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2010年4月

2010/04/30

やられたっ★スパム注意報

お昼休みにウェブメールをチェックしたら、バリで会った紙漉き職人さんからメールが来ていた。メールしようと思っていたところだったので、タイミングのよさにちょっとびっくり。

I Sent you My Tweets. Check out and reply!

ふ~ん。。かれもつぶやいてるのか。でも、インドネシア語やスンダ語だったらわからへんしなあ。何も考えずにリンク先をクリックしたら、twitterそっくり(?)のサイトで、いきなり登録を促すボックスが現れた。

ん? なんかいや~なかんじ。
ちょっと待って。登録はあとで…とキャンセルボタンをクリックしてもボックスは消えてくれない。それどころか、みるみる増殖してゆく。(@_@) タスクマネージャで閉じようとしても制御不能なのでしばらく放置。(^^;)

メールをよくよく見るとアドレスが怪しいことに気づいた。ググッてみたら、まさにそのドメイン「@myfanbox.com」からのスパムが報告されていた。あ~ん、まんまと引っかかってしまった。でも、ボックスに何も入力しなかったから問題はないと思っていいのかな。それとも、ウェブメールにログインしている状態だったのが問題になるんだろうか。
自宅PCのメーラーだったら、差出人アドレスにすぐ目が行くのだけど、ウェブでチェックするときは名前欄だけを見てたのが敗因である。反省。だれにも迷惑かけてないといいけど。紙漉き職人のPCはだいじょうぶかなあ。

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2010/04/29

バスルームにドラゴン

Dragons in the Bathというタイトルの本をようやく受け取った。バリで買うのを忘れたので、わたしより長くバリに滞在していたW先生にメールして買ってきてもらったのだ。著者のCat Wheelerさんはバリ在住のカナダ人。3月にわたしたちが借りた家"Taman Amida"の1軒おいて隣に住んでいる。Taman Amidaのオーナーが不在の間は、友人である彼女が管理のお手伝いをしているらしい。

最初の宿泊先のホテルから、その家に移動する前日、場所確認と打合せのために、Catさんの家を訪れた。地味に続くお寺と学校の塀をたどってゆくと、ひときわ鮮やかなターコイズブルーの門が目を引く。木彫りのニワトリとヘビが自分たちも住人なのだといわんばかり。ネームプレートにはIbu Catと書かれている。「Ibu」はインドネシア語で女性に対する敬称。普通の名詞としては「母」を意味する。CatをKatと表記していることも多い。インドネシア語だとCはチェーと発音されるので、音を優先してあえてKを使っているのだろう。

本の裏表紙には "she lives in Ubud with three dogs and a bald parrot"と紹介されている。表紙の絵とそっくりの白いbald parrotが、キッチン横に吊り下げられた止まり木でゲストを迎える。わたしの目の前でなにかしゃべったのだけど、初対面のせいか口数が少なかったので何語だったのかは不明。ひょっとしてバイリンガルかも。老練な賢者の面持ちにドリトル先生のオーム、ポリネシアを思い出した。
Dragon_front_cover

Ibu Katは10年住んだシンガポールを後にして、ウブドに移り住み、もう10年になる。バリのローカル英字新聞のコラムに、日々の暮らしの中での驚きと発見を書き綴り、それをまとめたのが上記の本である。シンガポールからインドネシアのスラバヤに3日で届いた荷物が、税関を通過してIbu Katの家に届くまで4ヶ月かかったことや、7年待っても電話を引けなかったことなど、バリに住むとは忍耐を学ぶことだという。
でも、目のさめるような美しい自然、バリ独特のヒンズー教文化、緑濃いガーデン、そしてフレンドリーな人々に心ひかれて中毒状態になるという彼女の言葉にわたしも同感。バリに長期滞在したいという想いがふつふつと湧いてくる。
そのためには、忍耐だけでなく、バスルームやベッドに1mを超えるドラゴンが現れようとも動じない心臓を鍛えなくては。(なお、ドラゴンとはコモドオオトカゲのことと思われる。)

♪ウブドで滞在した素敵な家の写真はhati ke hatiをご参照ください。

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2010/04/25

[hati ke hati 巴厘日記更新]

←ke Bali ♪バリ島へ ジャンプよろしく!

