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2010/01/03

初blues

大晦日に食べ損ねたお蕎麦が今日の朝食。すでにビハインド。
朝から出勤した相方はフライング。三が日、しかも日曜日なのに。明日は社員全員が一斉に有給を取ることになっているため出勤してはいけないから…という理由。わけわからへん。そして、いつものことながら、次の土曜日は出勤日。月曜が休みだと、その週の土曜日はたいてい出勤日になっている会社なのだ。せっかく三連休にしてくれてるのに、それを無視するとはいかがなものか。

とか言いつつ、ひとり静かにレポートに専念できるから、実はありがたいのだけど。今日こそレポートを仕上げて次の発表準備をしなくては。TVも見たいし。昨日、Angels in America(第1~3話)をやっているのに第2話の終わりかけで気づいた。やっぱり、途中からだとついてゆくのがきつい。続きが今日あるのだけど、第5~6話の時間帯がBrokeback Mountainとかぶってる。後者の原作を授業で読むので、こちらを見ようかな。

今年初めて聴いた音楽は何かなあと思い出してみたら、田舎から帰る車の中で聴いたiPodだった。クラプトンを数曲聴いてたら、相方がそのへんのは聞き飽きたというので、Scott Ainslieに変えたら今度は退屈そうだったので、John Mayerに変えた。Scottの後で聴くと、とてもポップに聞こえる。いかにもってかんじのbluesはもうウケないのかなあ。bluesっていうと、すぐアフリカン・アメリカンのルーツで…みたいな話になって、まるで過去の遺物、伝統芸能?みたいな扱いをされがちだけど、bluesって過去の音楽なんだろうか。それも恣意的に作り上げられたイメージという気がする。

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コメント

スコット・アインセリの名前が出ていたので気になって読みました。彼はロバート・ジョンソンの歌の調査もしていますね。ギターもかなり細密にコピーしているし。
カントリーブルースは、確かにマイナーですが、逆にマイナーな分、マニヤックになる人が多いなあ、というのが僕の意見です。
オギテツ

投稿: ogitetsu | 2010/01/14 22:34

♪ogitetsuさん
コメントありがとうございます!
「ブルブル ブルース」でいつも勉強させていただいてます! そのogitetsuさんからのコメントだなんて…感動です!(Wining Boyについてはわたしも以前調べて、えーっ!と思ったのですが、ブログではオトナの唄のようです…とごまかしましたcoldsweats01
スコットのCDは3枚持っていますが、音楽の幅が広くて、一般ウケしそうな曲もあるんですけどね~。そちらでは結構知られているのかなぁと思ってたのですが、それも1年程前の情報です。いつか生で聴いてみたいです♪
http://miredo-abc.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-248a.html

投稿: miredo | 2010/01/15 00:50

え、僕のブログをご存知だったんですか?
光栄です。

スコット君は残念ながら、ビックネームではないでしょうね。知る人ぞ知る、という感じかな。
でも、彼のロバジョンの教則本は、数多いロバジョン教則の中でも一番良さそうですね。

オギテツ

投稿: ogitetsu | 2010/01/15 04:52

♪ogitetsuさん
ハイ!5、6年前から「ブルブル ブルース」の愛読者です。関西に住んでいるので、帰国されたときのLIVEに伺えないのが残念ですが。。。
わたしはギターを弾かないのでロバジョン教則本のよさは充分にわからないのですが、スコットが続けているレクチャーコンサートはhistorianならではというかんじで、とてもいいなあと思います。

投稿: miredo | 2010/01/17 13:26

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