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2010年6月

2010/06/24

ガーベラの色の空

雨のウェンズデイ。朝、スクールバスを待つ列に並んで、後ろを振り返ると色とりどりの紫陽花。梅雨もわるくないね。と思う一瞬。
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今日は母のために、実家のお仏壇に花を供えに行った。数日前から目をつけていた芍薬を入れてアレンジしてもらう。ラベンダーカラーのトルコ桔梗を添えて、赤いアンスリウムをポイントに。とお願いした後で、ピスタチオと名札のついた淡いグリーンのアンスリウムが目に入った。とってもやさしいみどりだったので、あわてて赤いのと変えてもらうようお願いする。他は白っぽいもので、とお願いしたら可愛いガーベラやカーネーションが加わっていた。予想どおりの仕上がりに満足。

芍薬を自宅にも飾りたくなったので、帰りに同じ花屋さんに寄って、自宅用お買得切花+芍薬1本を買った。短く切ってテーブル用に。洗面所で仕上げてテーブルに持ってゆくと、なんとまあ見事な空の色! ガーベラのオレンジ色した夕焼け。
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だんだんアンスリウムの赤へと変わってゆく。少し東を見るとまだ水色がたくさん残っている。じっと見ていて飽きない。母もよく西の空を眺めていた。変わってゆくから、いつか消えてしまうから、じっと見ていたくなるんだよね。
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2010/06/20

Barack Obamaがみた父の夢

1週間ほど前、父の夢をみた。父の日が近いからというわけではない。きっと、Barack Obamaの自伝(Dreams from My Father)のせい。Barackが実父の夢をみた箇所がとても印象的だったから。この自伝は3部に分かれていて、第1部Originsの最終章で、Barackは独房にいる父に会いにゆく夢をみる。
Barackには父の記憶がほとんどない。母と母の両親から聞かされる思い出話から作り上げたイメージだけの存在だった。白人である母と祖父母は、Barackにとって別世界の住人でもある。かれらはもちろんBarackを愛してくれたが、当時の人種に対する偏見を完全に消し去ることは難しく、Barackはふとした瞬間に違和感を覚える。黒人と白人のどちらの世界にも属することができない、とBarackは悩み続ける。黒人の家庭つまり家族で痛みを共有できる環境に、Barackは憧れさえ抱いていた。

自分は“a black American”である、と自覚したとしても、それはどこか特定の場所に結びつく意識ではない。やがてBarackは、自分がコミットできる、実体のあるコミュニティが必要だと感じるようになる。大学生のBarackはNYに出て自分の進むべき道を模索する。4年間音信不通だった父にやっとのことで手紙を書き、卒業後再会しようと考えていたが、突然、父が亡くなったという知らせが入る。
Barackが父の夢をみたのは、それから1年ほど経ってからのことである。独房にいる父に駆け寄り抱き合う。涙をとめることはできなかった。父のために流す初めての涙。ずっと不在の父を許せないと思っていたBarackだが、このとき父の存在の大きさを知る。わたしも父に対しては複雑な想いを抱いているので胸が詰まる。とても感動的な最終章であり、第1章ともうまくつながるように構成されている。この作品は構成もホントにおもしろくて、うまいなあ~と何度も感心させられる。実際のBarackの声が聞こえてくるような気もするし、ますますBarackに惹きつけられる。

わたしの夢はもちろんそんな感動的なものではなく、最後に父を囲んでみんなで外食したときのように足元のおぼつかない父の腕をつかみ、どこかに出かけていた。そしてあいかわらず昼間からビールを飲む父に文句を言っていた。一時期みていた悲惨な状態の父の夢よりはマシになった。少しずつわたしの記憶が作り変えられているのかもしれない。

