« 2009年6月 | トップページ | 2009年8月 »

2009年7月

2009/07/28

ムシが出た!

あっという間に1週間が過ぎている。先週の火曜日、大学のPCからムシ(WORM)をもらって帰った。Autorun.infというファイルを増殖させるこのWORMは昨年流行していたらしく、新型インフルエンザよりもはるかに感染力が強いとか。おかげで、レポート準備に専念するはずの時間をムシ退治に費やすことになった。それも、自分用のPCじゃなくて、相方メインのPCだったので焦った。それにしても、これがレポート提出前夜で、うちにPCが1台しかなかったら大騒ぎやん。もっとしっかり危機管理しなくちゃと反省。といっても、どうすればいいんだろ。相方の話によると、会社ではUSBの使用は基本的に禁止されており、持ち物検査でみつかると没収されるとか。来客もUSBやパソコンを持ち込んではいけない。必要なときは、会社が用意したUSBの使用を申請した上で使うことになってて面倒らしい。それに比べると、大学の環境なんて甘い甘い。いつ何が起きてもおかしくないと覚悟すべし。

週末は外部の研究会に参加。2人の研究発表と、4人の講師によるシンポジウムを拝聴したが、つくづく発表なんてわたしにはまだまだまだまだムリ~と思った。今回は会場が京都だったのでお泊りせずに宿泊代を節約。でも、2日目終了後、ちょっと寄り道をして見つけたお店で節約分をあっさり消費に回してしまった。短時間の寄り道だったけど、新しい和柄のお店を見つけて満足。

さて、今日はライティング・クラスの試験。インクラスのエッセイテストなのでお馬鹿ぶりが露呈する。いや、その前に書けるだろうか。。という不安が。ただ、単語のスペルはWordがチェックしてくれるので助かる。手書きだったらスペルミスだらけだろう。明日提出(…という噂)のレポートもなんとかしなければ。時間のかかりそうな翻訳クラスのレポート締切は2週間延びたので救われる。夏休みまでもうひと…ふたがんばりくらいかな。

| | コメント (2)
|

2009/07/20

数字コワイ症候群

あいかわらず英語のリスニングがさっぱりである。ひとりでは勉強しないナマケモノなので、4月から某勉強会に行っているが、中級にも入れないという哀しい状況。先週も帰り際、同じクラスの人と、毎回落込むよね~と話していたのだけど、特に数字が出てくると、それだけでパニックになって、続きが耳に入らないのはわたしだけじゃないみたい。

考えてみたら、日本語でも桁数の多い数字は大の苦手なので、英語の数字に反応できないのも無理はない。先生にも相談してみたが、やっぱり慣れるしかないとのこと。なにかよい勉強方法はないかなーと探していたら、聞き取り問題のあるサイトを見つけた。
数字の聞き取り特訓部屋

そうそう、こういうのを待っていたのよー。早速トライしてみた。最初から桁数が固定されて、あらかじめ3桁とか4桁とかわかっていれば、なんとかついてゆけるけど、桁数がまちまちだと急に反応が鈍くなる。音を聞いても、すぐにメモを取る手が動かないのだ。この特訓を繰り返して、反射的にメモができるようにしなければ。

さらに検索していたら、エクセルの読み上げ機能を使っているという人がいた。音声の選択で英語に設定すればいいんだって~。すばらしい! 当然、機械的な発音だけど、読み上げた数字にすばやく反応するトレーニングとしてはこれで十分だと思う。エクセルの関数RANDBETWEENで乱数を発生させて、その数字を読み上げさせれば、ひとりで聞き取りテストができる。集中的にトレーニングして、数字コワイ症候群から脱出しよう!

