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2007/12/29

それゆえ!しかしながら!

遅々とした歩み。というと、歩んでいることになるんだよね。
わたしの、這うような、まどろっこしい状況は歩みとは言い難い。

そんなわたしが書くから、文章も這うような印象になるのだろうか。
ちょっと行っては、それゆえ!と声高に呼び止める。
なになに?と思ったら、べつに関係ないやん!
しかしながら!と立ちはだかる。
どうした? 身構えたら肩透かし。
なんか、thereforeとhoweverが多すぎるのだ。しかも、わざわざ声高に注意を引くほどのこともないところで。

思う、示すなどの頻出単語はレパートリーが少ないから、読んでいて単調で退屈な印象になるだろう。繰り返しが、くどい感じに思えるかもしれない(+_+)。
普段のレポートでは、たとえば「示す」だったら、suggest, indicate, revealなんかを使っている。使い分けはなんとなく(^^;)。
ずいぶん前に買ったきりだった「英語で意見を論理的に述べる技術とトレーニング」を開いてみると、類語の使い分けに関するページがあった。

それによると、suggestは「直接の言及や証拠もなく暗示する」、indicateは「6~7割の精度で正しさを示す」とある。
げっ。先行文献の内容を説明するのに、○○○ suggests...とか、△△△ indicates...なんて書いたら、証拠不足みたいに聞こえるってこと?それじゃ失礼やんねー。気をつけなきゃ。

今日から休みのはずなのに相方は朝から出勤。それゆえ、卒論がはかどるだろうと期待した。しかしながら、上記に述べたようなことであれこれ悩んだ。それゆえ、卒論は遅々として進まず。しかしながら、時は無情に過ぎ行く。それゆえ、気持ちばかりあせる。しかしながら、あせっても卒論は進まぬ。それゆえ、もう寝よ~(^^;)。

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コメント

わかりますぅぅぅ。自分の英文ってほんと単調なんですよねぇ。それゆえ、有名な人の論文を読むと「なんでこの人、こんな多種多様な言い方を知ってるんだろ!」とすごく感心しますが、それはネイティブだし研究者だからですよね。しかしながら、めげていてはいけません。それゆえ、わたしがお勧めしたいのは、自分が書き始める前に誰かお気に入りの評論をしばらく読んで、「これが自分の英文だ」と暗示をかけること。それを読み終わってすぐに書き始めるのです。わたしの場合はかの有名なハロルド・ブルームさんの『イエイツ』という本を使いました。しかしながらこれがみれどさんにも有効かどうかは分りません。それゆえ、もうこれでコメントをやめておきます。明日ははかどるといいですね。おやすみなさい♪

投稿: 雪見 | 2007/12/30 01:39

こんにちは~♪
思わず5年前の思い出がよみがえってきました~!

「示す」に関しては、多分7割ぐらいshows...でまとめたような気がします。indicateも使ったけど、あまり細かいことにはこだわらずに書いてましたね~。ボキャ貧のまま論文を書いていたゆるぎない証拠ですわ(^^;

Howeverが多いというのは、きっと物事を多角的に見てらっしゃる証拠なのでいいと思いますよ~。私なんて結構いい加減というか、コレだ!と思ったらそのまま猪突猛進で突き進んで行ったので、howeverで自分の論を疑ってみることもしませんでした。

自分の書いた論文でも読み直してみようかしら。しかしながら…大掃除もせねば(^^;

投稿: り~やん | 2007/12/30 14:01

♪雪見さん
アドバイスありがとうございます~!
暗示をかける方法は効果ありそうですね!しかしながら、効果を出すには、しっかり読み込む必要がありますよね。それゆえ、今回は間に合いそうにないかも。しかしながら、次回はだれかが乗り移ったかのような英文が書けるよう、スタイルを意識して読むことも心がけようと思います!


♪り~やん さん
大掃除でお忙しいなかコメントありがとうございます!お掃除おわりましたか~?うちは来年に延期です~(^^;)。

猪突猛進型だったら、きっと勢いのある文章が書けたのでしょうね。書き手の勢いが、読み手の心を引きつけるそうなので、それはとても大切なことだと思います。
卒業されてもう5年ですか。。。ちょうど、また転機を迎えられるところですよね。来年からのお仕事がんばってください!(^^)/

投稿: miredo | 2007/12/30 22:50

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