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2010/06/18

怪しい@facebookmail.com

またきた。紙漉き職人さんの名前をかたった怪しいメール。こんどはFacebookへのお誘いである。しばらく放置していたら、わざわざリマインド・メールまで。どちらもHTMLメールで、Facebook上の紙漉き職人さんのページと一緒に新規登録用のリンクが表示される。その手にはのらないよ~ん。
とそのとき、さらに「他にもあなたの知り合いがいるよ」というメッセージとともに、たしかにわたしが知っている数人の名前と写真が並んでいることに気づいてゾクッとした。
どうして、そんなことわかるの?
古い友人もいれば、最近知り合った人もいる。わたしの「アドレス帳」にはかれらのアドレスは載ってない。ってことは、かれらのアドレス帳にわたしのアドレスがあることでリストアップされたってこと? 思いついたのは、みんなGmailユーザーだということ。
あ、でも、例外がひとり。1回だけ連絡をとった大学の先生もそこに名前があったのだけど、そのときは大学ドメインのアドレスとのやりとりだった。もしかして。。念のため、その先生からのメールのプロパティを確認したら、SenderはGmailアドレスになっていた。

ネットで調べてみると、Facebookの正規メールは@facebook.comから届くらしい。そして、@facebookmail.comからスパムが送られてきたという声が多い。中には、Facebookチームをかたり、トロイの木馬を送りつけてきたのもあったとのこと。ちなみに、届いたメールの送信元アドレスは、最初に届いたのがinvite+xxxxxxx=xxx、2回目がupdate+xxxxxxx=xxxと長い英文字列が含まれている。

それにしても落ち着かない。上記知人とわたしの関係はどんなふうに判明したのか知りたい。そしてこの先、どんなことに注意すればいいんだろ。。。

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2010/06/16

音楽番組あれこれ♪クラシカルなvuvuzela

書き損ねていたのだけど、坂本教授の番組「スコラ」のドラム編がおもしろかった。普段、音楽を聴いているときに、なかなかドラムまで気がまわらないのだけど、高橋幸宏氏がリンゴ・スターやチャーリー・ワッツの特徴を実演してくれたあとで音楽が流れると、ほんまやー!と大いに納得した。この番組は30分と短く、きりりと引き締まったかんじがしてよいと思う。

一方、以前よく見ていた♪どれみふぁナントカはバラエティ志向のせいなのか断片的過ぎてまとまりに欠ける印象が強い。その断片もパターン化しているきらいがあって飽きてしまった。なので、もう見てない。宮川さんの音楽の深読みコーナーだけを、もっと充実させたほうがいい番組になりそう。

なんだかなーと思っていたよっちゃんのロックギター講座の最終回は、目標の♪Smokyをちゃんとお客さんの前で演奏して、みんなを盛り上げていたのでよくがんばったなーと感心した(難しいところは、よっちゃん先生にお任せ)。ますださんは唄がうまかった。初心者としては恵まれ過ぎた環境で演奏できて、しあわせなことだ。
かくいうわたしも、昔々、パソコン通信時代にロック系フォーラムの【初心者セッション】というのに参加したことを思い出した。別名【聞く堪え】だっけ(聞くに堪えない音楽という意味)。バンド経験なし、コードもろくにわからないわたしでもあたたかく迎えてくれた先輩プレイヤーさんの中には、のっさんこと、今はCKBのギタリストとして有名な小野瀬さんもいた。初心者にとってはホントにありがたい企画だった。

TVではしばらくお目にかかってないけれど、ギャレス・マローン先生はどうしてるんだろう。twitterの写真はこんなのになってる。うーん。。。
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Facebookでは、最近、スェーデンの人がドキュメンタリー(Unsung Town)を見て感動した!というコメントがあった。まだ、世界中で見られているわけではないんやね。アメリカでは7月7日に放映予定とか。どれが放映されるんだろう。
最近のGareth Maloneのtweetでおもしろかったのは、
"Vuvuzela? Berio got there first"
というもの。張ってあったリンク先で、Luciano Berioのオーボエのための作品が聴ける。たしかにクラシカルなvuvuzelaというかんじ。コレを最後まで聴くのはつらかった。(^^;)

