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2008年7月

2008/07/31

ビフォー・アフター

レポートを2本提出した帰り、久々にCDショップをのぞいた。小さいお店なので、やっぱり欲しいCDはなかったけど、雑誌コーナーでギターマガジンに呼び止められた。表紙は若き日のジョージ・ハリスンとエリック・クラプトン。ちょうど視線の高さに立てておいてあるから、いやでも目に入るわけである。けど、なんで今ごろこの二人を取り上げたんだろ。(両手がふさがってたので、立ち読みしなかった。)

そして、なんとなく視界に入ってきた並んで立っているもう1冊の雑誌player。表紙は、えーっと、なんか見たことあるような。。。げっ?もしかしてエリック爺?(^^;)
ちょっと写真のアングルが悪いんじゃないでしょーか。なんかの間違いであってほしいと思ったけど、事実は小説よりなり。(ああ、人のことは言えない。)

それにしてもあの2冊を並べるのはいかがなものか。たしかに、並んでるおかげで、2冊とも買ってしまいそうだったけど。(とりあえず今日はガマン)

欲しかったのは、ポストモダンジャズを調べているときに見つけた南博というピアニストのCD。Chelsea Bridgeが入ってるのと、Change The World, Tears In Heavenが入ってるのん。どんなアレンジなんだろ。試聴できるところないかな~。ミムラさんとこにあるかなぁ。明日寄り道しよっかなー。
と、やや浮かれ気味ですが、まだレポート1本残ってるし、来週は死のロード?集中講義だし、夏休み気分にはほど遠いのだった。

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2008/07/30

寒いしゃべくり

勤務先でデータベースの使用説明会があった。「全選択」というのは検索結果すべての選択ではなく、閲覧しているページに表示された結果の選択ですからねーと注意を促してはったのはよかった。ウィンドウズの仕様上…という言い方をされてけど、そういうことだったのか。他のデータベースで、時々、不便だなぁと思ってたことなので。だったら、紛らわしい「全選択」という言葉をなんとかすればいいのに。「頁内全選択」とか。。。うーん、スマートじゃないね。

「女性スタッフの方が公報をダウンロードされるときはこのボタンを…」というコトバに引っかかった。なんで女性スタッフとそれ以外の人との仕事を勝手に区別するのか。(実際、そういう分担をしているところもあるだろうけど、そういうジェンダーロールを当然のことと決めつけるべきじゃないでしょ。)その前に説明された概念検索や近傍検索をする女性スタッフも当然いるし、公報をダウンロードする男性スタッフというかバッジをもった人もいるはず。
さらに「検索結果を(印刷せず、モニタ上で読んでチェックして)秘書の人に送って、あとは出しといてねーということもできるわけです」なんて、もうジョーダンじゃない。バッジ付きの人のいい加減さを助長するだけ。実はこの世界、それくらい自分でし~や!と思うことが多い。無意味な縦割りは効率が悪いだけなのに。ま、どこでも同じかな。

とにかく、ギャグもお寒いし、しゃべりのスタイルも感心しない人だった。少なくとも大学のデータベース説明会にくる担当者とはえらい違いだった。ひょっとして説明を聞く人間に合わしていたとか…? だとしたら考えものである。「知的」なものを扱う商売なんだからねぇ。
うとうと、ゆらゆらしている人がいたことは、ここだけの話ってことでよろしく。

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2008/07/27

トランプする聴衆

今年も、コンサートでお騒がせします…というちらしが入っていた。今日がその野外コンサート当日。野外のコンサート、しかも芝生の上というのは気持ちよさそうだけど、こんだけ暑いと行こうって気にはなれないなぁ。スタート12:30だからねぇ。これが夕方スタートだったら、ちょっと行ってみたいかも。飲んだり、叫んだり、踊ったり、ねそべったり。。。思い思いの楽しみ方ができるのがいいな。