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2010/04/23

最後の1年・・・・・か

学期初めの楽しみはシラバスを眺めること。今年はどんな授業があるのかな、どんな作品を読むのかな、と履修するわけでもないのにネット上で検索してみる。紙媒体の分厚いシラバスがなくなったときは不便やわーと思ったけど、データ化されてキーワード検索ができるようになったのはよかった。昨年は「音楽」で検索して見つけた他研究科の集中講義を受講した。今年は音楽を切り口に東南アジア文化を研究する科目を聴講させてもらうことにした。学部の授業なんだけど、ポピュラー音楽とアイデンティティ、ポピュラー音楽と都市化等々、シラバスに面白そうなトピックが並んでいたので。しかも、メインはインドネシアの音楽なので言うことなし。今年からの開講で、先生も張り切っておられる。

昨年後期にお世話になったほのぼの先生の授業も取りたい。でも、曜日が変わって、しんどいゼミと同じ曜日になってしまった。キャンパス間の移動もあるし、担当が重なったら地獄だし…と迷ってたけど、もしかしたらこれが最後の1年になるかもしれないのだから、悔いのないようにがんばらなあかん。。と思ったものの、いきなりメインゼミの発表準備が間に合わなくて、やっぱりほのぼのゼミには行けなかった。情けない。でも、来週からは出席させていただくつもり。受講お願いのメールも送ったので、もう後には引けない。

ご近所キャンパスでは竹やぶを切り崩してできた広い敷地に、また新しい建物を建てるらしい。年がら年中工事してるね。われらが丘の上キャンパスのほうは、大学前バス停からB棟に入るドアが自動ドアになっててびっくりした! それから、先生方の民族大移動で、うちの専攻はE棟に移転したので、卒業生のみなさんは遊びにくるとき迷子にならないでね!

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2010/04/21

めざせロックギタリスト!

とかいう番組がNHKで始まった。最初、先生がだれか知らなくて、相方が「ローリーかも!」というので、それは面白そう~!と思ったのだけど、実際はよっちゃんだった。それでも(?)とりあえず録画してこれまで3回欠かさずに見た。なんというか、見る立場としては正直、あんまりおもしろくない。ずうっと昔に、難波さんや恭司クンが出てた番組はおもしろかったけどね~。ま、ミーハー視聴者にとっては見た目が大事ってことかしらね。

生徒はますだおかだの増田という人。超初心者なので、その点はわたしのレベルに合ってるから、トライしてみようかなという気にはなる。前回、スモコン(Smoke on the Water)のイントロのリフに挑戦したけど、ちっとも音が出なくてすぐ挫折。ギター弾けたらかっこいいなーと憧れるけど、いまさらねぇ。。今からギターを始めるよりは、ピアノの練習をするほうが楽しめる気がする。それにどうせなら、ロックよりはボニー・レイット姐さんみたいにしぶいプレイをめざしたい。

番組の目標は「2ヶ月でSmoky!」らしいけど、それは無理やんね。今のところ毎回4小節くらいのリフを練習して1曲あがり~というかんじで進んでいるので、Smokyなら最初の♪んちゃちゃちゃ ちゃちゃちゃ のところだけだったりして。

そういえば、今年もすでに4ヶ月が過ぎようとしているのにLIVEとか行ってないなぁ。世間はボブ・ディランだジェフ・ベックだと楽しそうだった。ロバート・クレイが来てたのなんて全然知らなかったよー。東京だけだったみたいだし。大阪に来てたら悔しくて暴れるわー。来てないよね、ね?

