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2007年11月

2007/11/30

デレク・トラックス・バンド 復習の巻

昨夜の決意はどこへやら(^^;)。今日はLIVEの余韻にひたってしまった。というか、曲タイトルの確認や、歌詞を読んだりして「復習」していた。実は、ずっと余裕がなくて、Songlines以外のCDは、今月の23、24日に入手したので、ろくに予習できてなかったのだ。

昨日は、お気に入りのI Wish I Knewが2曲めに演奏されて、うれしかったのだけど、今日落ち着いて歌詞を読みながら聴いたら涙が止まらなくなった。すごい歌詞だよね、これは。ニーナ・シモンの歌も聴いてみたい。ビリー・テイラーのピアノも。
最初の部分だけ紹介します。YouTubeにいろんな映像があったし、歌詞もググるとすぐヒットするのでぜひ。

I wish I knew how it would feel to be free
I wish I could break all the chains holding me
I wish I could say all the things that I should say
Say 'em loud  Say 'em clear
For the whole round world to hear

Volunteered Slaveryというタイトルはどういう意味? これはローランド・カークの代表作。
Preachin' Bluesの歌詞では、先週の授業で出てきた黒人男性のmasculinityを思い出す。
昨日のエントリにコメントくださったSmokin'さんが書いてはったCurtis MayfieldのSuperflyは、同タイトルのブラック・ムービーのサントラだったとわかった。"Blaxploitation"という言葉も初めて知った。次々、調べたいことが出てくる。
復習どころか、宿題山積み状態。。。

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2007/11/29

オール・スタンディング

なんて久しぶり~。クアトロに来たデレク・トラックス・バンドを観てきました。
前売券の整理番号は115番。けっこう前のほうに行けそうだったのに、かばんやジャケットをロッカーに入れたり、トイレに行ったりしているうちに、出遅れてしまいました。
体力に自信がなかったので、もたれられる場所をキープすることにしたら、ステージはほとんど見えない状態。でも、昨年のクラプトン・コンサートに比べたら、ずっと近くでデレクの表情を見ることができました。見えたといっても、首から上くらいだけど。ギターが見えなくて残念。一緒に行った友人に機材レポートをしてもらおうと思ったけど「オッサンのうなじしか見えへん」とのことでした(^^;)。

始まるまでは長かったけど、始まったらあっという間。こてこてブルーズからジャジーな曲、ファンキーでノリノリの曲など、デレクの広い宇宙に引きずりこまれ、ホントに楽しいLIVEでした。キーボードの人はフルートも吹くのだけど、フルートが加わると、がらっと曲のイメージが変わっておもしろい。一陣の風という言葉があるけど、そんなかんじ。
アンコールが終わって、一瞬灯りがつき、えーっ!と思ったけど、みんなのパワーで2回目のアンコールもありました…Key To The Highway♪

ギターのスライド・プレイって人間の声に近いと思うのです。特に高音。会場からの合いの手も高音だと、どっちがどっちかわからなくなるくらい。わたしの右後ろの人は、ずっと遠吠えをしていました(^^;)。
そうそう、It Hurts Me Tooがなつかしかったなー。最初に聴いたのはクラプトンで。やっぱり、わたしのいろんなきっかけはクラプトンなんだなぁ。

終わってから出口付近で、日本の神童ギタリスト竜之介クンに会いました。友人が一緒にプレイしたことがあるので、紹介してくれて握手しました。かわいかったー。うちの甥っ子とたしか同い年なのに、しっかりしててすごいなー。

さて、たっぷり楽しんだので、明日からは気合入れて、卒論もこてこてノリノリでがんばろー。Yeah!