最近読み始めた「聴衆の誕生」(渡辺裕 著)という本によると、昔はクラシックの演奏会でも、おしゃべりしている人がいたし、なんとトランプ遊びをしている人までいたらしい。フランクフルトのコンサート教会が1806年に定めた規則には「犬を連れてくることは禁止」と書いてあったそうだけど、ってことは、犬同伴の人がかなりいたってこと? さらに、着飾った女性はわざと開演に遅れて、みんなに注目されるよう画策したとか。

今のクラシックコンサートは咳もガマンしなきゃいけないし、プログラムをめくるのも憚られる。。。って、そんなコンサートは何年も行ってないけど。某ジャズクラブはちょっとそれに似た雰囲気かも。でも、演奏がきこえないようなお店は行きたくないしね。

先々週だったか、突然思い出して、この夏はGenki Sessionはないのかなーとファンサイトをのぞいてみた。そしたらなんと!6月にあった厚見玲衣セッション「クロウダディの奇蹟」に恭司くんと元基さんがゲストで来たらしい。レポートを読んでいたら、うるうるが伝染しそうになった。元基さんの♪Sweet Sweet Surrender聴きたい~!♪ストマンも唄ったらしい。残念ながら、今年は京都Ragには来てくれなくて、東京のほかは仙台であるみたい。しゃーない。YouTubeでガマンしよ。これなら暴れる聴衆でもOKだもんね。

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2008/07/26

1曲目は唸り声

昨日は博士論文の中間発表を聞きに行った。すごい…というより、難しくてわからない…というのが正直な感想(+_+)。読んでない作品がほとんどなのでなおさら。
わたしは授業があったため途中で本丸キャンパスへ移動。そして夕方から打上で合流。春に新歓がなかったので、これが「入院」後、初の飲み会。って、ちょっとさみしい気がするけど、普段は飲みにゆく余裕ないもんねー。
既卒の方も何人か来られて、けっこうな人数が集まってた。けど、打上とは名ばかりで、来週もまだ授業があるのだ。しかもプレゼンがぁ。。。

行きがかり上、ポストモダンの音楽(ジャズ)について勉強する必要が出てきた。困った。。。とりあえず菊地成孔の「東京大学のアルバート・アイラー 東大ジャズ講義録・歴史編」を借りてきた。大学図書館にあるところがエライ。
音源が手元にあれば、講義と同じように聴こうと思って読み始めた。さて、1曲目はなんでしょう?
Blind Willie Johnson の♪Dark Was The Night, Cold Was The Ground。。。ひたすら「あ~~、ん~~、あ~~」
しぶい。しぶ過ぎ。ポストモダンまでの道は長そうだ。

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2008/07/23

ギタリストじゃないけど

明日締切のレポートの目処がついて、ちょっと気が楽になったところに友人から速報メール。デパートでわたし好みのストールを発見したという。「カシミール地方の手刺繍」と聞くだけでわくわくする。そのターラ・ブランカのサイトを見て、彼女が即買いしたというのにも納得。うぅ、すごい誘惑。。。

でも、わたしは昨日からジーンズ買いたい病にかかっているのだ。英語クラスのプレゼンで同期のAくんが紹介したApril 77のスキニージーンズ。ギターピック用のポケットがクール&キュート。ネットで調べたら、ピックまで付いてるらしい。
April77

ギター弾かないくせに。。。
でも、ピック持ってるもん!
ミーハーめ!
いいやん、ストラップも持ってるもん!(←友人からのプレゼント)
…とわけのわからない自問自答を繰り返しているところ。
そういえば、痩せたらスキニーを買おう!とブートキャンプ入りしたけど、脱走したままだったことを思い出してしまった。

どうも、期末試験・レポートの時期になるとあれこれ欲しくなってしまう。先週、また和柄・手書き友禅ジーンズ熱がぶり返したところ。PCだけじゃなく、やっぱりわたしも熱が出てたわけやねー。ま、来週のやっかいなレポートが終わってから、ゆっくり考えよう。