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2010/06/14

ありがとう!デンゼル&ヴァイオラ

今日(NYは13日)はトニー賞の授賞式。結果は帰宅してすぐtwitterでチェック。TV生中継を録画しておいたので、超早送りで(見たいところだけ)見終わったところ。演劇リバイバル作品賞を獲得したFencesに出演中のDenzel WashingtonとViola Davisが、揃って演劇部門の主演男優賞、主演女優賞を受賞した。おめでと~!
Fencesの作者August Wilsonは、この作品で初めてのピューリッツァー賞を受賞している(The Piano Lessonが2つめ*)。今回、デンゼル・ワシントンのような人気スターがブロードウェイで演じることで、あらたに注目を集めているみたい。DenzelとWilsonの両方のファンとしてはとてもうれしい。twitterでも、舞台を観て感動した多くの人が、August Wilsonの他の作品も観たい/読みたいと感想をつぶやいている。(というわけで、ありがとう!というタイトル↑になった。)

受賞後、デンゼルは、「作品を書く人がいなければ、舞台で演じられることもない」と、今は亡きAugust Wilsonへの感謝の言葉を述べたそう。ヴァイオラは受賞スピーチで作品の最後の場面に言及し、週に8回もすばらしい経験をしている!と演じる喜びを語っていた。音楽はBranford Marsalisが担当して、Best Original Score (Music)にノミネートされていたけど、残念ながら賞は逃した。
びっくりしたのは、Catherine Zeta-Jonesがミュージカル部門で主演女優賞を受賞してたこと。舞台、しかもミュージカルやってたとは。今日はメイクきつめであんまり素敵だとは思わなかったな。

トニー賞サイトにゆけば各作品のクリップを楽しめる。Fencesはこちら。作品を読んでいるから、どの場面なのかわかるけれど、台詞がさっぱりわからなくて哀しい。生で観たい~!とか騒いでるけど、これじゃ観に行っても豚に真珠やね。

*The Piano Lessonというと、マイケル・ナイマンが音楽を担当した映画「ピアノ・レッスン」と誤解されがちだけど、まったく別の作品です。

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2010/06/13

ジューン・ブライド♪サムシング・ブルー

この歳になって、もうないと思っていたけど、昨日は友人の結婚式に出席してきた。レストランでの人前結婚式って初めてだったけど、手づくり感あふれるいいお式&パーティーだった。おめでたい席はやっぱりいいねー。しあわせな気分になれる。そして、お父さんと腕を組んで歩く新婦を見たり、お母さんからの心あたたまるメッセージを聞いたりすると、わたしにもこんなふうに見守ってくれた両親がいた日のことを思い出して少し切なかった。

プライバシーの問題があるので二人の写真はUPできないから、代わりにお料理の写真を1枚。お味はもちろんのこと見た目も素敵! お料理が出てくるたびに、わたしのいたテーブルではみんな写真を撮っていた。
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パーティーでは司会の女性が各テーブルへ突撃インタビューという場面も。次は新婦友人のテーブルというとき、「こちらに年配の女性がおられますが…」と近づいてきたので、わ、わたしのこと?と焦ったけど隣の人にマイクが向けられた。「年配」はNGでしょ!

新婦が招待状のデザインにこだわったように、わたしもご祝儀袋は早くからお気に入りのを見つけていた。ピンクもあったけど、彼女の好きなブルーを選んだ。色も水引の結び方も、しきたりにこだわる人には、いかがなものか…と言われそうでちょっと迷ったんだけど。でも、お式の中でも"Something Blue"の話があったように、ブルーは結婚式にふさわしい色やんと思い直した。
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新婦は(入学年度は違うのだけど)社会人学生仲間だった。もう一人、彼女と同じクラスだった若い友人が出席していた。その友人は中学の先生をしているのだけど、噂に違わずかなり大変そう。大学時代の先生の思い出話をしていたら、いつものごとく例の白オニ(またの名を雪女)の話になった。彼女曰く「あのオーラがほしい!」  冷たくて近づく人を凍らせるオーラ。そっか、白オニをめざしたくなる環境というのもあるのだなあ。

で、本日のBGM♪Something Borrowed, Something Blue(Frank Morganの↓より)。この曲と♪With Malice...も再生回数ベスト10の常連曲である。
You Must Believe in Spring