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2007/11/26

久々のマッシュルーム

11月も最後の週となった。ゼミの先生の授業を受けながら、ああ、おもしろいなあ、でも、この授業はあと何回あるんだろ…と思った。ふと顔をあげて、先生の顔をしみじみ見つめる。3年間お世話になったなあ。最初はホントに怖くてビクビクしていたけど、今も「そんなことも知らない?」と言われそうで、あいかわらずビクビクはしてるのだけど、いい先生に会えてよかったなあと思う。

ゼミの先生の授業を終えて図書館に向かっていると、学部長の姿がちらりと視界に入った。ごあいさつしたいなーと思って、その場で立ち止まり、先生が近づいてこられるのを待った。通り一遍のあいさつをした後、先生が「だいぶ髪みじかなって…」と言われた。ご自分のことかと思ったら、実はわたしの髪型のことだった。ちょっとびっくり。ちょっとうれしい。さすがマッシュルームカットをキープされているだけあって、髪型に目がゆくのだろうか?
お仕事が忙しくて大変ですねーと言うと、「でも、ちょっとの辛抱やから」とさわやかに笑って立ち去られた。

図書館の入り口には、もう、冬休みの図書貸出しについての掲示があった。ひぇ~。もうそんな時期なん?(@_@) ASAPのPはpracticableなんて言ってられへん(昨日のエントリ参照)。マッシュルーム先生にも「あとちょっとやから、がんばって!」と言われた。とにかく毎日、半歩でも前に進まなくては。でも、水曜締切のレポートがあるんだよなー。今夜は半歩も無理かなぁ(^^;)。

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2007/11/25

可及的速やかに

日曜の昼下がり。充電中のケータイがブルブルして着信を告げる。大学のネイティブの先生からだ。なんで、今ごろ?
"Yeah, I know it's Sunday..."
日曜日だとわかっていて、あえて連絡が必要だなんて何事? アタシなにか締切忘れてる?
一瞬、ハラハラしたけれど、いつもどおりの「レポート添削してドアにぶら下げているから、早く取りにきて」メールだった。

あ、いつもと違うところが1点ある。いつもなら"as soon as possible"なのに、今日は"as soon as practicable"になっている。そっかー。こういうふうに言えば、一方的じゃなくて、相手の都合を考えているみたいやんね。
英辞郎でas soon as practicableを調べたら「可及的速やかに」が訳語の1つに挙がっていた。ほぅ。このお役所コトバにもぴったりやねぇ。

possibleだと形相変わるくらい必死にならないといけないけど、practicableだと、ちょっとユルくてもよさそう。そんなわけで、わたしの卒論もまだ"as soon as practicable"的ノリで進行中。

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2007/11/23

インコが歌う♪ハトポッポ

たこ焼き仲間(?)の某氏のサイトで、オカメインコの美声が聞けます。
も~、かわいい~!
勉強の合間に、仕事で疲れたときに、ぜひ!
Pearl くん

ところで、ハトポッポの前の「チャンチャカチャンチャン(ン)チャンチャ」って昔からあるフレーズなのですが、これってルーツは何なのでしょ?

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2007/11/20

ぁワン、ぁツー、ぁほな、いこか

途中でストップしていた"Ma Rainey's Black Bottom"を読み終えた。Ma RaineyはThe Mother of The Bluesと呼ばれたシンガー。この作品のエピグラフには、Blind Lemon Jeffersonの歌詞の一部が引用されている。名前も知らなかったけど、Wikipediaによると1920年代の売れっ子ブルーズマンだったらしい。

作品中、Ma Raineyのバックバンドは毎回、"One...Two... You know what to do"というカウントで演奏を始めるのだけど、このカウントインってジャズやブルーズのお約束?
ググッてみたら、おもしろいスレッドを発見。いろんなカウントの仕方がUPされている。

>UNO DOS SUZI QUATRO!
>My friend Joe and I used to count out songs like this. I can't remember if we stole it from somewhere or came up with it ourselves

>David Bowie - It's No Game (one, two, one, two, two, three)
>Queens of the Stone Age - I Was A Teenage Hand Model (one, two, five, nine)
>Radiohead - Where I End And You Begin (after the first verse, there's a count of 4, 5, 6, 7)
>There was also some mid-nineties song that had a chorus that went "one, two, three, five". I never found out who it was by.