| | コメント (0)
|

2009/07/19

オンライン予約悲話

10日程前、バリのハイスクールでの交換プログラムの打合せに同席した。わたしも2回参加したことがあるが、それは1週間程度の短期間だった。今回は、うちの大学でインドネシア語を専攻する学生の中から、もう少しまとまった期間、日本語を教えるボランティアを募集できないかという相談である。
その学校は貧しい地域(自然はとても豊か!)にあって、年間の学費約7,000円を出すのも厳しいという家庭がたくさんあるという。学費を抑えているから、当然、先生のお給料も安い。世話役のMs Lによると、1日あたり100円くらいで、とても生活できないから、ほとんどの先生が別に仕事を持っているそうだ。過去2回、わたしたちがお世話になったホテルの支配人Mr.Nもその学校で英語を教えている。

いいなぁ。わたしも行きたいなぁ。
と言ったら、Ms Lが「何月に行ける? 何日くらい? 夏休みはたしか7月で、8月か9月なら授業をやってるから、B先生(日本語の先生)のお手伝いできるよ! どこに泊まる?」と畳み掛けてきた。そして、その日のうちにMr.Nに「みれどがもうすぐ行くかも」と電話して、その結果をメールしてくれた。思えば、初めてこのプログラムに参加したときも、いいなぁ、行きたいなぁ、どうしよっかなぁ、というわたしの背中をMs Lがぐいぐい押してくれて、あれよあれよという間に決まっていたというかんじだった。

そんなわけで突然バリに行くことになった。ちょうど9月にシルバーウィークがあるし…と思ったけど、そのシルバーウィークのおかげで航空券は軒並み「空席なし」。
今日、時間があったので、乗継でもいいことにしよ~と思いながら再度検索していたら、JALの悟空(直行便)で「空席あり」の表示が! えーっ!何かの間違いじゃないの~?と半信半疑で、オンライン予約手続を進めた。クレジットカードの情報も入力して、これで予約完了という最後の最後の瞬間、非情な一言がモニタに表示された。
「オンライン予約手続中に空席がなくなりました!」crying

| | コメント (4)
|

2009/07/14

シルエット・クイズ

暑い。暑すぎ。昨日、日が翳ってから、もうだいじょうぶ!と思いベランダで花の植え替えをしたら、暑いのなんの。汗がだらだら流れるので、普段、あまり汗かきじゃないわたしは身体に異常をきたしたかとびっくりした。西向きのベランダがたっぷり熱を蓄えていたからなんだろうか。おかげで一気に体力消耗したみたいで食欲減退。冷たいもの、つるんとしたものしか欲しくない。

今日は午後1時頃に、本丸キャンパスへだらだらと続く○大坂を歩いて、じりじり焼かれた。昨日の翻訳クラスで読んだ"Here in southern Indiana, August is a slow oven"という文章を思い出した。原文は"The bones bake, the blood thins..."と続くが、大阪の7月は骨が焼けるとまでは思わないなぁ。蒸し焼きだしね。ようやくたどり着いた生協食堂の入口にある大きな鏡に、赤くほてった顔が映っていた。冷房のきいたオフィスで座っているよりは健康的かもしれない。ダイエット効果があるとうれしいんだけど。

昨日、その翻訳クラスが終わって暗い廊下を歩いていると(ここの廊下は昼間でもほとんど陽が入らないのに、節電が徹底しておりいつも真っ暗。すれ違う瞬間まで人の顔も判別できないほど)、グリズリー、いや、大きめテディベアのシルエットが見えた。おお、あれはまごうことなき恩師のシルエット。思わず「せんせー」と駆け寄った。叫び声の主は何者かといぶかしげな表情の先生。わたしのことはシルエットでは判らなかったようだ。これはたぶん喜ぶべきことだろう。

実は、週末ずっと凹んでいたので、このタイミングで先生に会えたのはうれしかった。学部時代の、データを基に検証するという分野から今の専攻に転向したわたしのとまどいと悩みをよく解ってくださっていると思うから。藁にもすがりたい今は、何の根拠もない「みれどさんなら大丈夫」という一言でも救われる。藁よりずっと頼りがいのある丸太みたいだし。

| | コメント (4)
|

2009/07/10

EAEF#♪音の商標

今日から勤務先の旅行だということをすっかり忘れていた。ひょっとして、わたし一人でお留守番?と焦って、昨夜、同僚にメールしたら、創立記念日ということで休日にするから休んでもいいということがわかった。あー、ふってわいた休日ってなんてうれしいんでしょー! 昨日、英語のプレゼンがあってどっと疲れたので、今日はのんびり過ごしたい。でも、こういう時こそ、レポートの準備を一気に進めるべきなんだろうなぁ。