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2008/07/20

1単位の格差、1皿の格差

週末の授業で、先生がレポートの締切は8月31日だから…と言われて、わたしはてっきり7月31日の言い間違いだと思っていた。帰り際に他の受講生に確認したら、たぶん8月で間違いないとのこと。この授業は、別のキャンパス(つまり別の学科)の科目なんだけど、そちらの学科では7月中に締切のある科目など存在しないという話だった。へぇ~っ! さらに、11科目履修しているけど、レポートがあるのは3科目だけ、あとはな~んもなし!という学生がいて、へぇ~っ!
同期で数科目そちらの学科に遠征してる学生も、課題が出されるとみんなびっくりしてたから、そのことにびっくりした!って言ってた。ところ変われば…で、ずいぶん違うようだ。まぁ、同じ学科でも授業が隔週で、発表もめっちゃ楽、前期に1回まわってくるかどうか…という科目もあるらしいので、学科間の違いというだけじゃないんだけど。

わたしの一番しんどかった科目は前期に4回発表が回ってきて、先行文献(英語が基本)を読んだ上で発表するのが当然みたいなところがあって、しかも授業最終日にレポート提出(日本語可がせめてもの救い!)だった。それでも、たったの2単位。1票の格差が裁判沙汰になるんだから、1単位の格差も。。。でも、すべて自分の勉強なんだからねー。しっかり指導してもらえるのは、ありがたいことやねー。

ということで、レポート準備に追われる連休。今日のランチはご近所の回るお寿司屋さんへ。お皿の色が同じでも1皿の格差を考察した。格差はいたるところに存在する。

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2008/07/19

鰯の塩焼き in England

昨日の授業はRaymond Williamsの故郷の話が出てきたので、先生がGoogle Earthを使って、ほら、こんな田舎なんですよーと紹介された。先生はWilliamsの生家を訪れたこともあって、そのときの写真も見せてくださった。日本人が来たのは初めてだと言われたそうだ。もう、Williamsとは全然関係のない人が住んでいて、ブループレートだけがひっそりと掲げられているらしいけど。(ブループレート:歴史上の人物が住んだ建物に掛けられる記念プレート)

ケンブリッジのteashopの写真は、りんごの樹に囲まれた木のテーブルにおいしそうなスコーン。そのまんま映画に出てきそう! 先生曰く「ここにケインズやヴァージニア・ウルフが集まってお茶を飲んだんですねー。」

授業が終わると、ひとりの学生が「8月にイギリスに行くんですけど…?」と質問して、イギリスの物価高や食べ物の話をひとしきり。地下鉄初乗りが約1000円というのは、少し前から聞いてるけど想像がつかない。
先月、出張でイギリスに行ってこられた先生は、海岸近くだったら、おいしい魚が食べられることを発見した!とそのときの感動が甦ったかのように興奮気味に語っておられた。どうせオイルまみれだろうと期待せずにオーダーした鰯が塩焼きで出てきて、それがとてもおいしかったとのこと。「やればできるじゃん!」だって。

その学生の話では、ざっと計算しただけで、すでに50万円はかかってるらしい(3週間ほど学生寮に滞在)。しかも、航空運賃が上がる前だったので、今だと、さらに高くなってるとか。うーん、鰯の塩焼きを食べにゆくには高すぎる。

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2008/07/17

熱が出た

といっても、マイPCの話。ここんとこ様子がおかしい。モニタの文字が、なんというか貧乏ゆすりしてるかんじ。落ち着きのない小学生みたいに。
どうしたの?具合わるいの?と底面に手をあてると、とても熱い。やっぱり熱のせい? 熱さまシートでも貼ればいいのだろうか。ネットで調べると、いろいろ対策グッズがあるけど、何がいいんだろ。ミニ扇風機で風を送るだけでも効果あるのかな。

人間のほうも、急に暑くなったせいで、ここんとこ様子がおかしい。アイスキャンディー食べすぎと炭酸水飲みすぎ。熱はないけど、身体がだるい。レポート苦から逃避する毎日。対策グッズはないのか?

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2008/07/12

同志!

今週は発表がふたつあった。どちらもなさけない出来。よーくわかっている。でも、じゃぁ、どうすればいいのか。。。それがまだ見えない。これって救いようがない?