いなたいブルーズを演るときは、ぜひ大阪弁バージョンで!

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2007/11/19

できません!聞いてません!知りません!

とうとう大学のPC室で、印刷ができなくなってしまった。年間の制限枚数1000枚を超えたのだ。今年春の段階で、あっという間に700枚を超えたので、いずれこの日が来るのはわかっていた。でも、友だちに聞くと、指導教官のサインがあれば引き続き使えるとのことだったので、別に気にも留めてなかった。
ちょうど今日、指導教官の授業があり「卒論どうですか?」と聞かれたので、いや実は印刷ができなくて…と話をすり替えたのだけど、先生も「サインすればいいんでしょ」と言ってはった。

で、サインしてもらう書類をもらおうと教務にゆくと、「○大になってから(=統合してから)それはできなくなりました!」と予想外の展開。じゃ、この先、わたしはどうしたらいいんでしょう?
「さあ?」
「上から言われてるので…」
「他に困っているという話も聞かないので…」
Huh?

以前おられた、まっとうに話のできる女性が見当たらなかったので、まっとうな話はできず、PC室の職員から○大のほうに聞いてもらえ(ココも○大だよ~)という回答。
仕方なく、まっとうな話ができると思えないPC室職員のところに出向いて事情を説明すると、
「そうやって言ってくる人がいるけどねー、一切できませんからっ!」

実は統合後、新しい○大のIDをもらって、そのIDでログインすれば、さらに印刷可能なことはわかっていたので(すでに240枚使用済)、その点について確認すると、
「○大のIDのことは、まったく聞いてませんっ!」
「知りませんっ!」
「ココは旧◇大ですから!」
Huh?

再度、教務に戻って報告しようとしたら、みんな窓口にくるのをいやがっていた。最後の回答は
「ゼミの先生に用紙を買ってもらうしか…」
Huh?

型どおりの「できません」を繰り返すだけじゃなく、困っている学生のために、なにか方法はないか?と考える職員はいないのか。。。
いないみたいね。ま、時間の無駄なので、これ以上、考えるのはやめよう。

とりあえずわかったことは、いちばんにぎやかなところにあるキャンパスにゆけば、新IDに与えられた枚数がまだ使用可能らしいので、学内専用データベースを使うときは、わざわざ別のキャンパスまで足を伸ばすしかないってこと。それ以外は自宅で。
でも、せっかく印刷枚数をプラスしてもらっても、今いるキャンパスで使えないなら、意味ないやん。結局、統合時の建前だけってことやね。

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2007/11/17

いつもの三色彩道

20071117120747 この季節になると、ココの写真をお披露目したくなる。ご近所の紅葉スポット。毎年、変わり映えのしない写真だけど。

み~んな真っ赤…というのより、緑から紅まで、いろんな色が互いに引き立てあっているのが好きだなぁ。

去年は、ココで紅い葉っぱを拾って病院にいる父のところに持って行ったっけ。

20071117115911 夏が終わった頃から、1年前の今日は…と思い出すたびに、ずしんと心が重くなり、深い深いどこかへ沈んでゆく。

たとえ哀しいことでも、思い出せる場面があるというのは、しあわせなことなのか。真っ白な記憶よりも。

今日は、ずっと空を見上げて歩いた。このまま上を向いていたい。

20071117120423

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2007/11/15

時候のあいさつ

というのがあるが、現在4年生のわたしたちの時候のあいさつはもちろん「卒論進んでる?」
そして、返事はたいてい「全然!」
まるで「もうかりまっか?」と「ぼちぼちでんなあ」みたいなペアである。

その後は、書けるんかなあ? どうしよ~? どうする~?と不毛な会話が続く。
しかし、そこにもわずかな変化が訪れているようだ。
先週までは「ど~~するぅ~?」と間延びしてたのに、今週になって「どする?どする?」とあせりを反映したのか、テンポアップしているのだ。月末には、どうなるだろう。