今日は発表で激しく凹んでいるので、そのことにはふれず、関係ない話で気分転換の巻。はぁ。さっさと立ち直る術を身につけなければ。

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2010/04/17

ごきげんよう新学期

子どもっぽい草食系男子新入生が教室を探してうろうろしているキャンパスで、新学期ってやっぱりいいな~と葉桜の下を歩いたのは週初め。
突然、季節が逆戻りして「真冬なみ」といわれた日にバス停で15分立っていたのだけど、本当に寒いときって、もうじっとしていられない。前後に並んだ学生もみんな足踏みしたり、身体を揺すったり。ひょっとしてヘドバンしたら熱くなるのだろうか。家に着く頃には身体が冬眠したいと訴えたので、ベッドにもぐりこんだ。電気毛布のおかげで体温が上がり、無事目覚めることができた。

今学期最初に読んでいるのは18世紀アメリカの作品。読みにくいとは聞いていたけど、ほんまに読みにくい。シェイクスピアとかディケンズを読んでる人は平気らしい。わたしはもともとボキャ貧なこともあって、さっぱり進まない。うんうん唸っているときに、ネット上にテキストがころがっているのを発見。古い作品はアーカイブにデータがあることが多い。試しにPCで読んでみたら、単語を調べるのが非常にラクなので、紙で読むよりもストレスが少ない。そっか、Kindleならこんなかんじで読めるんや~。これ、いいかも!

なんのことかわからなかったxxxxx-hoopも、ググッてみれば、すぐに写真が出てきた。こんなの(こちらのサイト参照)。パニエの一種なんやね。写真によっては、びくを腰にぶら下げてるようにも見える。
Galleryhoops5_2 Images_2

こういうのを身につけている時代が舞台で、セリフにやたら間投詞が出てくる。想像の世界もだんだんと時代がかったものになってくる。あら!まあ!なんてこと!そんなこと仰ってはいけないわ!よくって!こんなことしてる場合じゃないわ!ごきげんよう!

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2010/04/14

リボンコピー

アメリカの代理人からのレターにribbon copyという言葉があった。最初に頭に浮かんだのはタイプライターのリボンのこと。でも「特許証のribbon copy」というのはヘンだなぁ。。
あ、本物のリボンのことかも!と思ったのは、アメリカの特許証に赤いリボンが付いているから。ということは、リボン付きの特許証正本を意味しているのか?

ネットで調べたら、"the original copy of a number of typewritten copies (distinguished from carbon copy)"と定義されていた。なんと5種類のスタイルでcitationが記載されていたのでMLAのを貼り付けておく。
"ribbon copy." Dictionary.com Unabridged. Random House, Inc. 14 Apr. 2010. <Dictionary.com http://dictionary.reference.com/browse/ribbon copy>.

「オリジナル・コピー」という言い方は日本語的に考えると矛盾しているように感じる。でも、英語のcopyは複写以外の意味でもよく使われる。特に、本1冊ほしいなどというときにone copyを使われると、コピーせなあかんのかな?と非常に紛らわしい。

なんとなくすっきりしなかったので、家に帰ってからもう少しググッてみたら、おもしろい記事を発見。出版関係、特にコレクター向けジャーゴンについて解説している(ココ)。それによると、タイプライター使用時に一番上にあった用紙をリボン・コピーと呼ぶようだ。 実体がなくなっても言葉だけが残るよい例である。特許証の原本はRed Ribbon Copyと呼んだらいいのに。

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2010/04/11

だるまさん並んだ

今週はクルマを降りてお花見。昔住んでいた団地の前の公園へ行くと、1週間でもう葉桜。雲行きもあやしい。でも、場所取りの大きなブルーシートが何枚も人待ち顔。
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桜より、わたしが見たいのはなつかしいこの風景なんだなぁ。Dscf0175_2

