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2007年8月

2007/08/30

ムシムシムシムシ

蒸し暑くてうんざり…という気分に追い討ちをかけるような虫の話。
バリ島で買ってきたお土産用スパイスに虫がわいたそう。
うぅ、この「わく」という動詞って、すごい力を持ってる。これだけで、ゾクゾクするよ~。

mixiの「バリ島」コミュニティで読んだのだけど、それに対するコメントを読むと、ちっとも珍しい話じゃないみたいで余計に怖くなった。
ずっと置いておくと卵が孵化して、こういうことになるので、早く使い切ろう…って、そーゆー問題なのかー。

実は、バリで買った紅茶で未開封のがあるんだけど、チェックするのも恐ろしい。バスケット類も危ないらしい。我が家のアタのランチョンマットは燻してあるのでだいじょぶだろう。そっか。虫除けのために燻してあるんやね。

虫虫(←複数のつもり)の写真も見たけど、あれは成長したら、いったい何になるんだろう。。。あぅ、もう想像するのはやめておこう。

みなさん、お買い物には気をつけて!お土産にも気をつけて!
でも、どっかの国のキケンな食べ物よりはマシかもね。。。(^^;)

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2007/08/28

「入院」と呼ぶらしい

猛暑の続く今月18日に受けた試験の結果がやっと届いた。

大学のサイトでも見ることができたのだけど、お昼休みに見てショックを受けたら、仕事を続けるのがイヤになりそうだったので、やめておいた。家に帰ってからも、すぐにアクセスする気になれなくて、グズグズしていた。もし通っていたら、合格通知が郵送されてくるはず。それが来てないってことは。。。と、ほぼあきらめムード。

でも、先延ばしにしても一緒だし。。。とおそるおそるクリックしたら、わたしの受験番号があったのだ。うれしかった。昨秋からずっとつらいことが多かったので余計に。
ほどなく、郵便屋さんが「速達がきてます~」とわざわざ10階まで届けてくれた。その合格通知書を確認して、ようやくこれを書いている。

というわけで、あと2年、学割が使える~じゃなくて、好きな研究を続けられることになった。院では、ディープサウス文化コース・ブルーズ専攻ってことで...?Just joking!

さぁ、まずは卒論がんばろ(^^;)。

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2007/08/27

涼しい?写真その2

こんどはおぞましい写真ではありません。
わたしの好きなペンギンの写真で、
残暑お見舞い申し上げます
Gw_penguins_beach

かわいい? けど、ちょっとヘンでしょ。
モルディブを思い出させる美しいビーチとペンギンの組合せ。

これは、ニュースをネタにした Photoshop picture contests のサイトにあったglobal warmingがテーマの作品。
他の作品も含めて、こちらでどうぞ。

環境の変化が世界中から報告されている。日本でも、サンゴの白化など海の中の変化も大きい。地球はどうなっちゃうんだろう。
ペンギンのためにも、モルディブのためにも、極力、冷房をドライに切り換えたり、扇風機でガマンしたり、この猛暑に耐えているんだけど。
早く涼しくなってくれないと、こっちが参ってしまいそう。

みなさまも、どうぞご自愛ください。

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2007/08/25

プーチン vs. サルコジ

昨日、BS世界のニュースで、プーチン大統領とサルコジ大統領のshirtlessな写真をちらりと見た。サルコジ大統領のほうは「肉こぼれ」状態の写真がParis Match誌掲載前に修整されたという話。
プーチン大統領のほうは聞き逃したので、ネットで探したら、クレムリン・サイトに掲載された筋骨たくましい写真に賞賛の嵐とか。すぐにタブロイド紙Komsomolskaya Pravdaが"how to get a body like Putin"と題して、1面でエクササイズ・ガイドを特集したらしい(参考:asahi.com)。

ABC Newsは、ご丁寧なことに、ふたりのピンナップ?を並べてくれている。
"Political Pinups: Putin vs. Sarkozy"

