ボーイズが歌った!
今週も辛かった。いつものごとく月曜日から凹む。
仕事も前途多難で、かなりまいっている。
来月、シュウロンの中間発表があるというのに、まったく準備はできてない。
寝つけなくてしんどい毎日だったけど、月曜から4日連続のBSドキュメンタリーに救われた。予告編を見て、先月から心待ちにしていた「クワイア ボーイズ」(The Choir: Boys Don't Sing)
内容はコチラ↓でどうぞ。
~第1回 カッコ悪くて歌えるか!~
~第2回 素直になれば~
~第3回 涙の説得工作~
~最終回 まさかまさかの大舞台~
シャイな生徒、いっちょまえの生徒、がんばる生徒、素直な生徒、つっぱってる生徒。。みんなかわいいなぁ、いい子だなぁと思った。生徒たちは、それぞれの事情を抱えているのだけど、そんないろんな生徒たちと向き合って、歌うことで自分を表現する楽しさと"one voice"を生み出すすばらしさを伝えるGareth Malone先生がまたすてきなのだ。こんな先生に出会えた生徒たちはしあわせやね。
ラップグループを作っている生徒たちはリズム感もあるし歌もうまいのだけど、いわゆる「合唱」には興味がない。というか退屈だと思ってるふしがあった。でも、Gareth先生がワークショップを企画し、ビートのあるアカペラグループの歌を聞かせたら、目を輝かせて夢中になった。やっぱりボイスパーカッションが、かっこいいんだよね。すぐに一緒に歌い出して、これだったらやりたいと言うようになった。「ほら、こんなのもあるよ」とちらっと示すだけで、かれらの世界は一気に広がるんだなあ。
そのワークショップの映像が↓
最後は、ロイヤル・アルバート・ホールでのイベントに特別枠で参加できることになり、Gareth先生は合唱団とラップグループの共演を実現させる。♪Stand By Meに♪Beautiful Girlsを挿入して、いいアレンジだった。さらに教職員も巻き込んだ大合唱団をまとめ上げたGareth先生はすばらしい! 指揮しているときの表情が大好き!
いまやイギリスで大人気のGareth Maloneはこんなひと
PS. 合唱団のレパートリーになったStingのFields of Goldもよかったし、小学校で出張コーラスしたときはビートルズの曲を歌っていた。いい曲がたくさんあって、いいなー、イギリスって。
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コメント
うちの子が今アカペラにハマっていて、学校のサークルでなんか一生懸命やってるみたいだけど、なるほどそういうことかとちょっと納得です。
司@成田
投稿: 司 | 2008/11/22 09:30
TV気になりながら、見逃していましたが、RAHでのパフォーマンスには

投稿: ターミン | 2008/11/22 15:17
♪司さん
そうでしたかー!以前、TVでアカペラ全国大会みたいなのを見たのですが、そういうのめざしてがんばってはるのかも。出演するときは忘れずに教えてくださいね!
うちの大学も大きいほうのキャンパスにゆくと、アカペラの練習が聞こえてきて、ああ、青春してるなーってうらやましくなります。
で、成田からこんどはどちらへ?暖かいところだとうらやましいなー。
♪ターミンさん
12/22から再放送あるみたいなので、ぜひぜひ!
ママを喜ばせたいんだ…とナイショで練習する男の子や、がんの治療中という男の子。。。毎晩うるうるしてました。でも、見終わったら、ほのぼのして元気が出てきます!これからはギャレスの時代です!(^^;)
投稿: miredo | 2008/11/22 16:20
イギリスには「ブラス」や「リトルダンサー」とか、地味だけどいい映画多いですよね
投稿: ターミン | 2008/11/23 14:42
♪ターミンさん
どっちも見てないのですが、炭鉱の町の物語なんですね。ボーイズ・クワイアのドキュメンタリーを見ていても、端々にイギリスの歴史が感じられました。
なんとなくイギリスは苦手意識があるのですが、「地味だけどいい映画」また教えてくださいね!
投稿: miredo | 2008/11/24 13:51
はじめまして!私もギャレス合唱団4夜見続けました!それからずっと、彼らの歌声が忘れられず
You Tube で繰り返し見てます(笑)
登場してきた曲達が耳から離れませんよね♪
生徒ひとりひとりの毎日に変化を与えたあの熱血ギャレス先生の影響力と熱心さ ほんとすごいと思いました。
再放送やるのですね!!楽しみです!!
投稿: ギャギャギャレス | 2008/11/27 23:10
♪ギャギャギャレスさん、ようこそ!
