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2008/02/03

OH MY GOD!

土曜の午後、眠気を吹き飛ばす1通のメールが届いた。
... do you owe me a report?
えーっ!顔面蒼白。冷汗如滝。
なんかの間違いでしょ~。悪い冗談だわ~。
と思いつつ、もう最後の送りましたよね?と返信する。メールが3往復して、結局、あと1本レポートを書く必要があることが判明。

この授業は、グループでディスカッションをするクラスで、持ち回りのリーダーがトピックを決めて"Discussion Report"を書き、リーダー以外のメンバーは、そのトピックで "Discussion Notes"と呼ばれる短めのレポートを書くことになっていた。
実は、担当の順番の関係で、前期の"Report"を1本しか書いてなかったので、後期の最初に提出した"Report"は、前期の2本目の"Report"にあたる、ということだった。で、"Report"は年間4本必要だと。

何のコメントもなく前期の成績をちゃんともらったので、2種類のレポートを厳密には区別してなくて、出席やディスカッションへの参加、毎週の課題の提出で評価されたのだとばかり思っていた。(今思えば、自分に都合のよい解釈だわねぇ。)
先生によれば、前期のworkに基づいて成績を出したけど、それはわたしが後期も履修する意志があると言ったから…とのことだった。
あーあ、すっかり終わったと思ってたのに。

でも、締切まで1週間もらえたのでよかった。メンバーの中には、ルールどおり1週間前(水曜日の授業中)にトピックの連絡をしてくれない学生がいて、土曜日の夕方にやっとメールがくるなんてこともあった。ホントなら水曜の夜から資料収集を開始できるはず。木、金も資料を探したり読んだりして、土曜日は朝から準備できるのに。。。専業学生はいいかもしれないけど、こっちは時間に追われていっぱいいっぱいだった。
それはさておき、今度こそ最後のレポートのためにブロイラーに逆戻りの週末。
1年の計は、ちょっと延期なのだった。

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コメント

レポート受け付けてもらえてよかったですね

システム開発の世界でも意思の疎通がまずくて思い込みで開発を進めて後から言った言ってないの政治家並みの泥試合になることがよくありますww

指差し確認じゃないですけど(・_・o)ン?って思ったことはきっちり確認する習慣つけないとダメですね>自分

投稿: ささぴ | 2008/02/04 00:29

Oh my Buddha!と仏教徒の友人はよく冗談言ってますが、それしゃれにならんですね。でも卒論終わってからでよかったですね。

ところでみれどさん、院は文学の方だったんですか。

投稿: さつき | 2008/02/04 17:48

♪ささぴ さん
そうですねー。逆にあいまいな日本人の先生だったら、ちゃんと確認したかもしれません。アメリカ人の先生って、なんでもクリアにされるので、初回の授業で配布された文書(評価基準などが書いてあるもの)に記載がないのだからだいじょーぶ!と、これまた勝手な思い込みがまずかったです(^^;)。
企業では業務を外部に委託するケースも多いし、さらに相手が外国人技術者だったりすると意思疎通に苦労するみたいですね。


♪さつき さん
>>Oh my Buddha!

これ、いいですね!いただき~!

卒論はとりあえず提出したものの、口頭試問の召集令状がいつ来るかハラハラしているところです。
進路について、指導教官から「言語学から文学に変わるというのは珍しいですね。逆はあるでしょうけど。」と言われました。逆のほうが珍しいと思うのですが。さらに、2年後はどうするのかと聞かれたのですが、2年で修論が書けるかどうか不安で、先のことなんて考えられません。。。というのが本音です(^^;)。

投稿: miredo | 2008/02/04 20:46

どっちにしても両方のいい先生に出会われたってことですよね。文学の素養がない私はちょっとうらやましい気がします。今ちょっと行き詰まり気味なので隣の芝生が青く見えるのかなー。

投稿: さつき | 2008/02/05 17:31

♪さつき さん
なにをおっしゃるさつきさん!文学の素養のなさなら、わたしちょっと自信がありますよ!(^^;) ディケンズもひたすら避けていたし。。。
こちらの芝生はうっすらと雪をかぶっておりますよー。ホント、行き詰まりを打破する術を身につけたいですね。

投稿: miredo | 2008/02/06 19:58

あれ、ディケンズは取られてたんではなかったでしたっけ。同じ先生の別の授業でしたか。

今思うにあのディケンズの授業は「楽しく読もう」というのが趣旨だったと思うんですよ。それがひとっつも楽しくなくてひたすらつらいというのはひとえに私らに文学の素養がなかったからであって決して先生がオニだとかコワいとか冷たいとか服のセンスが悪いせいなんかでは絶対なかったと、今となっては思うんですが。

私も修士終わったらどうするのか終わってから考えるのでは遅いでしょうか。。。

投稿: さつき | 2008/02/08 18:59

♪さつき さん
いえ、わたしが取ったのは、小説の読み方に関するおもしろくないテキストを重箱の隅をつつくように読もうという授業でした。合間にジョイスの短編をちょこっと読まされましたが、アイルランドの寒くて暗いイメージは、あの雪女のような先生の印象のせいかもしれません。あの先生のクラスで「楽しく読む」ことが成立するのか…非常に疑問です(^^;)。
でも、あの授業を履修したメンバーとは妙な連帯感が生まれて、顔を合わすと、辛かった思い出話で盛り上がることができます!服のセンスについては(某友人がいつも指摘していた)もうひとりの優秀な先生より数段マシではないかと…。というか、わたしはあまり印象にないです。こわくて顔を上げられなかったから、あまり見てないのかも。。。

投稿: miredo | 2008/02/08 19:44

雪女はもっとあったかいと思います。

いや、服のセンスの件は私も実は別に悪いと思ってなかったんですが、某友人がいつも言ってたので悪乗りして書いてみました。もう一人の優秀な先生って女性ですか。だったら私は存じ上げないと思います。

それにしても、お世話になった先生方の服のセンスの悪い率は異常な高さなので、言語学がいけないのか、大学の先生はみんなこんなもんなのか判断に苦しみます。

投稿: さつき | 2008/02/09 16:49

♪さつき さん
やっぱり。実は、雪女説は別の受講生にも即座に却下されたのでした。「そんないいもんじゃないわよ」って。みんな相当苦しめられたのですねぇ。

言語学でも、マッシュルームカットの某先生はかなりのおしゃれだと思いますよ!
政治学の某先生は服のセンスどうこう以前の問題のような気もしますね~。中には、ビンボーな院生かと間違えそうになる先生もおられますが、そういうの個人的には好きなのでOK!です。
そちらの大学でも、似たようなもんでしょうか?

投稿: miredo | 2008/02/09 17:58

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