ひとつめの発表はもう一人発表者がいて、先生は出来のよいかれにばかりアドバイスするのだった。わたしのはコメントをもらえるレベルにも達していないのだ。撃沈。
先生と目を合わせたくなくて、コソコソ帰ろうとしたのに見つかって「みれどさん、今日、ようがんばってたよ」と声をかけられた。うぅ、このほうがつらい。。。
「すみません。すみません。準備不足で。。。」ひたすらあやまるわたしに先生は「そんなことないよー。ちゃんと読んでるっていうのがようわかったよー。」と言われた。嗚呼。早く「議論」できるようになりたい。

プチワールドツアーみたいなリレー講義。今週は中国、革命現代京劇の巻。睡魔と闘っている学生が多かったが、わたしはハンドアウトに"Yes: And You And I"という文字を見つけて目が覚めた。先生のお話では、Yesのこの曲の間奏は「東方紅」そのまんまだという。「東方紅」は1960年代に中国革命の歴史を音楽と舞踏で表現した「音楽舞踊史詩」。DVDもちらっと見せてくださったが、音が悪いしどこがまんまなのかは、わからなかった。
邦題が「同志」と中国的なのは、そういう背景があったからなのだろうか? YESファンの間では常識?

昨夜、Close To The EdgeをiTunesに取り込んだ。And You And IもSiberian Khatruも、ちょっとだけ練習したなぁ(スタジオで遊ぶため)。なつかしい~。Yesフリークのみんなは元気にしてるのかなぁ?
そういえば、リック・ウェイクマンがビルボード大阪に来るのは来週だっけ? ジェイムス・コットンの案内がきてたけど、夏休みまで余裕なしっ。レポートに苦しむ同志諸君、がんばろー!

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2008/07/08

ポリアンナみたいに

先行文献を読んでいたらPollyanna-ishという単語が出てきた。ポリャーニャってだれ~?と思って辞書をひくと「Pollyannaのような,底抜けに楽天的な.」とあった。
で、Pollyannaは?というと「ポリアンナ,パレアナ((米国の作家Eleanor Porterのベストセラー小説Pollyanna(1913), 続篇Pollyanna Grows Up(1915)の主人公:いつも何かしら喜ぶべきことを見つける明朗で楽天的な少女))」とのこと。(リーダーズ英和辞典より)

うわっ、なつかし~。あのポリアンナだったのね。絵本の1ページが目に浮かぶ。絵本というか実写版映画のスチール写真を編集したような本だった。その本はずっと持っていた記憶がないので、早々に従姉妹のところにでも回したのだろうか。ネットで探してみたけど、それらしいのが見つからない。ひょっとしてコレだったのかなあ?
Photo

それにしても小説の主人公の名前が、辞書に載るほど単語として定着するってよほどの人気やってんね。わたしも常にPollyanna-ishでいたいなあ。そうしたら発表前の胃痛も消えるだろう。今週は発表ふたつ。うぅ、胃が痛い。。。

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2008/07/06

追伸:溶けたジェルジェム

↓のエントリで溶けた♪は「ジェルなんとか(もどき)」としか覚えてなかったので調べてみたら「ジェルジェム(GelGems)」が本家の名称だった。で、本家ジェルジェムも溶けるということが判明!(100均さん失礼しました。) ジェルジェムファンのみなさんは、ご注意ください。
車の窓ガラスに貼りたいと思ってたんだけど、やめたほうがいいね。季節限定で、雪の結晶とかクリスマスバージョンならいいけど。

我が家では、あと洗面所とお風呂の鏡におさかなさん(本家ジェルジェム)が泳いでいます。
Gelfish

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2008/07/05

溶けてる。。。

蒸し暑いですねぇ。
今日は玄関ドア枠の塗装のため自宅待機。
ペンキ屋さんが3回やってきた。
外に出なくて正解だったかも。

西日が入るからと閉めていたカーテンをあけてみてびっくり。
なんじゃこりゃー(@_@)。
Meltingnote
ケータイで撮ったし、周りが暗いのでわかりづらいけど、ベランダの窓ガラスにくっつけてた音符が溶けてる~!
左側は2つの八分音符がつながってるのだけど、溶け出して、ずるずる下がってきてるのがわかる。一瞬、鳥のフン攻撃かと思った。 やっぱり100円だけのことはある。

この熱、なにかに利用できるといいのになぁ。

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2008/07/04

投げ出したい!