サルコジの写真は"...were airbrushed to make him look more svelte"だって。
airbrushって、こんなふうに使えるんだー。svelteは元々フランス語。サルコジを意識して選んだ単語なのかな。辞書にはthin in a graceful and attractive wayと記載されている(OXFORD現代英英辞典)。こんどから、slenderになりたいという代わりに、svelteになりたいって言うことにしよう。

で、この記事の最後がよくわからない:
Few voters express a preference for the metrosexual over the manly presidential candidate.
Just ask U.S. presidential candidate John Edwards

ジョン・エドワーズって、見かけにこだわってるの? 豪邸を建てたニュースは見た記憶があるけど。

プーチンについては、"Shirtless Putin now a national gay icon"などというヘッドラインもあった。写真の意味があれこれ取り沙汰されているが、中には、同性愛者に寛容になろうという主張だと受け取った人たちもいるようだ。

The Independentの記事は、いつもおもしろい。今回のプーチンの写真は、ロシアが力をもって威嚇すること(Russia is flexing its muscles)を示したかったのだという。
グルジアとの対立について述べた後のパラグラフでは、
This week, Mr Putin, fully clothed, opened an air show east of Moscow...
と余計な一言を入れて笑わせてくれる。

おまけ:Nicolas Sarkozy love handles 'airbrushed'
なお、love handlesについて、英辞郎には「性的な表現なので使わない方が無難」という記載があった。

わたしも、エアブラシ不要の体型めざして、アクアビクスに行かなくちゃ!

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2007/08/24

今年も届いたリマインダー

9月に入るとすぐ父の誕生日だ。毎年、家族そろって食事に行ったり、元気なうちは近場で1泊するのが恒例になっていた。その日程調整や予約手続は、たいていわたしがしていた。早めに動き始めないと希望どおりのプランができないので、数年前、あるサイトに登録して、自分へのリマインダーをemailで送ってもらうように設定した。

そんなこと、すっかり忘れていた。
だから今週、突然「2007年9月*日は Birthdayです」というmailが届いたときは、ぎょっとした。「お客様のメモ」には、ひとことだけ。。。「パパ」

昨年の9月には、圧迫骨折後のリハビリを続けていた父がやっと外出できるようになり、久しぶりにみんなで食事に出かけた。ずっと行ってみたいと言ってた心斎橋そごうの昭和レトロなフロアをひとまわりして、ココはおもろいな~!ええな~!と喜んでいた。孫におもちゃを買う約束もしっかり果たした。
こんどはまた温泉でも行きたいね~と話してたのに。
結局、あれが最後の外出になった。

最後だとわかっていたなら。。。
たどり着くのは、いつも同じ想い

もう用のないリマインダーだけど、設定を解除するには忍びない。でも、リマインダーがこなくても、誕生日を忘れることなんてないのだから、すっぱり切ってしまったほうがいいのかな。

いつのまにか、誕生日以外に、たいせつな人を思う日が増えている。。。命日
心の中に書き留めた命日が、少しずつ少しずつ増えてゆく。

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2007/08/22

ぴょん!とイギリスへ

最近、「VAN HALEN JUMP 日本語訳」みたいなキーワードで検索してココにたどり着く人がやたら多い。なんで今時・・・?と思ったけど、まぁ、なんかのCMで流れてるしね~なんてあまり気にしてなかった。でも、毎日毎日、途切れることがない。ちょっと異様。
で、わたしも同じキーワードでググッてみたら、すぐに理由がわかった。

SII主催の「中学・高校 洋楽翻訳選手権」の今年の課題曲になっているのだ。
こちらのサイトで開催要項を見ると、なんと最優秀賞は「1週間のイギリス体験留学」だって!
でも、ネットで拾ったもので応募するようじゃ、あかんやろ~。みんな似たりよったりになってしまう。こういうのは、個性的でインパクトがなくちゃ。
あの一世を風靡した「王様」くらい弾けたほうがいいと思うなー。

そういえば、王様はその後どうしてるんだろ。「深紫伝説」は大好きだった。
と思ったら、ちょうど王様のコラム発見。今年はHRやHMの名曲を集めた『鋼鉄伝説』をリリース予定とか書いてある。そして、収録候補曲には♪Jumpも入ってた!
もう、わかったよね。王様のつけたタイトル・・・

「ぴょん!」

知らない間に、王様は「いとしのオイラ」なんてCDも出していた。もちろん、クラプトンの名盤「いとしのレイラ」の王様流カバーである。ちょっと聴いてみたいなー。

いとしのオイラ/しろあんこ伝説

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2007/08/20

ブレイク!

