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2008年6月

2008/06/30

ただいま

週末は某会議で初遠征。前回、新横浜に降り立ったのは何年前だろう。あのときは「現地ガイド」付きだったので、どこをどう移動したのだか、さっぱり覚えていない。今回の菊名での乗り換えは、ちょっと面倒だった。
エスカレーターの立ち位置が関西と逆になるのは、前をゆく人のマネをすれば間違えることはないのだけど、なんとなくぎこちない。左手でおはしを使ってるような不自然さを感じる。

目的の会議以外にも、ネットで時々買い物をしているお店の実店舗に行ったり、ネットで時々おしゃべりをしている方とお会いしたりと実り多き遠征であった。お会いしたのは社会人院生としても先輩にあたる方で、わたしはあるテーマについて教えを乞うつもりだったのに、そんなことはすっかり忘れていた。
連れていっていただいた飲茶のお店はおいしかったのだけど、その数時間前に「豚マン食べな帰られへん」という先輩とふたりで、大きな豚マンを食べたところで、あまりたくさんは食べることができず残念だった。

不思議だったのはそのお店のBGMが天地真理、南沙織…となつかしのメロディオンパレードだったこと。あれはお客(=わたしたちだけ)に合わせたサービスだったのか。。。
ご近所にあった(けどつぶれた)ミニ中華街ではよく胡弓の音楽が流れてた。やっぱり、そちらのほうが雰囲気が出ていいと思うなぁ。

宿泊先のホテルに余裕がなかったため院生は相部屋になって、それはまぁ他大学の人と話す機会ができてよかったのだけど、部屋の鍵が1つしかないというのは不便やね。
それにしても疲れた。じっと座って聞いているだけなのに。やっぱり普段の週末は、ゴロゴロ過ごすことで日頃の睡眠不足を補っているのだなあと気づかされた。

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2008/06/26

big hug

ソナチネアルバムの後ろのほうの曲を弾いてた。夢の中で。モーツァルトのソナタだったかもしれない。
だれかが言った。「もっとカント的に!」
意味不明。脳が侵されている~。

ミス・サイゴンの曲が流れていた。最後のデート。これは現実。
出会ってわずか3ヶ月ほど。でも、もっとずっと前から知り合いだったような気がする。妙に琴線にふれることを言うので、何度か泣き顔を見せてしまった。
「ぼくの文化だと、こういうときbig hugをするんだけど・・・あえてしないよ」
ハグ文化がたまにうらやましくなる。

母国に帰るのではなく、また別の国で仕事をするという。これまで同様、家族と離れて。そういうところ日本とは違うなぁ。家族のひとりひとりが独立しているかんじ。

いつも、みれどをからかうのが好きなんだーって大笑いしてたけど、からかわれている本人はなんのことだかあまり解ってなかった(^^;)。リスニング力を強化しなくては。

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2008/06/23

Blue Monday

月曜日に発表があると、週末はそれにかかりっきりになってしまう。JFK暗殺がらみのストーリーで、今回の章は、解剖写真だ、人間の頭蓋骨とヤギの死体を使った条痕実験だと、なんかおどろおどろしい。ゴキブリ退治のシーンも何度か出てきて気になったがスルーした。それを見事に議論に取り入れた同期クンに感動!

時間をかけてもどうせ何も思いつかないんだから、さっさとあきらめて次の準備にかかるべき。いや、でも、最後まで粘り強く食らいつくべきか。
発表前も発表後も気が滅入ってしまう。気持ちを切り替えて、次に迫っている課題をクリアしないといけないのに。

先週の英語プレゼンはトラブル発生したけど、先生からスムーズにできてたと言ってもらえたから、ま、いいっか。考えてみたら、ボスのためにパワポで資料を作ったことはあるけど、自分で使ったことはなかった。やってみないとわからないこと、いろいろあるねー。

Call & Responseは日本の民謡でもみられる…と言うと、先生が「ミニョ?」と確認してメモしてた。先生は沖縄で聞いた唄にCall & Responseがみられたと、ちらっと実演してくれた。で、わたしにもなんかデモをしろという。
仕方ないので「アユレディ!」と叫んだら、「イェ~ッ!」と即座に返ってきた。ノリのいい先生&クラスである。
もひとつの英語クラスはCall & Silenceなのに。

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2008/06/16

Everyday, everyday...

♪I have the blues...というより...I have the assignments!

