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2010/01/07

Unsung Townにギャレス先生登場

年末からこっち、あいかわらず「ギャレス・マローン」で検索してくる人が多くて、また再放送があったのかなぁとか思っていたら、なんと本日「地球ドラマチック」という番組で別の合唱団作りに奮闘するギャレス先生の姿を見ることができた。全然知らなかったのだけど、Asi-Ponさんがコメントで教えてくださったおかげで見逃さずに済んだ。Asi-Ponさん、ありがとうございました! そして番組が終わったくらいの時間から、検索してココに来る人が増加。またまたギャレス・ファンが増えたかな。

今回は地域に合唱団を作って、人と町を活性化しようというもので、原題は"Unsung Town"。うまいタイトルだなあ。前回のハイスクールに比べると、年代も職業もバラバラだったけど、みんな楽しそうに歌っているのが印象的。番組のナレーションではSouth Oxheyという町を「労働者の町」と紹介していたけど、今でもそんな階級が厳然と残っているのだろうか。「ここの出身だって言うとバカにされる」と言ってた子どももいた。

ギャレス先生は髪型が変わっていた。前のつんつん頭のほうが好きだな。表情豊かで楽しいのは変わらず。歌にもっとパンチがほしい!って指導しているときに、オーストラリア英語知ってる?と言って、グッダェ~(good day)なんて真似してるのがおもしろかった。今回のドキュメンタリーは、イギリスでは昨年9月に放映されたものみたい。すでに立派なSouth Oxhey Choirsのサイトもある。

Gareth Malone official websiteの最新情報では、ギャレス先生は現在、初のオペラに取り組んでいる模様。その紹介記事はこちら。また、オフィシャルサイトの動画を見ると、母音がメロディや意味を伝えるから、母音をクリアに歌わなくてはいけない、と母音だけで歌う練習をしていた。オーストラリア英語の話もそうだけど、言語が変わると歌が変わるんだなあ。と妙に納得。後編(14日)が待ち遠しい。今週はBSの「ソウル・ディープ」も録画しているし、週末はテレビっ子になりそう。

♪再放送情報はこちら

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コメント

わぁーん、見逃しちゃったよーweep
バラカン先生の講義はバッチリだけど・・・wink

投稿: ターミン | 2010/01/08 14:57

♪ターミンさん
だいじょうぶ!きっと再放送ありますよscissorsそれにまだ後編があるから、今すぐ録画予約をsign03
バラカン先生のは、ためになりますね。わたしはJBとか、ファンクのあたりがぽっかり抜けているのでCD買わなきゃnote

投稿: miredo | 2010/01/09 01:21

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