ハマると大変そうなので避けていた「プリズン・ブレイク
たまたまエピソード7を見た相方がどうも気に入ったらしく、初めのほうが見たいなーと言ってたところ、ちょうど昨日、キャッチアップ特集ってことで、エピソード1~6まで一挙に放映された。録画予約したけど、ちらっと見たらもうやめられなくて、結局、全部ずるずる見てしまった。
怖くなってくると勉強部屋に避難し、ブレイク。ほとぼりが冷めたころにTVの前に戻る。なので、ところどころストーリーにもブレイク。

暑くて暑くて、なんにもしたくない。脳もブレイク。
どうしたら、こんなたれ~っとした日々から脱け出せるだろう。
そんなところにブレイク。。。1通のmailが届いた。

わたしの卒論のテーマに近い講演会が2年前にあったことを知り、その資料を入手したくて、あちこちにお願いしていた。でも、なかなか入手できず、最後の手段で、直接、講師をされた先生に問合せた。言語学関連の著書も多く、TVにもちょくちょく登場されている有名な先生である。そのM先生から、パワーポイントのファイルを添付して返事が届いたのだ。「(あまり参考にならないと思うけれど)がっかりしないでくださいね」なんて、とんでもない! 興味深く拝見した。
先月末には、別の先生にアメリカの裁判資料のことで大変お世話になった。
見知らぬ一学生の卒論のために、快く応じてくださる先生方には、感謝してもし切れない。
さあ、卒論ブレイクまで、タイムリミットは155日!

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2007/08/16

町なかの精霊流し

20070815171752
昨日の精霊流し。
京セラドーム大阪の目の前の川に船が停まっていた。
紙袋や箱を抱えた家族連れが汗をかきかき、集まってくる。
橋の欄干から船に渡した板の上をすべらせて、紙袋や箱が船に積まれてゆく。
すべってゆくお供えの箱に向かって手を合わせる人がいなければ、ゴミの収集にしか見えないねー(^^;)。
でも、ろうそくやお線香をたてるところもあるし、ひしゃくを置いた簡易「手水舎」(ちょうずや)も用意されていた。
仏様へのお供えは、やっぱり普通のゴミとは別にしたいから、こんな形でも伝統行事が残っているのはありがたい。

それにしても暑かったー。実は夏バテ気味?で、まる4日間カーテンも閉め切って家にこもっていたので、久々に外を歩いてどっと疲れた。
今日から仕事。体力回復して、そろそろ卒論なんとかしなきゃ。
20070815171646

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2007/08/15

映画の後味

「アミスタッド」という映画を見た。なにか書こうと思いつつ、言葉にできずに1週間ほど経った。尾を引く映画だった。夜中にふと目をさまして、映画のシーンを思い出すと眠れなくなる。ただでさえ暑いのに、寝苦しい毎日。。。(^^;)

アミスタッド号事件については、Wikipediaに詳しい解説がある。非合法な奴隷貿易であることを隠すために、偽の書類を作り、合法な地域での奴隷貿易に見せかけたが、船上でアフリカ人たちが反乱を起こす。スペインとアメリカの二国間の問題ともなり、背景は複雑である。
アミスタッド号では映画のような残虐な事実はなかったとのことだが、他の奴隷船では似たような状況だったのだろう。できることなら知りたくなかったと思ってしまう。でも、知る機会をもてて、よかった。そう思う。

映画の後半は、裁判に焦点をあてる。捕えられたアフリカ人たちは、英語もスペイン語もわからない。通訳を探すために、映画では、言語学者や弁護士が、アフリカ人の母語であるメンデ語で1から10までの数字を覚え、港でそれを叫びながら歩きまわっていたが、実際にそうやって通訳を見つけたらしい。
裁判は言葉によって行われるということを、あらためて認識した。たとえ母語であっても、専門用語が飛び交うようでは、充分に理解することは難しい。導入が決まった裁判員制度のことが頭をよぎる。

