アフリカ+ジャズ+闘う詩人
先週、図書館前で出会った同期くんが、生協の2階で古本市をやっていると教えてくれたので即行。最近欲しいと思う本は高いのばかりなので、古本を探そうかと思っていたところ。買いたいと思っていた本はなかったけど思わぬ1冊を見つけた。1968年発行、2000円也。今までチェックしてなかった本なので、妥当な値段かどうかわからない。帰ってネットで調べてから決めても間に合うだろう。
その日の夜、検索してみたら、1000円とか1500円でもあることがわかった。地元の図書館にもあったので、まずちらっと目を通してから買うかどうか決めることにした。必要なら翻訳本よりペイパーバックを買ったほうがいいしね。
で、その検索の副産物的発見というか、いつもの寄り道のおかげでいいもんみっけ!
YouTubeで見たこのプレイにハマったって言ったら、また、変わってるね…って言われるかな。Dinamitri Jazz Folkloreというユニットの演奏に、Amiri Barakaが言葉を重ねる。リーディングというと言葉の「流れ」を感じさせるけど、これは言葉がビートを生み出しているのを感じる。最近はポエトリー・リーディングではなくスポークン・ワードという呼び方があるらしいけど、このバラカのパフォーマンスもそのほうが合っている気がする。
ちょうど今週、NHKが「みんなロックで大人になった」を再放送しているが、今夜はパティ・スミスが登場。彼女も闘う詩人。







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