 
駅前でパスタランチを食べた後、一路北へ。だるまおみくじが楽しい勝尾寺。中に入っているおみくじを抜かれたあと、だるまさんはこんなところや。。。
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こんなところに並んで余生を送る。
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小吉を届けてくれたマイだるまさん。ここは落ち着かないかな。
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塔の上、左側がマイだるまさん。また来るからね。
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2010/04/09

音楽のバイリンガル

ガムランを弾いてみたい。あの響きに包まれてみたい。たまたまうちの大学を練習場所にしているガムラン・グループがあるので一度のぞいてみようかな…などと考えながらネットをうろうろしているうちに「バイミュージカリティ」という言葉に出会った。 1950年代末に民族音楽学者マントル・フッドが提唱した概念というから、半世紀以上前の話である。言語でいうバイリンガルのように、音楽もひとりの人間が2つの「音楽性」をもつことができるという考え。その実例としてフッドは、日本の宮内庁楽人を挙げ、かれらが雅楽と西洋クラシック音楽の両方を身につけていること指摘したそう。そして、異文化の音楽を研究する際には、実際にその音楽を学び、異なる「音楽性」を身につけるべきだと主張。自ら創設した民族音楽学研究所に世界各地から音楽家を招いたそうである。

考えてみれば、わたしたち日本人は日本の伝統音楽だとか音階よりも西洋音楽に馴染んでいるのではないか。これまで生きてきた中で、どんな音楽をインプットして(されて)きたかによって、その人がアウトプットするものは左右されるだろう。楽器を弾くとき自然に指が繰り出すフレーズを言葉だと捉えれば、それが片言であっても1つの音楽性を示しているといえるのではないか。バイリンガルには簡単になれなくても、バイミュージカリティならみんな可能性大かもね。

「民族」と音楽を結びつけると、この音楽は他「民族」には演奏できないなどと排他的になってしまう。それよりも、今のようにグローバル化する世界では、音楽性もnatureではなくnurtureだと捉えるほうが自然な気がする。こんどバリに行ったら、ガムランを練習して「バイ」(^^;) をめざそう。ちなみに、日本の音楽教育にガムランを導入したのは、民族音楽学者の小泉文夫である(東京芸術大学がガムランセットを1973年に購入)。

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2010/04/05

ささやかなこのお花見

日曜日、買出しに出かけようと駐車場にゆくと、周りの車はみんな出払っていた。久しぶりに明るい陽射しの日曜日。きっとみんなお花見やね。
ショッピングセンターでは、おにぎりやお弁当を買い求める人の行列。スーパーのアナウンスがおもしろい。「今日は朝から大変なことになっています。すぐ近くの○○公園の桜が満開で、お花見のお客様が…」
帰りの車で聞いたラジオでは、その○○公園が入場制限していると言っていた。ほんまに大変。
わたしもどこかに出かけたかった。でも、毎晩遅く、そして毎朝6時半には家を出てゆく相方の貴重な安息日だから、無理にとは言えず。。
買い物の帰りに「千里さくら通り」を通ってもらい、車からささやかなお花見。

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2010/04/04

気がつくと机がぐちゃぐちゃになっているあなたへ

と呼びかけられたら借りるしかない。気がつくもつかないも、ずーっと机はぐちゃぐちゃである。いい加減なんとかしたい。今度こそ。
気がつくと机がぐちゃぐちゃになっているあなたへ (ソフトバンク文庫NF)

整理ができない人たちの最大の過ちは、いつでも必ず「あとで」があると信じていることだ。しかし、実際には「いま」か「もう手遅れ」のどちらかしかない。

あなたのまわりの不要な書類の山は、たんにあなたが判断を保留しているからたまっているにすぎない。

・・・そのキャビネットの引き出しは、ものが一度入ったら二度と出てこないところなのでは?