オンブラ・マイ・フからビューティフル・ガールズまで…歌声もそうだけど、ギャレスの豊かな表情が目に浮かびます
生徒たちの言葉も作られたものじゃないだけに心に響きます。学校は知識を詰め込むだけじゃないってことがよくわかりますよね。
お仲間がいてくださってうれしいです~!
わたしもずーっと脳内ヘビロテです。
再放送は12月22日月曜日から、また4夜連続みたいです。またファンが増えるでしょうね
投稿: miredo | 2008/11/28 00:32
こんにちは。初めまして。
ギャレス・マローン先生を検索していたら、こちらへ、辿りつきました。
クワイアボーイズ。実は、今日が、最終回ですが、3回見てすっかり嵌ってしまいました。
実は、この番組の予告で、10月ぐらいに、ギャレス先生本人が、ぜひ、見てくださいと言われて、これは、見ないと!と思ったところ、11月の始まる週をまるまる見逃してしまい、嘘・・と泣きたくなったら、再放送が、12月にあると言う事を聞いて、今度は、忘れないように、見ております。
ここまで見ても、ボロボロ、泣いているのに、今日の、最終回は、どうなるのでしょう?
ネタバレをしないようにしております。
Boysたちも、上級生は、みんなおしゃれで、カッコいい子や、綺麗な子もいて、下級生は、可愛い!
私は、マット・タンズリー君を一目見て、綺麗な顔立ちだわと思い、画面で、追っております。
昨日までの放送を見ていると、時が流れて、髪も、伸びて、ますます、素敵なBoysになっております(すみません。ミーハーで)
今夜の最終回を見て、また、お邪魔させて頂いてよろしいでしょうか?
初めてを長々と、すみません。
投稿: mikolady | 2008/12/25 16:56
♪mikoladyさん
ようこそ~!コメントありがとうございます!
年内に再放送があってよかったですね!(^^)
最終回も見せ場がたくさんあって、よかったでしょう!
わたしは前回録画したにもかかわらず、今回もしっかり見てました。実は、今日は頭がガンガンして寒気もするのですが、最終回を見たら元気になれると信じて。。。
人気者のギャレス先生は、きっと次回のロンドン・オリンピックの開会式に登場するのでは?と期待しています!
また、おしゃべりしに来てくださいね~♪
投稿: miredo | 2008/12/25 22:14
こんにちは。先日、お邪魔させて頂いたMikoladyです。
”クワイアボーイズ”最終回見ました。
もう、何回見ても、泣きますね。今までの回も、泣かされましたけど、最終回は、特に泣かされました。
スタンド・バイ・ミーを歌い終わった後の、ボーイズの顔が、なんて、キラキラ☆輝いていて素敵だった事でしょう。自信に溢れた表情で、みんなみんなカッコいい!
ラッパーボーイのイムラン君。初めは、ギャレス先生に反抗していましたけど、根は、素直な子でしたね。とても、綺麗な声と歌でした。
一回目と、最終回では、イムラン君も、顔の表情が違いますね。
13歳なのに、ガンと戦っているキャメロン君。
”髪も伸びてきたと”ギャレス先生に言っていましたけど、確かに、もう一度、見直してみると、キャメロン君の髪は、ガン治療の後遺症が出ていました。
キャメロン君は、病気に負けない強い心を持っているので、頑張れとは、軽々しく言えませんが、こちらが、勇気を貰いました。
上級生では、ソロを取ったワーチィ君。
アジア系の子がいると思い、見ておりましたけど、そんな、背景があったとは。でも、ワーチィ君は、ちゃんと、ご両親の苦労を理解しているようで、ステージ後に、両親に褒められて泣いていたワーチィ君を見て、また、泣きました。
イギリスに来て、言葉に苦労したと思いますけど、きれいな英語を話すワーチィ君。
頑張りやさんですね。
私は、マット君がお気に入りで、追っていましたけど、最終回も、何回か、カメラに抜かれていましたけど、やはり、髪も、背も伸びて、素敵なボーイズになっておりました(*^_^*)
そのマット君のお友達のアレイスター君。
彼は、カメラに、結構抜かれていましたけど、色白で、ピンクの頬が、可愛かった。
綺麗なボーイズでしたよね?