先週、勤務先で回覧物をみていたら、久光製薬の音の商標に関する記事があった。日本はまだ音の商標を制度として認めてないけれど、CMで使うジングルみたいな音のフレーズを登録できる国はけっこうあるらしい。記事には楽譜も載っていた。前にも一度、ココで紹介したことがあったと思うけど、またアメリカ特許商標局のサイトで音の商標を検索してみた。
♪ヒサミツ~という音の商標は登録番号2814082として登録されている(Serial No.78101339)。包袋一式も閲覧できるので見てみたら、このヒサミツの音の商標は、最初手書きの楽譜が提出され(2002年1月7日のDuplicate Drawing)、その後、清書した楽譜が補正書としてファイルされていた。こういうのって専用のソフトが必要になるよね~。
登録証には楽譜は掲載されてなくて、音の商標を言葉で説明している。2004年2月10日のRegistration Certificateでは、八分音符のところがquarter notesとなってて、おかしいな~と思ったけど、最終的にはちゃんとeighth notesに訂正されていた。

The mark consists of the word "HISAMITSU" sung over the sound of four musical tones, E, A, E, and F sharp. The first three notes being eighth notes and the final note being a tied eighth and half note.

興味ある方は、USPTOのKids pagesにListen to a markというページがあるので、いろいろ聞いてみて!
NBCの音の商標(Serial No.72349496)の説明には「真ん中のドのちょっと下のソ」なんて表現があるけれど、言葉で説明するのは難しい。そう思うと、楽譜ってたくさんの情報が詰まっていて便利な記号やね。それにしても、音の商標の類否判断ってどういう基準になるんだろ。

| | コメント (0)
|

2009/07/07

釣り講習会について

という案内が大学のWEB掲示板に載っていた。参加費200円で和歌山北港魚釣り公園に連れていってくれる。スクールバス停留所前集合なのでバスで行くのかな。道具不要だし(釣部が用意)、釣部員が指導してくれるという。総合大学というのは、いろんなイベントがあるんやね~。

アジ・サバ・イワシよりも文献を釣りたいってことで、わたしが参加したのはデータベース講習会。このところ続けて4回、CiNii, Web of Science, MLA, そしてScopusというデータベース(以下DB)について話を聞いた。(あと、学部時代にProQuestの講習を受けたことがある。)講習会としては、昨日のScopusが一番充実していておもしろかった。講師の方も慣れてはったし、検索実習の内容と資料もよく準備されていた。これはご近所キャンパスの図書館主催なので、そこの担当者の方のおかげだろう。

向かいに座っていた男子学生は、いちいち「ふ~ん!へぇ~~!」と感嘆のため息をもらし、隣の友人に「これ、ええなぁ」と囁いていた。DBなんて収録情報が違うだけで大差ないだろうと思っていたけど、Scopusはよくできているなぁとわたしも思った。最近のDBは、だれでも簡単に検索できるように設計されているけど、それがかえって面倒くさい~っ!という印象を引き起こすことも多い。でも、Scopusは、そういう印象は(昨日の時点では)一度も感じなかった。
自然科学系が中心だけど、社会科学や人文系のジャーナルも収録されている。講習の合間にこそこそっと検索して、シュウロン関係で2009年発行の文献を10本くらい入手できた。pdfを一括ダウンロードするときに、ファイル名の設定について選択できる(著者名+発行年+論文タイトル等)のがうれしい。特許情報もひととおり収録されており、論文を引用した特許を確認することができる。理系の研究者には役に立ちそう。