必要なときに見つからないようなものなど、ないのも同然

イントロ部分を読むだけで、いやもう、仰せのとおり…とひれ伏したくなる。

昨日、今回のバリツアーで一緒だったE先生のお宅にお邪魔した。うちから歩いて30分くらいの閑静な住宅地にある素敵な庭付き一戸建て。コロンビア生まれのE先生は日本に来る前はウィーンに2年、その前はアラスカに3年、その前はコネティカット州に10年以上住んでいた。子どもさんも巣立ち、今はひとり暮らし。日本の階段箪笥、台湾製のスクリーン、東寺の市で見つけたという小物や世界各地の雑貨がおしゃれ~に飾られている。雑然とした印象はなくて、とてもすっきり。ああ、こんな風に暮らしたい。

ダイニングテーブルの上も余分なものはない。まわりにも郵便物などごちゃごちゃしたものが見当たらないので、どんなふうに管理しているのか聞いてみた。そしたら、E先生も以前はなんでもとっておくタイプで物がずんずん溜まってしまったという。あるとき心を入れ替えて、「すぐに」決断して仕分けし、必要なものはファイリング、不要な書類はリサイクルボックスへ回す、ということにしたそう。「あとで」見るというのはナシ。うん、やっぱりこの即判断がポイントだと思う。よし、わたしもやってみる!というと、捨てるの手伝ってあげるわよーと言われた。E先生が日本にいるのはあと1年。そのあいだにうちを片づけて、遊びにきてもらえるようになるといいのだけど。

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2010/04/02

レモンちゃんと呼ばないで

ゲーム&英語つながりでもうひとつ。オギテツさんが書いておられたlemonという単語の話がおもしろい。欠陥商品を意味するというのはどこかで読んだことがあるけど、Lemon Lawのことは知らなかった。California Lemon Lawなんて書いてあるのを見たら、レモン生産に関する州法かと思ってしまう。
さわやかレモンがなんで欠陥を意味するのだろう。リーダーズ英和辞典には「スロットマシンでレモンが出ると当たりはないことから」と書いてある。ネットで見つけた記事によれば、元々スロットマシンはガムのvending machineに付設されており、プレイヤーはコインを入れればガムがもらえたそう。で、そのときのガムのフレーバーがレモンとかスペアミントなどで、これがマシンのシンボルになったんだって! そして、謎の文字「BAR」というのは、そのフルーツガムのロゴだったらしい。

さらにスロットマシンの歴史という記事によると、ギャンブリング反対派への対応策としてvending machineのように設計したとある。ガムはカムフラージュだったわけやね。ここでBell-Fruit Gum Companyが登場し大量生産に至ったようだ。

しばらくサボってる間にプリウス関連ニュースでlemonが頻繁に登場していたことに気づいた。ところで、中学時代のグループ交換日記でわたしのペンネーム(?)は、りんごだった。ほかの3人は、レモン、いちご、みかん。レモンが一番爽やかで清楚なイメージでいいよなーと思ってたけど、まぁ、りんごでよかったね。

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UFOキャッチャー必勝法

昨日はエイプリルフールだったので、えっ!という内容の記事がネット上にあふれていたと思われる。わたしが毎年密かに楽しみにしているパテントサロンはこんな見出しの記事だった。
特許庁,香り商標の導入に備え,商標審査犬を採用
犬の嗅覚を審査に活用


エイプリルフールとは関係ないのだけど、TVで見て一瞬目がテンになったニュースがあった。ぬいぐるみ欲しさにUFOキャッチャーの中に子どもが入りこんでしまったというもの。あとからネット上を探したけど、最近の動画は見つからなかった。というか、まず、UFOキャッチャーって英語でなんていうんだろ?とつまづいた。
toy vending machine で見つかったのがこの2008年の動画。女の子の柔軟な発想と大胆な行動、平然としている周りの大人たち。。。みんな素敵。(ただし、無傷だからよかったけど大変なことになってたかも。)でも、vending machineってちょっと違う。YouTubeを見ていると、UFOキャッチャーはclaw machineとかcrane gameと呼ぶみたい。

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