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2010/11/10

深夜の絶叫・ムカデ on keyboard

2010年11月9日深夜。勉強机に向かい書類を眺めている。書類をよけると、その下にはいつも使っている外付けキーボード。しかし、そこにはいつもと違って異様な物体が存在した。キーボードのちょうど真ん中付近。キーでいうとGHJのあたりに、あの、やたらと足の多い生き物がさも当然のように居座っていたのだ。キーボードの色が黒なので、その生き物は背景にかなり溶けこんでいるように見える。

目が合った。その生き物がいったい何であるか理解するよりも早く、気がついたら叫び声をあげていた。自分の声じゃないみたい。どこからか悲鳴が聞こえて、それによって何か大変なことが起きていると気づかされた。そんな感覚。
絶叫マシンで叫んでいるときは、自分が叫んでいることを認識している。あまりに叫びすぎて疲れたときは、もう叫ぶのをやめよう、と自分でコントロールできる。しかし、昨夜の絶叫は自分で認識できるものではなかった。危険を察知した生物の本能的な叫びなのだろうか。

あー、ホントに怖かった。こちらを凝視したエイリアンの顔が今も目に浮かぶ。
なんで? なんで、キーボードの上にいるわけ? うちに住んでるの? なんか不満があって出てきたの?
実はこれが初めてではない。昨年だったか、一度、台所のシンクに出て大騒ぎをした。ベランダで見かけたのが1回、共用の階段でも1回すれ違った。今回は至近距離で睨まれたから恐怖感も倍増。いや百足だから百倍。ホント、エイリアンみたいだった。なんとかこの記憶を消し去らないことには、この家で生きてゆけない。

幸い、相方が帰宅していたので(わたしの絶叫は無視してTVを見てたけど)トングで捕獲してくれた。以前、お湯で退治すると教えてもらったけど、お湯が沸くのが待てないのか、ペーパータオルとビニール袋でぐるぐる巻きにして冷凍した。あとからネットでムカデ情報を調べたら、火箸でつかむ…と書いてるのがいくつかあったけど、いまどき火箸はないでしょう。それに相方はお箸を使うのが下手なのでトングは正解。そのトングは今後、ムカデ専用として道具箱行きに決定。

シュ…は第2章の流れがぐちゃぐちゃで着地点がどこかわからなくなってしまった。ちょっと距離をおいて、他の章(他の作品)を進めてから戻ることにしようかな。エイリアンのせいで、しばらく勉強部屋には入りたくない。ひとりの時間はいいけど、リビングは落ち着かないし困ったな。

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コメント

わたしも渓流釣りのときに川の真ん中で大きなカエルに遭遇し、絶叫しました。自分がハリウッド映画の女優になった気がしません?

で、冷凍したって?
「ペーパータオルとビニール袋でぐるぐる巻きにして」はいいけど、どうしてそのあと冷凍に???

投稿: 雪見 | 2010/11/10 17:42

♪雪見さん
昨夜は、絶叫ってエネルギー使うんだなあと思いました。声が枯れてしまったし。絶叫女優ってタフじゃないと勤まらないですね。

相方は魚をさばいたときなどの生ゴミは全部ぐるぐる巻きにして冷凍庫に入れてるんです。ちょうど今日がゴミの日だったので、冷凍生ゴミと一緒にってことで。

投稿: miredo | 2010/11/11 00:51

おつかれです。
そのもう100倍で「うへへー」って笑ってしまうんでしょうね。
(^-^;

投稿: JG | 2010/11/11 18:43

♪JGさん
今思い出すと、不思議とひょうきんな表情に思えてきて笑えます(^^;)。記憶っていいかげん。

投稿: miredo | 2010/11/11 23:42

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