もやもやしている。ヨコハマから帰って以来。すっかりやる気が枯渇して、来週の発表準備も砂漠の砂に足をとられたかのようにスタックしている。
正直いって、ピンとこなかった。場違いなところにいるようで、なにか間違っていると感じた。やっぱり選択を誤ったのか。。。やっぱり向いてないんだ。。。
気持ちが乗らないから発表準備が進まない。進まないから余計に気分が沈んでゆく。悪循環。
7月は前期の締めくくり月間。あと、発表2つ、英語プレゼン1つ、レポート5本(うち1本はプレゼンがベース)、レポートテスト1本。
うーん、投げ出したい!!

今日から勤務先のみなさんは旅行に出かける。わたしは一人で留守番するよう言われてたのだけど、昨日、突然出勤しなくてもよいと連絡があった。降って湧いた貴重な時間。発表準備がんばろ。
相方は明日から勤務先の大きなイベント。グループ会社の中で順番にホスト役を務めるらしく、今年はそのホスト役がまわってきておおわらわ。本業だけで異常に忙しいのに、そんな雑用が増えるから、あいかわらず深夜まで拘束されている。
企業の強制的な行事って好きになれない。そんな時間があったら、社員が家族と過ごす時間に回してほしい。といっても、わたしが課題に追われているうちは、どうせどこにも行けないんだけど。

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2008/07/01

茶毒蛾と北斗九星

先週末、大学の帰り道にぼんやりと脇腹のへんが痒かった。大学のキャンパスってけっこう蚊がいるので、またやられたかー、でも、蚊が脇腹に忍び込むのはヘンだなぁと思ってた。
帰宅して数時間後、痒みがひどくなってきたときに、どうなってんの?と見てみたら、最初に見たときよりも赤みが増したぼつぼつが「ひしゃく」のように並んでいた。星の数を数えたら大き目のが9つ。なんか腫れ具合が蚊とはちゃうよー。

犯人はだれだ!と考えて思い出したのが、大学の掲示板にあった茶毒蛾大量発生!のおしらせ。本丸キャンパスで茶毒蛾の幼虫が大量発生してるので注意するようにと書いてあったけど、関係ないだろうとろくに読んでなかった。
あらためて掲示板にアクセスしてみると、なんとその幼虫の毒針はとても細くて繊維の隙間から中に入り込むし、風に乗って飛んでゆくらしい。ひゃぁ~、これが犯人かも。。。ちょうど痒くなったのは、週に1回の本丸キャンパスでの授業に出た日だし、相当因果関係ありとみた。

その後、ネットで検索してみると、以下のような記載があった:

毒針が刺さっているまま、その部分の皮膚を引っ掻くと、毒針が皮膚の奥に深く刺さってしまいます。そうなると、4週間くらい皮膚炎に悩まされるようなこともありますので、絶対にそのようなことのないようにご注意下さい。

→手遅れやん。

万が一刺されたなと思ったら、すぐにガムテープを刺された部分の皮膚にべったりと貼り付けて、思い切りベリッと剥いでください。毒針をガムテープで抜こうという試みです。ガムテープの処置をしてよいかどうか判断に迷う場合はすぐに皮膚科医に相談することをお勧めします。

→痛そうっ!

毎年、茶毒蛾の幼虫による被害が日本のあちこちで見られるらしく、ツバキ・サザンカに多く棲みついているとのことなので、みなさまお気をつけください。
ひどい皮膚炎になった人の写真もあったけど、リンクはやめておきます。それらの写真に比べたら、わたしの北斗九星なんてまだかわいいもんだわ。まわりにちょっと星雲が見える気がするけど、これが天の川になったら病院に行くことにしよう。

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