そうそう、MLAの講習会でびっくりしたことがある。同時利用者数が「1」という契約になっているというのだ。つまり、だれか一人でもそのDBを使って検索していたら、他の人は利用できない。以前からトライしては、よくわからないエラーが出るなぁと思って敬遠してたのだけど、そういうことだったのか。。それにしても1名ってのは、あんまりちゃう? ただ、このDBは学外からでもアクセス可能なので、深夜・早朝を狙えばいいかも。でも、人が寝静まった頃を狙ってDBにアクセスしている、なんていうと、ちょっとfishy...やね。

| | コメント (0)
|

2009/07/05

ビッグ・ブラザーがやってきた

先週、わが家に新しいエアコンがやってきた。M社製で「ムーブアイ」というセンサーがウリ。お店で見ているときは全然気にならなかったけど、いざ取り付けてもらって稼動させると、このゲゲゲの鬼太郎の父ちゃんみたいな目玉がちょっと不気味なのだ。
ゆっくりとなめるように部屋を見回して、人間の存在を感知する。まさにBig Brother Watching You! 元祖イチキューハチヨンではないか。
「これ、やばいんちゃう。CIAに情報が流れてるかも」と相方。「なんでCIAなん?MI6かもしれへんやん」とスパイもの好き二人の妄想が広がる。M社のサイトでユーザー登録するように案内書があったけど、そんなことしたら、ホントに情報収集されそうな気がしてくる。

でも、やたら音が大きくてうるさかった古いエアコンから解放され、なかなか快適。静かで涼しいリビングでこの夏は「1984」を読まなくては。聴講している授業でちょうど出てきて「これは教養として読んでほしい作品」って言われたしね。
Movingeye

| | コメント (0)
|

2009/07/04

夏がくれば思い出すピアノ発表会

カラカラになっていたプランタの土に新しく買った花苗を植えていたら、数年前に育てていた花の芽が出てきた。最初は、雑草にしては、やけにきれいな葉っぱやねぇ~なんて思っていたのだけど、実はお気に入りの紫のサフィニア。ぐんぐん成長して、2日前から花が咲き始めた。なつかしい友人と再会したみたいにうれしい。よくぞ生きていてくれた。

そして、カラカラになっていたわたしのピアノ弾きたい気分も、最近ちらっと顔をのぞかせることがある。でも、長~いブランクがあると、何か弾いてみようと思っても弾ける曲などまずない。ただ、子どもの頃に練習した曲、特に発表会で弾いた曲は脳内演奏できるし、エアピアノ(^^;)ならほぼ完璧に弾けると思う。ホントのピアノで弾いたら、指は動かないし、音ハズシまくりなんだけど。自分でもよく覚えているなあと不思議。ピアノって、やっぱり指、身体で覚えているものなんだなぁとしみじみ思う。

発表会で弾いた曲を思い出そうとしたけど、記憶がこんがらがってよくわからない。以下、年代に多少の誤差あり。ピアノを始めたのは平均的な子どもよりは遅くて、小学校の2年か3年のときだったと思う。
小4:ソナチネ第12番第1楽章(南千里のホール)
小5:ソナタ第8番第1楽章/モーツァルト(京都十字屋ホール)

最初に習った先生は京都に住んではったので、2回目は京都のお弟子さんと合同発表会。作品番号は未確認。最初のうち、まわりのお弟子さんが弾く、タイトルのある曲がうらやましかった。人形の夢と目覚めとか、かっこうとか。番号だけって味気なくて。

最初の先生が結婚して関東に行かれたので、6年生のときに先生が変わった。初回のレッスンで言われたこと、まだ覚えている。「湿気たおせんべいみたいな音」って。もっとパリパリッとした音で弾きなさいって、ハイドンを練習したような記憶がある。その年は発表会はなかったけど、先生の先生(←怖かった~)のお弟子さんたちの会(内部コンクールと呼ばれていた)に参加した。
小6:無窮動/ウェーバー
(中学生の課題曲は、たしかシューマンのノベレッテン1番)

