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2008/07/19

鰯の塩焼き in England

昨日の授業はRaymond Williamsの故郷の話が出てきたので、先生がGoogle Earthを使って、ほら、こんな田舎なんですよーと紹介された。先生はWilliamsの生家を訪れたこともあって、そのときの写真も見せてくださった。日本人が来たのは初めてだと言われたそうだ。もう、Williamsとは全然関係のない人が住んでいて、ブループレートだけがひっそりと掲げられているらしいけど。(ブループレート:歴史上の人物が住んだ建物に掛けられる記念プレート)

ケンブリッジのteashopの写真は、りんごの樹に囲まれた木のテーブルにおいしそうなスコーン。そのまんま映画に出てきそう! 先生曰く「ここにケインズやヴァージニア・ウルフが集まってお茶を飲んだんですねー。」

授業が終わると、ひとりの学生が「8月にイギリスに行くんですけど…?」と質問して、イギリスの物価高や食べ物の話をひとしきり。地下鉄初乗りが約1000円というのは、少し前から聞いてるけど想像がつかない。
先月、出張でイギリスに行ってこられた先生は、海岸近くだったら、おいしい魚が食べられることを発見した!とそのときの感動が甦ったかのように興奮気味に語っておられた。どうせオイルまみれだろうと期待せずにオーダーした鰯が塩焼きで出てきて、それがとてもおいしかったとのこと。「やればできるじゃん!」だって。

その学生の話では、ざっと計算しただけで、すでに50万円はかかってるらしい(3週間ほど学生寮に滞在)。しかも、航空運賃が上がる前だったので、今だと、さらに高くなってるとか。うーん、鰯の塩焼きを食べにゆくには高すぎる。

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