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2007/08/05

チベット語

「これ持って帰るねん」と甥っ子(小2)が実家の本棚から本を数冊抜き出してきた。色あせた分厚い本ばかり。
表紙に気になる(インド系)文字が書かれた本が1冊。中をみると、漢字とインド系文字とが1対1で対応していて辞書のよう。漢字をみて一瞬、日本語かと思ったけど、どうも見慣れぬ言葉が並んでいる。

弟に聞くと、チベットに行ったときに買った、中国語-チベット語の辞書だった。
チベット語は読めないけど、見るだけでおもしろそうやと思て買うた…とのこと(ちなみに弟は大学で麻雀…じゃなくて中国語専攻だった)。
へぇーっ!今まで気づかなかったけど、そういう興味の方向って似てたんやなぁ。
Top Pageの"welcome to miredo island"というフォントもアジアっぽいでしょ。

で、その辞書を、甥っ子がわけもわからず選んで持って帰りたいというのも不思議だなぁ。こんどわたしのお気に入り「図説 アジア文字入門」を見せてあげよう。

Asia

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コメント

そういえば子供の頃、古紙回収の時に、近所の高校生のお兄さんが捨てたと思われる化学の参考書を暗号を解読するような感じで読んだことがあります。で、練習問題をやったらちゃんと合ってたりなんかして。

今にして思えば、ある一定のパターンさえわかれば簡単に解ける問題だったのですが、その時は「自分は天才ではないか」とマジで思いましたね(^^;)

何でもいいからワケわからないものを理解しようという本能は、子供の時から続いているみたいです。もっとも、一度わかったような気になると飽きちゃって、極めようとしない点もそのままですけど(^^;)(^^;)。

投稿: 司 | 2007/08/06 19:35

文字に興味を持つって大事なことですよね(*^-^)

うちの子供達にはマンガでもいいからとにかく本をたくさん読むように言い聞かせてます

投稿: ささぴ | 2007/08/07 00:22

♪司さん
わからない文字や記号って、暗号みたいで、なんかわくわくするんですよねー。
化学式も数式も外国語も、それが解読、理解できたときの快感は共通なのかもしれないですね。

中学生のときの古文は、わたしにとってまるで外国語で、それを解読するのがおもしろかったのに、なぜか高校に入ったら急につまらなくなってしまいました。なんでかなー。


♪ささぴさん
ホント、読書の習慣ってたいせつですね~。実感してます。
読み慣れてないと、日本語さえすっと頭に入ってくれなくて、今、すごく苦労してます(+_+)。

投稿: miredo | 2007/08/07 01:25

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