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2008/03/06

ロージーをさがせ!

先日、たこ焼きを食べながら、クロスロード・ギター・フェスティバルのDVDがよかった!という話になった。うちにDVDが届いたのは卒論ラストスパート中で、そういえばまだ見てなかったよ~。(^^;)というわけで、この前の週末にやっと開封した。

次々と登場するギタリストに「おっ!」「おーっ!」「おおーっ!」と感動も増幅されてゆく。いいね!いいね!クラプトンおじさん(爺さん?)もカメラ抱えてとっても楽しそう。
B.B.King御大はさすがに貫禄十分。一同を仕切り、会場を沸かせ、クラプトンへの厚い信頼を語っていた。御大を頂点としたギタリスト大集合は、落語の一門の集まりのようにも見える。でも、落語の一門とは違って、お互いになんの関係もないのに、ブルーズという音楽で結ばれて、こんなふうに集うことができるなんてすごい。

一番心に残ったのはドイル・ブラムホールIIのRosieだった。ずしりと心にのしかかるようなこの曲はワークソングではないのか。たしかRosieの前に挟まれたインタビューで木を切るときの音について話してた。Rosieを聴くと、まさに木を切る光景が目に浮かぶ。。。って勝手な思い込み?(^^;)
クレジットがなかったのでネットで調べていたら、自分のブログにヒットした(^^;)。パーチマン囚人農場での録音音源にRosieという曲があるのだ。これやね、きっと。やっぱり重い曲だった。この曲、ブラムホールのCDに入っているのだろうか。調べなきゃ。(この曲についてなにかご存知の方、情報お待ちしております!)

※「クロスロード・ギター・フェスティバル」はエリック・クラプトンが1998年にカリブ海のアンティグア島に設立した、アルコール/薬物依存患者の更生施設「クロスロード・センター」支援を目的としたコンサート。

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コメント

ドイルのあのプレイに注目するとは、さすが~!
座ったままだったし、地味だったから評判悪かったらしいですよ。
今読んでるecの自伝によれば、ドイルとプレストンは今の彼にとって必要不可欠な存在だそうです。ふたりの音楽的直感はどんなシーンにも通用するんだって。その直後のビリーの死は大ショック!

Rosie、手持ちの2枚のCDには入っていませんでした。今レコーディング中のアルバム(デレクも参加らしい)に入っているかも・・・。楽しみ!

投稿: ターミン | 2008/03/06 15:53

どもです。
これ何作かありますか?

ワタシが見たのはZZトップが出てるやつで
クロスステップがとってもカッコよかったです。

娘とマネしてました。

投稿: JG | 2008/03/06 20:00

♪ターミンさん
たしかに地味だし、ちょっと他とは違う雰囲気の曲ですよね。あの曲を選んだドイルの想いを聞いてみたいなぁ。惚れ直しましたよ~。

>>今読んでるecの自伝によれば、ドイルとプレストンは今の彼にとって必要不可欠な存在だそうです。

えっ。。。デレクは???(+_+)
自伝、おもしろいですか?ターミンさんの感想を聞いてから買おうと思ってたんです~(^^;)。


♪JGさん
わたし、前のは持ってなくて、これは2007年のフェスティバルで新しいほうです。
おすすめですよ~!ウィンウッドと例の曲も演ってますし。^^
自爆(ふるっ!)リストに追加してくださいね~。

投稿: miredo | 2008/03/06 23:16

けっこうイケます。彼の自筆にまちがいないと思う。今、日記におもろかったこと、ボチボチ書いていますから、参考にしてください。何がおもろいかは人によって違うから。
彼の語彙、おもろいかも!? 

投稿: ターミン | 2008/03/07 12:54

♪ターミンさん
最近、mixiをサボりがちなので出遅れておりました。m(_ _)m
日記拝見しました!いや~、エーゲ海に浮かぶクルーザーにはびっくり!(@_@)
でも、人生楽しんではるみたいでよかったです。

投稿: miredo | 2008/03/08 11:10

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