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2008/02/18

どちらにしようかな。。。

最後のレポートを提出してからというもの、まったく勉強していない。計画的に読書や英語の勉強をしないと、また後で泣くことになるとわかっているのに。じゃ、何をしているのか。。。あいかわらずネットをふらふら。というより、最近はかなりの時間をLang-8に費やしている気がする。わたしは英語を書くのに時間がかかるのだけど、それだけじゃなく、日本語の添削にあたって、あれこれ悩む時間もけっこう長い。書いた人が使っている言葉をできるだけ生かしながら自然な日本語に直すのって考えれば考えるほど難しい。普段、意識してないことについて、理由を説明するのはもっと大変。

少し硬い言葉を使っている学習者に「それは日本語じゃないですね」などと書いている人がいて目がテンになったことがある。わたしが読めない漢字を使っている学習者もいたし、母語であっても、自分の知らない言葉はいくらでもあるのだ。
昨日は「作者と作家の違いは?」という質問をみて、おおー、なつかしー!と思わず3年のときの授業のテキスト(「形態論と意味」影山太郎著)を引っ張り出した。

通りすがりのアメリカ人が、わたしが興味をもちそうな新刊情報をみつけたからと連絡をくれた。さっそくアマゾン(US)でレビューを読むとホントにおもしろそう!これはオーダーしなくちゃと思ったら、USで$16.47の本がJPだと¥2,510になっている。送料もかかるし、まぁこんなもんかなー。と思いつつ、以前買おうとしたけど高くてあきらめた本を再度調べてみたら、JPで\12,970のところ(たしか\14,000に達していたときもあった)、USでは$54.15になってる! これはついでに買っておくべきか。送料、手数料、為替レートを考えて。。。ってなかなか面倒。どうせならボックス(ペーパーバックの)もオーダーしちゃおうか。とまたネット上のさまよい人になるのであった。夜の彷徨。

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コメント

「作者と作家の違いは?」
「authorとwriterの違いです」
形態論とか形式論とか言う前に、私だったらこんな風にごまかしちゃいます(^^;)。

めっちゃ面白くて通勤時間が待ちきれない!って本、最近巡り会ってないなあ..


投稿: 司 | 2008/02/19 01:09

私は「それは英語じゃない」と言われたことがありますが辞書でもテレビでもほかの人に聞いても大威張りの英語で、結果としていい加減なことを言った人を二度と当てにしなくなったことがあります。(つい最近)

勿論自分もいい加減な日本語を教えてしまうことなど日常茶飯事ですが、怪しい点は断言しないほうがよっぽど信頼できるように思います。ともあれボランティア日本語の先生お疲れ様です。

投稿: さつき | 2008/02/19 18:00

♪司さん
authorとwriter の使い分けって、作者と作家のそれに対応してたんですか~?
たしかに英英辞典をみると、writer の定義には"job"という単語が入ってて職業であることを明示してますね。でも、英和辞典をみると、どちらにも作者、作家が含まれていて、よくわかりません~。^^;
ちなみに辞書(ジーニアス)に「自分のことをthe present authorというのは偉そうに聞える」とあったので、卒論でwriterを使ったら、普通はauthorですねーと言われたのでした。

投稿: miredo | 2008/02/19 20:42

♪さつき さん
怪しいと気づいていたら断言しないけど、気づいてない場合も多いんだと思います。でも、もし、断言するなら裏づけをとってからですよね。
自分が間違ってるかもしれないと認識している人はたいてい断言せずに、これは個人的な意見ですが…とか、一言ことわっていますね。
逆に「最近は日本人でも敬語の使い方を知らない人が多いけど、私はきちんとマスターしています!」と言ってる人が二重敬語を使ってたりして、はぁ~?って思うこともあります。

>>ともあれボランティア日本語の先生お疲れ様です。

いえいえ。全然、そんな感じじゃなくて、普通にコメントのやりとりをしているだけです。楽しんでやってます。^^ 英語以外の言語もできたらもっと楽しいだろうなー。

投稿: miredo | 2008/02/19 20:43

作家と作者の違い、分からなかったのでスルーしたのでした(笑)。

日本語を直すのって難しいですよね。私も出来るだけ、書いた人が持っているボキャブラリーの範囲内で、あまり文章をそっくり変えてしまわないように気をつけているのですが、中には数人が直した後にさらにごっそりと文章を変えてしまうような添削をしている方もいらっしゃって、「こりゃ、読むほうは混乱するやろなぁ…」と思うことがしばしばあります(^^;

みれどさんの大学の先生のご主人(私の大学の助教授)の英作文の授業を取ったときは、「もっといい表現があるのになぁ…」と思うような文章でも、先生は絶対にその人が書いたものを崩さずに添削されていました。ある程度書けるようになったら、今度は新しい表現を学ぶのは効果的だと思いますが、そうでない場合はやはりその人の持つ力の範囲で直していくほうがいいのかも知れませんね。

投稿: り~やん | 2008/02/21 11:09

♪り~やんさん
学習者のレベルと希望に合った添削というのは、考え出すときりがないですよね。
わたしの場合、さんざん考えて、やっぱりやめとこう…とパスすることも多いです。うまく伝えられる自信がなくて。
逆の立場では、書きたいことがたくさんあっても思うように英語が出てこなくて、もどかしいったら。。。(^^;) 妄想トレーニングが必要ですね!

その先生の授業、きっと役に立つ授業だったでしょうね。わたしの英作文の先生はココだけの話、思いっきりハズレでした。だいたい添削しないんですもん。Lang-8のほうがよっぽど勉強になります! 脱線してYouTubeを見続ける危険と隣り合わせですが。。。昨夜からVOW WOWがヘビロテです~♪

投稿: miredo | 2008/02/21 21:44

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