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2010/06/10

勉強しまっせ

後輩が突然、大学をやめてしまった。唖然。月初めの飲み会のときは、そんなに思い詰めているふうでもなかったのに。
気持ちはとてもよくわかる。ハイレベルの先輩方の発表を見ると、えらいとこに来てしもた~って思うんだよね。今期は特に、いきなりOBのガッカイレベルの発表を見せられて、わたしも焦った。いまだに毎週ゼミの日は、やめたい~!もう無理~!と思いながら夜道をとぼとぼ歩いている。でも、一度も担当がまわってこないうちに結論を出すのは早すぎたんじゃないかなあ。
びっくりしたね~と同期入院仲間と話してたのだけど、そういえば、わたしたちがM1のときは同期女子4人が揃って超しんどいブンガクの授業をとっていて、毎週、わからへ~ん!しんど~い!と叫ぶ相手がいたのがよかったのかも。

昨日、ある授業の担当が終わったので、そろそろ自分のシュウロンに時間をかけられると信じていたのに、もう一度担当を仰せつかった。正規受講生を優先してもらったら、もうお役御免のはず…とのんきに構えていたのに、諸事情で別の2人が担当免除になり、わたしは頭数に入ってしまった。しかも、よりによって「この章はちょっと長いしヘヴィーですからベテランの○○さん(D3でTAの人)か、読む自信があるという人にお願いしたほうがいいと思うんですね~」という章を割り当てられた。なんでこうなるの?(^^;)
順番に担当を埋めていったら、○○さんとわたしが残り、○○さんに「どうしましょう?」と聞かれて「先輩にお譲りします~」と答えた。これでまるく収まるはず。
なのに、ああ、それなのに、先生が突然「みれどさん、どうですか!この章は勉強になりますよー。やってみませんか~!」ってニコニコ。笑顔に負けました。
「そ、それでは、勉強させていただきます。。。」はぁ。またシュウロンが遠のいてゆく。でも、こいつに勉強させてやろうという叱咤激励と思えばありがたいことなんだろう。

担当の準備には早めにとりかかりたいけれど、まずは次の授業の作品を読まなくては。今日読んでたのは、今期読んできた中でいちばんおもしろくて、にやにや笑いながら読めた。おフランスかぶれのアメリカ人の話。自分や使用人の名前をフランス風に変えたり、でたらめフランス語を散りばめてしゃべることがファッショナブルだと信じている。風刺がきいてて小気味いい。実際に19世紀のアメリカってこんな風潮があったのかなあ。

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2010/06/09

今では指輪もまわるほど…

痩せてみたいと思うこのごろ。。
いつも人差指にしているお気に入りの指輪(←自分で買った!)が、最近、きつくなってきた。指が太るなんてことあるんだろうか。肉が付く場所と順番は個人差があるのかなあ。 ひょっとしてピアノを弾かなくなったことと関係あるのか? とにかくこれ以上、指がむちむちにならないよう指ダイエット(どうやって?)が必要。

昨日、誕生日を迎えたこちらのダンナさまも、まわしが似合いそうな体型になっているではないか。 今までちゃんづけで呼んでたけど、この写真を見てから密かにデレク関と呼んでいる。指輪だけじゃなくてスライドバーも窮屈になるのでは?
本人がツィートでみんなに教えてくれたのだけど、最新(6/5)の音源がこちらで聴ける。それと先週はジェフ・ベックのコンサートに登場したみたい。これもボストン。いいなあボストン。

先日のガッカイで学んだ日本語:陥穽。かんせい。これって常識? みんな使ったことあるの? 日本語でつまずいていては話にならない。
もうひとつ謎だったのがウラロボス。。。じゃなくてウロボロス。(^^;) 今日、突然思い出して先輩に聞いたらiPhoneで検索してコレ!って絵を見せてくれはった。
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ああ、これ前にどこかで見たことあるある~。すっきりしたのはいいんだけど、使われていた文脈が思い出せないので意味ないんよね。