アメリカの最高裁は、国内外の反応に左右されず、正義を貫く判断を下した。映画では、壁に掲げられた独立宣言の一節が引用されていたけど、これも事実だったのだろうか。
当時の理想を思い起こせとスピルバーグ監督は警告しているのかもしれない。

この数日前に見た「名もなきアフリカの地で」は、後味はさらりとしていた。ナチスの迫害を逃れてケニアに暮らすユダヤ人夫婦と娘の話。初めのほうを見逃したので、よくわからない部分もあるのだが、なにか型にはまった描き方に思えて、特によい印象ではなかった。
ケニアの生活になじめなかった妻がやがて、違いが大切であると気づいた…と娘に語るシーンがあった。でも、違いがどう大切なのか…が映画からは伝わってこなかった。

違いを認識することは、もちろん大切なスタート地点である。でも、違いを受け入れるのか、無視するのか、拒絶するのか、同化するのか。。。そのスタート地点から、どの方向に一歩踏み出すのかがより重要ではないのか。それが見えてこなくて、なんか消化不良。ラストのイナゴの襲撃シーンでさらに消化不良(@_@)。

なかなか、あー、おいしかったー!という映画ってないのかも。

アミスタッド 名もなきアフリカの地で

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2007/08/10

飛び降りた!

清水の舞台から。
というほど、たいそうなもんじゃないけど、100円ショップ3店を愛用し、衣料についてはユニクラー度の高いわたしにしては目ン玉飛び出るようなお値段だった。
帽子好きの人ならきっと知ってる、あのHelen Kaminskiである。初めてその名前を知ってから、かれこれ10年以上思い続けていた。

今年は殊のほか暑さが厳しく、通勤・通学用に帽子か日傘を買わねばと思っていた。手を塞がなくて済むから、わたしは断然、帽子派なのだけど、脱いだときに嵩高くて荷物になるのがいやで、麦わら帽子のようなタイプには、なかなか手が出なかった。
それがある日、ネット徘徊中に折り畳んだHelen Kaminskiの写真を見て、激しく心を奪われたのだ。こんなにコンパクトになるなんて!
Pro8_mediumtea

Provenceというネーミングも心をくすぐる。いくつかネットショップをのぞいたけど、どこでも人気で売切れのところもちらほら。売切れ!これがまた心をざわつかせる。
そのうち、1年2000円として、10年間思っていたのだから2万円出してもいいよね…という勝手な理由で心が固まりつつあった。いざ、ポチッとしようと思うと、ほしい色とサイズ(ブリムの幅)がない!こうなると、ますます想いはつのる。
でも、近所のデパートならまだ残ってるはずという予想どおり、紅茶カラーのラフィアの帽子はわたしを待ってくれていた。迷わず買いっ。

それ以来、マダガスカル生まれのラフィアで編んだ帽子が、わたしのお伴をしてくれている。あいかわらずの黒いシューカツ・バッグとはミスマッチだけど気にしない。
あ~、折り畳んだこの帽子をかばんに忍ばせて、南の島にいきたいなぁ。

なお、ラフィアというのは、「ヤシの若い葉をカットして乾燥させた素材。柔軟性に富み、熱を加えると樹脂が出て形を作りやすい理想の素材」なんだって。それと、Helen Kaminskiの控えめなワンポイントマークは、ラフィアの種をデザインしたものらしい。

今、調べてたら、シドニー出身の彼女の帽子やバッグはオーストラリアのお店で安く買えるみたい。送料入れても、日本の半額とか!(@_@)
うぅ、飛び降りるの早まったか。。。

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2007/08/08

腹話術の誘惑

ちびちびと先行文献を読んでいる。が、ちっとも進まない。グラフや表がいっぱいあったので、読む前から手強そうだと思ってたけど、やっぱりこれを理解するのは無理っぽい。logarithm(対数)だとか、covariance(共分散)なんて単語が出てくる時点でお手上げ。文系のわたしには、なんのことだかさっぱり???