頑張っていました。
ギャレス先生のお別れを兼ねたクリスマス会。
聖歌隊の二人は、さすが。
ギャレス先生も、言っていましたけど、本当に綺麗な声でした。学校では、言えなかった気持ち。解りますね。でも、今は、もう、そんなことないから。
ランカスター校のウェブサイトに、その時の、写真が、アップされておりますが、TVでは、ありませんでしたが、ギャレス先生が、タクトを振った歌もあったようです。
あと、ボーイズの中で、マット君みたいに、バンドをやっている子達の演奏もありいろいろなプログラムがあったようです。
う~ん。ぜひ、ノーカット版みたいです。
BBC。DVD出しませんか?買いますよ。
本放送は、見逃しましたけど、再放送があり、じっくり、見えて本当に良かったです。
本当は、本放送は、最終回だけは、見えたのですが、それじゃと言う事で、あえて、見ないで、再放送があるのか、解らないのに。
毎日見ては、泣くでしょうね。そして、知らず知らずに、スタンド・バイ・ミーを口ずさんでいる私であります。
ボーイズは、最終的には、みんな、揃いましたけど、初めから、練習に参加して、一度も、離脱をしなかった子もいるのですよね?
私は、その子達に、個人的に拍手を送りたい。
すみません。また、長々と。
投稿: mikolady | 2008/12/27 12:20
こんにちは。
ギャレス先生を見ていて、思いだしたのが、小学校の時の、担任の先生でした。
男性教諭で、音楽担当で、ギャレス先生同様に、声楽を勉強して、大学時代から、合唱団で、歌っていたので、素晴らしい声の持ち主でした。
そして、ギャレス先生同様に、学年で、合唱をやろうと言う話になりましたけど、ランカスター校生のように、女子は、やりたいと思いますけど、男子は、歌なんて!という感じで、全く、やる気なし。先生を手こずらせました。
まあ、最終的には、男子も、参加をして、地区のコンクールに出て、優勝はしませんでしたけど、
先生を喜ばせたものです。
男子を合唱へ!は、どの国の先生も同じかな?
必ず、初めは、反発しますからね。
ロンドン五輪開会式ですか。
そうですね、開会式は、必ず、歌はありますからね。
うん、ギャレス先生あるかもしれない(笑)
なら、閉会式も、やってもらいたい。
投稿: mikolady | 2008/12/27 12:34
♪mikoladyさん
ホントに感動のドキュメンタリーですよね。
ギャレス先生が言っていたとおり、みんな自分に自信と誇りをもてたんだと思います。それが輝く表情に表れていますよね
イムラン君、自分の反抗的な態度を振り返って、恥ずかしいって言ってましたね。他のボーイズも数ヶ月のうちに、成長したと思う、努力すればできるとわかった、とか言ってて、すごいなーと思いました。
キャメロン君、自分でfighterだって言ってたけど、ホントに強い心を持ってますよね。ガンがクリスマスプレゼントだった、なんてジョークにできるくらい。。どうかできる限り長く歌い続けてほしいと思います。
ワーチィ君のご両親にとって、歌うことは生きる支えだったんでしょうね。やっぱり、歌のパワーってすごいですね
マット君、はにかんだような笑顔がかわいかったですねー。ホント、9ヶ月の間にみんなどんどん成長してましたね。
わたしはルイスくんのファンです。おばあちゃんとママのために一生懸命歌ってました。
殺伐とした世の中だけど、こういうドキュメンタリーを見ると救われますね。そして、そんな想いを分かち合える人がコメントくださって、こうしておしゃべりできるってしあわせです。そんな機会をくれたギャレス先生とボーイズ・クワイアに感謝しなくちゃいけませんね。
これからもどうぞよろしく
投稿: miredo | 2008/12/28 20:16
今晩は
ご無沙汰しております。
最近、イギリスから、何?と言うニュースが流れて来ました。ご存知だと思いますが、”DAD 13”です。13歳のパパ。
はい!
イギリスは、大騒ぎだそうですが、この話を深く見ていくと、何か怒りが沸きました
それと、同時に、13歳のパパから、16歳の少年が、自分の子供とか、14歳の少年まで、パパじゃないか?と、もう、呆れました。
そして、この年代は、愛するレスター校のクワイアーボーイズと重なるのです。
何やら、人事ではないように、感じました。
あの子達は、私には、息子みたいな存在なのですよ
これから、どうなるのでしょう?
子供には、罪無いですけどね。
投稿: mikolady | 2009/02/19 17:51
♪mikoladyさん
おひさしぶりです!
13歳のパパの話は知りませんでした。(@_@)すぐネットでチェックしたら、ホントにまだあどけない表情の男の子ですね。DNA鑑定を受けるとか書いてありましたが、もう結果は出たのでしょうか。
なんか親がお金目当てでメディアを利用しているとかいう記事もあったり。。。真相はよくわかりません。長い間、学校を休んでいたみたいだし。
ギャレス先生に出会ったクワイアボーイズのように、何か一生懸命になれるものが見つかっていたら、もっと別の人生を送ることができたかも。どんな形が望ましいのかわからないけど、なんとか幸せになってほしいと祈るばかりです。
投稿: miredo | 2009/02/20 22:14