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2008/08/31

竹のある風景

昨日の朝日新聞(関西版)夕刊の1面に、わたしがいつも利用している電車の写真が載っていた。この写真だけ見たら、竹林に囲まれてまるで京都の嵯峨野のようにも見える。
余計なものが写らないように、うまく撮影ポイントを見つけはったなぁと感心。写真は風景を切り取る…というのは、まさにこのことだと納得。
Hankyu

思い出の風景の中に、竹はしっかりと残っている。タケノコ掘り放題だった時代があった。高校の体育祭では竹で大きなマスコットを組立てた(ほとんど男子の担当だったけど)。とんど祭りで竹が燃える音を聞いた。火の粉が闇に舞い上がるのを見た。
今でも竹やぶはたくさん残っていて、近所の公園ではこんなイベントも何年か前から行われている。
20takeakari Photo_3

子どもの頃、記事で紹介されている噴水を通り過ぎて、歯医者さんに通っていた。そういえば、とても歯医者さんには見えないハイカラな、少し古びた洋館だった。あの街が英国をモデルにしてたなんて、今の今まで知らなかった。おなじみのロータリーも珍しいものだったみたい。
関大前駅は名前が6回も変わったとか。この路線の開業が大正時代というのにもびっくり。当時は乗客の中に袴をはいたハイカラさんがいたかもね。

※記事全文がこちらで読めます。

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