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2010/06/05

元気の素は猿の惑星(?)から

今週末もガッカイへ。徒歩圏内なのでお散歩気分…と思ったけど、今日の暑さは朝の9時でも半端じゃなくてまいった。こういう日は会場の冷房が効き過ぎなので防寒具を忘れずに。
今回の一人の持ち時間は質問込みで35分。休憩5分を挟んで午前中に4つの発表を詰め込んでいるので、なんかキュウキュウ。初めてガッカイに行ったときは、ブンガク系の発表ってひたすら原稿を読むだけだし、ハンドアウトには引例だけがずらずら並んでいて違和感があったけど、今ではそれに慣れてしまい、逆に、ほかの分野の発表が珍しいものに見える。

2週連続聞くだけのわたしは楽なもんだけど、2週連続発表した院生もいて感心する。今日聞いた詩の発表では作品のCDを実際に聞いた。詩を朗読しているバックでジャズや八木節が演奏されており、その「音」も含めて分析してゆく。こういう世界もあるんだー。わたしもちょっとやってみたくなった。

お昼は、今年博論を提出して非常勤+研究生をしている人を見晴らしのよいレストランに案内して、家に帰るつもりだったわたしも一緒にランチ・バイキングを食べた。秋からはアメリカに派遣されるそうでうらやましい限り。院生時代は研究発表や投稿をがんがんしていてブートキャンプみたいだったとか。どんだけハードなのだ。寝る時間削るしかないってきっぱり言ってはった。やっぱりね。

帰宅後、コメントでターミンさんから教えていただいたChris Botti in Bostonの動画を検索。Stingはもちろんかっこよかったけど、♪Cryin'ですたすた登場してくるSteven Tylerを見たらうれしくなって、会場のオーディエンスと一緒に立ち上がって拍手した。勉強用PCじゃ物足りないので、リビングに移動して、少しだけ大きなモニタで何度も見た。いや~、歳だのなんだの気にせず好きなことやればいいじゃん!って言われてるみたいで、元気になったよ! Chris Bottiのうれしそうな笑顔もいいなあ。ちょっとクロスロード・コンサートのときのサンボーン&ECを思い出した。



あと、ここにいるダディのために…と歌った♪Smileもみんな聴き入ってた。猿の惑星(って大ウケ!>ターミンさん)以外では、Leonard Cohen作の♪Hallelujahがよかった。ギターはMark Whitfield。。美しい。これはiPodに入れなくては!

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2010/06/02

iPod内マイベスト3

気の滅入ることがあった。考えているうちに胃が痛くなってきた。うぅ。なんでわたしがこんな目にあわなきゃいけないの。勘弁して。
対処方法は割り切ること。おかしいことはおかしい。胃痛を翌日まで引きずらないよう、できることはさっさと済ませてしまおう。

こんな気分の日はPodcastで英語のリスニングなんてしたくない。何を聴こうかな~と思って選ぶのはTommy Flanagan 3 (Moodsville)、Chick Corea & Gary Burton(Duet)、あとTuck & Patti(Dream)かな。古いのばっか。

ザ・トミー・フラナガン・トリオ(紙ジャケット仕様) デュエット ドリーム

偏っているなあとは思っていたけど、昨日、iTuneで再生回数を見たらホントにフラナガン大師匠がダントツでトップだった。アルバムの中でも選り好みして1曲だけリピートして聴いたりするので、♪In a Sentimental Mood が一番!
nanoの調子が悪くて(お下がりなのだ)何度もリセットしてるから、再生回数はここ数日分のデータだと思う。次によく聴いていたのが、なんとScott Ainslieだった。最近はなぜかECは全然聴いてない。来週になったら、The Derek Trucks Bandが浮上してそうな予感。

iPodでアーティストのリストを見ると、いっつも一番上にAerosmithがいる。たまには違う名前を見たい気がする。手持ちのCDの一部しか入れてないけど、わたしの場合、エアロより上にくるミュージシャンっていないかも。ホイールの逆回しでAからZにいけないからちょっと不便だし。。ってわたしのnanoが古いだけかしらん。

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