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2007/08/16

町なかの精霊流し

20070815171752
昨日の精霊流し。
京セラドーム大阪の目の前の川に船が停まっていた。
紙袋や箱を抱えた家族連れが汗をかきかき、集まってくる。
橋の欄干から船に渡した板の上をすべらせて、紙袋や箱が船に積まれてゆく。
すべってゆくお供えの箱に向かって手を合わせる人がいなければ、ゴミの収集にしか見えないねー(^^;)。
でも、ろうそくやお線香をたてるところもあるし、ひしゃくを置いた簡易「手水舎」(ちょうずや)も用意されていた。
仏様へのお供えは、やっぱり普通のゴミとは別にしたいから、こんな形でも伝統行事が残っているのはありがたい。

それにしても暑かったー。実は夏バテ気味?で、まる4日間カーテンも閉め切って家にこもっていたので、久々に外を歩いてどっと疲れた。
今日から仕事。体力回復して、そろそろ卒論なんとかしなきゃ。
20070815171646

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コメント

残暑、きびしいですね。でも、夏好き!
昨夜、京都の大文字焼きのLiveをTVで見ました。こういう風習はいいですね。冥府に思いを馳せ、この世とのつながりを強く感じます。
精霊流しも体験してみたいな。

投稿: ターミン | 2007/08/17 12:38

♪ターミンさん、いらっしゃいませー!
そのLIVE わたしも引き込まれて見てました。TVを介してだけど、思わず手を合わせて、大切な人の魂を送ろうという気持ちにさせられました。
伝統行事を支える地域の人々のご苦労も大変なものですね。

いつもなら、大文字が終わると、いよいよ夏も終わり…って思うんですが、この暑さではまだまだ。。。(@_@)

投稿: miredo | 2007/08/17 18:34

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