火曜日、久しぶりにゼミの4年生にばったり会った。(今年はゼミには出てなくて、ゼミの先生の別の授業を聴講しているので)
みんなの卒論の状況を聞くと、「みんな、ヤバイ!だれも書いてないです!」とのこと。
よかった。。。いや、よくないんだけど(^^;)。

今週末は、毎週のように追われているレポートがないので、ここで一気に卒論レースで前に出たいところ。でも、いつものレポートがないという解放感に酔いしれてしまいそう。
ちょうど今日は、某デパートの戦略にまんまと乗せられてオーダーした赤ワインが届いた。サーモン+アボガド、サーモン+マンゴーのピンチョスも一緒に。
なので、時候のあいさつはちょっと変更。
「ワイン、進んでる?」
Lizawine

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2007/11/13

軟禁被害妄想

雪見さんのところ、みれどは卒論追い込み中と書いてあって、ぎょっとした。実際は追い込みどころか、スタートしたのかどうかさえ怪しい状況である。
ここ数日、fair trialとdeath penaltyに関するレポートに追われていて、ひとり重苦しい空気に包まれている。先週はgun societyだった。
PCに向かって欝々していると、自分が軟禁されているような気になってくる。なんかもう大声で叫びながら逃げ出したい気分(+_+)。

昨日は、夕食時にプリティ・ブライドをちらっと見た。クラプトンの♪Blue Eyes Blueがいいところで流れて胸にしみた(*^^*)。ふぅ。

今日は、軟禁部屋を出てふらりとリビングにゆくと、リトル・ランナーという映画の途中だった。奇跡を信じて、ひたすら走る少年。ラストスパート! でも、あと一歩のところで優勝を逃す。奇跡は起きなかった。
あんなに強い意思をもって、充分な準備をしても、やっぱり奇跡は起きないんだ。。。
軟弱なわたしが、ろくに準備もせず、ちんたら走っているだけじゃ、ゴールは遠いなあ。
ラストスパートをかける力は残ってるだろうか。

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2007/11/10

1晩明けても

ま~た、おんなじコト繰り返してる。毎週毎週、通常の授業用のレポートに追われていたら、卒論が進まないではないか。この週末は2本のレポートを書かないといけないので、今週も卒論原稿の文字数は1文字たりとも増えていない。
だいたい、往生際がわるいのだと思う。さっさと書いてしまえばいいのに、なんかもっとおもしろいネタはないかな~と検索してしまう。そして、なぜかいつも、おもしろい(と自分が思うだけの)ものが見つかるのだ。

先週、同じグループの学生が、こんなの当日書くだけです…と言ってたけど、そんなふうにできたら、もっと楽になるのになあ。うじうじねちねち未練がましく検索なんかしないで、手持ちのカードの範囲内で書けることを書く練習をせなあかんねやろなぁ。
だから今日中に、1本目のレポートの筋をざっと最後まで書いて、明日、それに肉づけして…つまり、なんとかページをかせぐ努力をしようと思ったんだけどね~。

それでも、息抜きにと思って手にした本を一気に読んだおかげで、無為な1日とは思わずにすんでいる。前回、自動車文庫がきたときに目にとまった村上春樹の「アフターダーク」なのだけど、読んでいる間に時計の針がぐるっと回って、1晩過ぎてしまったような変な気分。小さな出来事や大きな出来事が、経糸のように並んで時には絡まりつつ連続していく隙を、わたしは横糸になって、あっちへ行き、こっちに戻りしていたような、そんな1晩だった。といっても、実際は読み終わっても外はまだ夕陽が残っていたのだけど。

店で流れるBGMや登場人物がハミングする曲が気になるが、一番気になったのは映画「ある愛の詩」を最後まで見なかった登場人物が、あれはハッピーエンドだと思い込んでいること。でも、人間が思っていることなんて、みんなそんな勝手な思い込みばかりなのかもしれないなぁ。

