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2008/05/15

ドングリとポプラとヒメジョオンかハルジョオン

ご近所キャンパスに入ってすぐ、足元にどんぐりが落ちていた。1つしか見つけられなくて、大切にジーパンのポケットに入れた。見上げるとゆさゆさ揺れる大きなクヌギ?の木。葉っぱのまわりがぎざぎざなのはクヌギだよね?
今日は風がきつくて、地面に積もったポプラの綿毛が舞い上がっていた。クリオネもかわいいけど、ポプラの綿毛もかわいいなぁ。吸い込んだら、からだに悪そうだけど。
ヒメジョオンかハルジョオンかわからない白い花を見ながら、ユーミンの歌を思い出そうとするけど、思い出せない。

丘の上キャンパスではまだ部屋が空いてなくて、鍵を待っている間、後期課程の先輩と少しだけお話した。月曜日の発表おもしろかったですよ…と言ってもらって、どんだけ救われたか。沈黙を埋めるための社交辞令が大半だとしても、あの日緊張で手が震え、胃が痛くなったわたしにはうれしいひとこと。

今日の先生は厳しかった。発表された先輩は秋に学会で発表することが決まっているので、それを想定した上でのアドバイスだった。身が引き締まる思いだ。
別の先生が言っておられたそうだが、マラソンのトップグループに必死でくいついていれば、自分の能力以上の力が出ることがある。前期課程と後期課程の学生が一緒にゼミに参加するのはそういう意味があるんだって。
前をゆく人の背中は遠くて小さいけど、あきらめずに足を前に進めなくては。
モモクリ三年カキ八年。ドングリ何年?背比べしてないで、クヌギの木を見上げて。

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コメント

マラソンのたとえは、本当にそのとおりだと思います。特に少人数のクラスだと、ぐいぐいと引っ張ってもらってる感じです。でも彼らにとってわたしたち下っ端と一緒に勉強することってどんなプラスがあるんでしょうねぇ。せめて彼らの士気を下げないようにできるだけがんばらないといけませんね。

ユーミンの曲はこんな感じですよ。
http://www.emimusic.jp/yuming/disco/05/index_j.htm

投稿: 雪見 | 2008/05/15 20:01

♪雪見さん
ホントですね。いつも肩身が狭いです。。。(+_+) 来週は、今期始まって以来の大ピンチ!ですが、とにかく誠実にテクストを読んでがんばるしかありません。
ユーミンの曲聞いてみたのですが、あまり甦ってくる記憶がなくて。。。元々、そんなに知らない曲なのにタイトルだけしっかり記憶に残ってたみたいです。昨日は3本!並んだ「ひこうき雲」を見ました。こちらはしっかり脳内再生♪できました。

投稿: miredo | 2008/05/17 08:39

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