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2007/09/28

日付が変わる数分前に

やっと仕上げたレポートを先生に送信した。少なくとも授業の1週間前までに送ってくるように、と連絡があったのは1ヶ月も前のこと。どうしてもっと早く着手して、余裕をもって書き上げられないのか。いつまでたっても学習しない自分がなさけない。
危機管理がなってないと相方の指摘。そうだよね。不慮の事態が起きたらどうするのか、何も考えてない。こういう性分、ホントに直さなくては。

計画的に。早めに。後期の目標にしよう。
コツコツと。余裕をもって。卒論こそは(^^;)。

レポートに飽きた(^^;)昼下がり、気分転換を兼ねて、マンション前にやってきた市立図書館の自動車文庫をのぞいた。わたしが子どもの頃も、自動車文庫にはお世話になった。たしか白いカバーの「赤毛のアン」シリーズを母と交代で読んだ。「二十歳の原点」も母が借りておいてくれた。

「お砂場仲間」らしきママさんグループが移動してきて、おしゃべりに花を咲かせている。知った顔はなく、挨拶する人もいない。本を見るには、おしゃべりグループの前に出るしかない。甲高い声を背後から浴びながら、そそくさと並んだ本の背を眺める。
数は少ないけど、中には1冊くらい気になる本があるかもね。と思ってたら、すぐ見つかった。気になる本、「ペンギンの憂鬱」
ネット上のどこで見かけたのか忘れたけど、表紙のイラストがなんともかわいくて、しっかり脳裏に焼きついていた。内容はかわいいとは言い難いものらしいけど。

ペンギンの憂鬱 (新潮クレスト・ブックス)

ウクライナの作家アンドレイ・クルコフの作品。「憂鬱症のペンギン・ミーシャと暮らす売れない小説家ヴィクトル。新聞の死亡記事を書く仕事をきっかけに次々起きる不可解な変死。不条理な世界を描く新ロシア文学。」とのこと。早く読みたいから、レポートがんばろ。

妹の歌集(過去ログ参照)を1冊発見してうれしくなった。自分の世界をわずか31文字にたくすのって、ホントに研ぎ澄まされた感覚が必要だろうなあと思う。同時に潔さも。言葉の引き出しも、たくさんないといけないし。なんか、わたしに欠けてるものばかり。。。

夜、やっとのことでレポートを送信してから気づいた。ちょうど返却期限日の本が3冊あったのだ。昼間は覚えていたけど、レポートに追われているうちに期限延長するのを忘れてしまった。図書館のサイトを見ると、期限内じゃないと延長はできないと書いてある。
30分過ぎだ。だめもとで電話手続をしてみる。一旦は「エンチョー シマシタ」と抑揚のない応答が聞こえたのに、1冊ずつ新しい期限を読み上げる段になって、最後に「エンチョー フカ」と突き放された。あーあ。自動車文庫で貸し出すときに、一声かけてくれたらいいのに。まぁ、今日も2冊借りたし、延長しても読めそうにないんだけど。

さて、「ペンギンの憂鬱」を一気に読みたいところだけど、後期初日の予習をしなくては。これこそ、エンチョーフカ!なのだ。

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