その後、大阪市内のテイジンホールで7月に発表会、が定着し、個人的に夏の思い出のひとつとなる。
中1:ラプソディー 2番/ブラームス
中2:ロンドカプリチオーソ/メンデルスゾーン
中3:ロンドブリランテ/ウェーバー
たしか中3のときは、ロイヤルホテルのラウンジでクリスマスパーティーだったような。

高校入学と同時になんとなくピアノはやめてしまった。でも、一度だけ連弾で発表会に出た記憶がある。曲はシテール島への船出(プーランク)。その後、きっかけが謎なのだけど10年以上のブランクを経て一旦復帰。といっても、発表会のためにレッスンに通っただけ。自分の腕は気にせず、好きな曲を選んでよいといわれたので、
スケルツォ第2番/ショパン

さらに、スキル不足をドレスでカバーしなさいと言われて(^^;) 先生の妹さんのドレスをお借りすることになった。初めて裾を引きずるドレスを着て舞台に立つ。ペダルが見えなくて、ちゃんと確認せずに弾き始めたら、ダンパーペダルのつもりでソフトペダルを踏んでいたという大失態。。。すぐに気づいて足を移動させたから大事には至らなかったけど冷汗もの。
その2年後、ショパンを弾きたかったけど他の人とかぶるので、毛色のちがった曲ってことで、
前奏曲Op.23-5,6/ラフマニノフ

以後、長い暗黒の時代へ。もし、これからリハビリするとしたら、どんな曲から練習すればいいのかなぁ。その前に調律してもらわなくちゃね。

| | コメント (2)
|

2009/07/01

♪離れているときでも

わたしのこと 忘れないでいてほしいの
ねぇ、おねがい

ちょっとサボッてるうちに1週間が過ぎ、月も変わってました。マンションのエントランス前では七夕の笹飾りがゆらゆら。
あいかわらず、気の重い発表が近づくとなかなか眠れなくて、朝方までベッドで何度も寝返りを打つ。睡眠不足の上、30度を越える暑さでぐったり。そんな1週間でした。

週初めの翻訳クラスで、例のケチャップの訳文を検討してもらったけど、あまり盛り上がらなかった。先生のコメントはもちろん勉強になるけど、同じ課題を翻訳したもう一人の学生はウンともスンとも、エッ!ともマヂ!とも言わなかった。かれの訳文は軽妙なかんじをよく出していたので、自分なりの工夫とかこだわりなんかを発言してくれたらおもしろかったのに。担当以外の学生はほとんど沈黙を守っている。某大学の授業を本にした「翻訳教室」みたいなのを期待してるのだけど、やっぱり大学自体のレベルが違うとムリってことか。
わたしの訳文について「文末表現がおかしいっ。日本語の意味がわからないっ」とコメントした学生がいたけど、わたしはその学生を「信頼できる語り手」だと思ってないので、フンフン聞いていただけ。先生はちょっと困ったみたいに「うーん。そうですかねー。ここは視点が変わってますからねー。だれの言葉かわかりにくいのかもしれませんねー」と言われた。今思うと、もうちょっと謙虚になって、どう書けばわかりやすくなると思うか彼女なりの意見を聞き出すべきだったのかな。 でも、授業中大あくびをしたり、両手を上げたり横に伸ばしたり、思いっきりストレッチをしている姿を見ると、そんな気分消えてしまうのよね。

今日の発表のことはノーコメント。何も書きたくない。もう一人の発表者とのギャップが激しくて、なんかもう。。。(+_+) そうそう、今日扱った作品は声に出して読みたくないタイトルなので、気になる方はリンクでご確認ください。

このエントリの冒頭は、最近の脳内ヘビーローテーション。少し前に、矢野顕子とキヨシローの「ひとつだけ」をYouTubeで見てからぐるぐる。キヨシローの唄って湿っぽくて(いい意味で)、なんかじわーっとくる。

♪けれどもいま気がついたこと
 とっても大切なこと
 一番楽しいことは
 あなたの口から あなたの夢 聞くこと♪

| | コメント (5)
|

« 2009年6月 | トップページ | 2009年8月 »