する時期だとも言われた。だから交換部品の価格によっては入れ替えを勧めることもあるそう。使い方によってどのくらいもつか差が出るのかと質問したら、「人間の寿命と一緒で、あとは運ですねー」だって。

わたしはといえば、ある失敗というかバカなことをして、寿命が縮む思い。あー、なに考えてたんだろ。あほやなあ。穴があったら入りたい。そして、そのまま冬眠したい。とりあえず対応すべきことをきちんと済ませたら、あとはくよくよ考えないことにしたい。

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