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2007/11/06

ちょっと待ったぁ!USPTO

今朝、ネットをチェックしていて、11月1日施行予定だったアメリカのルール改正に対し、バージニア東部地裁で差止めの仮処分決定が出されたというニュースを見つけた。
アメリカ特許庁のトップページにも、その旨の通知が記載されている。
特許庁に待ったをかけるなんて、さすがアメリカ…と妙に感心してしまった。しかも、こんな間際(10月31日)になって。。。

ちょうど今日、最近の外国特許法関係の改正について、クライアントに案内を送ろうしていたので、さっそく、仮処分の最新情報を追記して送付することになった。まだ、アメリカの代理人からも「待った!」については連絡がきてないし、この先どうなるんだろう。

それにしても、いったいだれが、差止め請求なんかしたんだろ?と思って調べたら、もう裁判所から出されたorderがUPされていた。原告は個人の発明者と大きな製薬会社みたい。他にも支持する企業や団体が名を連ねている。それだけ、影響が大きいということなんやね。
参考:
"Court Blocks PTO Rules on Eve of Effective Date; All Four Equitable Relief Factors Suggest Injunction"

"Materials from Tafas/GSK v. Dudas: Challenging the PTO's new Rules" 

専門的内容はさっぱりわかりませんが(^^;) こういう↓コメントを読んで、にやにやしています。
"I loved reading the USPTO's brief, as it made me laugh. The best part is below (read the last paragraph why the rule changes are a good thing for the public)."
詳細はコチラ

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2007/11/02

赤い丸は休みナン

今日は、いつものキャンパスではなく、歩いて行ける近所のキャンパスにある図書館に行った。学内限定のデータベースを使いたかったし、かなりの量の資料を印刷する可能性があったので、自宅のプリンタではおっつかないと思ったから。自宅のインクと用紙の節約にもなるしね~。

前回、建物の間をテキトーに歩いていたら、工事中のエリアに突き当たり迷子になったので、今日は王道?をゆく。あちこちにポスターが貼ってあり、今日は学祭期間中だと気づいた。

プリンタにつながっているパソコンはたった3台なのだけど、まだ、あぶれたことはない。こちらのキャンパスでは、みんな研究室のパソコンを使っているのだろう。図書館自体もガラガラ、検索用パソコンもガラガラで、もったいない~~。
印刷可のパソコンが設置されているのは特別閲覧室。2台のTVとソファがゆったり並んでいるが、それを利用している人もまだ見たことがない。

山の上キャンパスだと、1台のプリンタにつながっているパソコンが16台(?)くらいあるので、印刷物がどんどん混じってしまう。プリンタから離れた席だと、ちょこまか往復しなきゃいけないし、どうも使い勝手が悪い。
でも、わずか3台ならラクチン。あまり印刷する人もいないので、たいていわたしの独占状態だし。それに今日は、途中で先客の二人が帰ったので、その後は部屋にひとりきりで寂しいくらいだった。

外が暗くなってきたので、あわてて帰ることにした。そうそう! 生協前のカレー屋さんで、今日こそカレーとナンを買って帰ろう。(お店の写真を撮らなかったので、コチラからお借りしました。ありがとうございます。)
Curry3

ほうれん草&ひよこ豆のカレーとナンを注文すると、ひとりの店員さんがカレーを容器に入れてくれた。もうひとりの店員さんはと見ると、大きな穴をのぞいている。ナンを焼く石釜らしい。
しばらくして、エイヤッ!とばかりに引き上げられたナンを見て、思わず「わっ!」と目を見張った。でかい~! それに、おいしそうに焦げ目がついている。しめて400円!安いね~。持って帰る途中も、ほんわかいい匂いがただよってきて、るんるん歩いて帰った。
Curry2

店員さんは二人ともインド出身だと言ってはった。日本語がとても上手。
明日のランチにも食べたいなあと思って「土曜日もあいてますか?」と聞いたら、「あいてるけど2時まで」とのこと。よかった!と思ったら、
「でも、明日はやすみデス」
「えっ?」
「赤い丸は休みね」
カレンダーの赤い丸、つまり祝日はお休みナンでした。

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