今週は英語クラスでプレゼンをしないといけない。自分のためにも、聞く人のためにも、パワーポイントを使ったほうがいいよねー、ってことで週末は資料作りに追われた。
bluesについて少し触れるので、ドブロギターやスライドプレイの動画があったほうがいいかなーとか思ったりして、結局、検索してる時間が長かったのだけど。(^^;)
今のところ、一般人のおっちゃんがドブロを弾いてるのと、Bukka WhiteとBessie Smithを使おうかと考えている。もっと call & responseがよくわかるプレイがあるといいんだけどな。

Bearden_collages_2 ハーレム・ルネッサンス関連で、前から気になっていた画家Romare Beardenについても、少しだけ調べた。音楽がネタになっている作品が多いし、コラージュもおもしろい。作品を見にいきたいなぁ。
それに"Sea Breeze"という曲を書いて、Billy EckstineやDizzy Gillespieがレコーディングしたらしい。多才な人なんだ。さらに"Romare Bearden Revealed"というCDをBranford Marsalisが出している。まだまだサーチが必要。


Amiri BarakaのSomebody Blew up Americaという詩については、以前ちらっと書いたことがあるが、YouTubeにかれがそれを朗読している動画があった。効果音?入りですごい迫力。ビートニク詩人健在。
http://youtube.com/watch?v=pnz5YQ0F1vY

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2008/06/08

これなら分かる?

これ以上ない分かりやすさ

中学生にも分かる・・・

こどもたちに語る・・・

寝ながら学べる・・・

最近、買ったり借りたりした本のタイトルとキャッチコピーの一部である。
フーコー、ハイデガー、スピノザ、フッサール、バフチン、ドゥルーズ、レヴィ=ストロース・・・授業中に知らない人の名前が次々飛び出す。議論についてゆけない。なんとか追いつかなくては。でも、かれらの著作を読むのはたぶん無理。で、まず挫折しないよう入門書から始めようというわけである。

なんとなく、寝ながら痩せる、食べながら痩せる・・・に通ずるものを感じるなぁ。そういうのは絶対アリエナイと思ってるんだけど。。。いやいや。信じるものは救われる。とりあえず、少しでも「分かる」部分を探して、とっかかりをつくりたい。

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2008/06/06

かえるピョコピョコ みピョコピョコ

あわせてピョコピョコ むピョコピョコ

カエルを見たわけじゃないけど、雨の中ご近所キャンパスを歩いていると、ピョコピョコ出てきそうな気がして↑の早口言葉が浮かんできた。
雨上がりの葉っぱの瑞々しいこと! しずくになってころがりたい。

6月ですね。また、6月がめぐってきたのですね。。。

今日は本丸キャンパスの授業のあと、スクールバスでご近所キャンパスまで帰ってきた。本丸キャンパスでは、いまだに図書館前のなんとか公園をテープで囲って札をぶらさげた場所取りを見かける。桜の季節だけかと思ったけど、どうもこの大学はBBQが好きらしい。
ご近所キャンパスは屋根のあるスペースでよくBBQをやっているが、今日は某研究所前の広場全体を使って、大BBQ大会が行われていた。80人はいただろうと思うのだけど、BBQセットはいったいいくつあるんだろ。各研究室の備品なのか。それとも、教務で貸出してるとか。。。
丘の上キャンパスは火を使ってはいけなかったので、BBQ文化はない。

今月末、久しぶりに横浜に行くことになった。みなとみらい線なんてわからへん~と思ってたら、同期の若い院生が夜行バスで行くと言う。そうだよねー。けっこうな出費だもんね。
午前中フリータイムになるから、それもいいかなぁ。でも、土日がつぶれたら、翌週の予習はどうするん?(^^;)

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2008/06/04

なんでボツナン?

月曜日、ぶちのめされた。
気を取り直して、今日の発表をなんとか乗り切ろうと悪あがきしていたら、ハンドアウトを印刷する段になってプリンタが突然動かなくなった。家を出る時間が迫っているというのに、サブのプリンタにもなぜか拒否される。ひぇ~。あとは大学で印刷するしかない。大学のアドレスのほかに、念のためにあと2つのアドレスにファイルを添付して送る。

先日、大学のパソコンルームでパスワードが拒否されるという事件があり、システム室のおじさんに設定しなおしを依頼したんだけど、もう使えるだろうか。。。今日もだめなら院生室のPCを使おう。

タクシー代がかかったけど(+_+)、なんとか迷惑のかからない程度の遅刻で済んだ。
ああ、もうこんな綱渡り生活はやめなくては。と大いに反省。

昨日は、ご近所キャンパスでカレー&ナンを買った。2人の新しい店員さん(ちょっと年配の人と若い人)がいて、メンバーチェンジかな?と思ったら、いつもの店員さんが戻ってきた。ナンを焼いている若い新人は少し自信なさげに首をかしげ、あとの二人がなんだかんだと口をはさむ。日本語じゃないのでわからないけど。

釜から引き上げられたナンはわたしの元に来なかった。先輩店員が、日本語で「スミマセンネ。チョトマテクダサイ」と言う。選手交代。年配のほうの店員さんがナンをのばし始めた。
焼きあがったナンはどこへ?と見ていたら、ボツ用のビニール袋があった。既に5枚くらい入っている。食べられそうなのにどこが違うんだろ。

でも、新しく焼いてもらったナンは部分的に冷たいし、いつもみたいにおいしくなかった。やっぱり程よい焼け具合というのは技術と経験が必要なんだとわかった。
わたしもボツ発表を繰り返しながら、経験を積むしかないね。

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