結論だけ読んで楽しようと思ったら、Conclusionがなくて、長いDiscussionが最後まで続いている。でも、最後のほうのおまけのパラグラフはおもしろかった。
本題とは関係ないのだけど、ventriloquism(=腹話術)の話。唇を使う音は、唇を使わない類似音で代用するのが基本。腹話術の古い本にはたいてい、音の代用方法が提示されていて、p、b、mをそれぞれk、g、nで置き換えるのが一般的だとか。

腹話術というのは職人芸で、師匠から弟子へと口頭で受け継がれてゆくものだと思ってたけど、指南書みたいなのもあるんだー。音声学的理論を適用して科学的に分析できるかも。卒論のテーマにすればおもしろそう!

って、今のわたしはそんなこと面白がってる場合じゃないんよー。さっさと次の文献に進まなくては。でも、指導教官が、学会のはしご!で今月末まで海外におられると思うと、ついのんびりしてしまう。
寄り道せずに帰宅して、ネット徘徊の寄り道を自粛したとしても(つまりまだ自粛してない)、文献そのものに寄り道の誘惑が潜んでいるとは。。。道のりは遠い。

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2007/08/07

シャコに見送られてエクアドルへ

そろそろ中毒症状が出そう…という時期にタイミングよく話が持ち上がり、いつものたこ焼き屋さんに集合。たこ焼き以外の一品も毎回楽しみにしてるのだけど、今回はシャコで盛り上がった。お皿にずらりと並ぶとなかなか手が出せない雰囲気。集合写真よりアップのほうが迫力あるよーと言われて撮った写真がこれ。に、にらまないでー。
Nonoko0708

なんやかや口実をみつけては集まるたこ焼きの会だけど、今回は3日後に日本を脱出する某氏の壮行会ってことで。。。行き先はエクアドル!
どうぞご無事で!
万一のときは、某氏のグランドピアノを譲っていただこうかと思ったけど、よく考えたら我が家には置くスペースがないのであきらめよう(^^;)。

昨年はコスタリカ、お正月はパプアニューギニアというマニアックな旅を続ける某氏が、最近ブログを始められた。許可をいただいたのでご紹介します。
birds & piano

エクアドルの写真がアップされるのを楽しみにしてます~!

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2007/08/05

チベット語

「これ持って帰るねん」と甥っ子(小2)が実家の本棚から本を数冊抜き出してきた。色あせた分厚い本ばかり。
表紙に気になる(インド系)文字が書かれた本が1冊。中をみると、漢字とインド系文字とが1対1で対応していて辞書のよう。漢字をみて一瞬、日本語かと思ったけど、どうも見慣れぬ言葉が並んでいる。

弟に聞くと、チベットに行ったときに買った、中国語-チベット語の辞書だった。
チベット語は読めないけど、見るだけでおもしろそうやと思て買うた…とのこと(ちなみに弟は大学で麻雀…じゃなくて中国語専攻だった)。
へぇーっ!今まで気づかなかったけど、そういう興味の方向って似てたんやなぁ。
Top Pageの"welcome to miredo island"というフォントもアジアっぽいでしょ。

で、その辞書を、甥っ子がわけもわからず選んで持って帰りたいというのも不思議だなぁ。こんどわたしのお気に入り「図説 アジア文字入門」を見せてあげよう。

Asia

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2007/08/04

初盆

去年の今頃、父と叔母と3人で懐石風ランチを食べに出かけた。
その父も今はお仏壇のなか。
今日は初盆だった。(お寺さんが多忙でこんなに早い日程)
胡瓜の馬、茄子の牛、おがらのはしご、ままごとみたいにかわいいお膳等、弟夫婦が準備してくれた。

母の初盆のときに初めて知ったのだけど、大阪の町中でも精霊流しが行われている。
さすが水の都。

さだまさしの「精霊流し」では、思い出がテープレコーダからこぼれてきた。
今は携帯電話。。。
母の声がわたしの古いケータイに残っている。
今日、父のケータイから、最後に撮った写真をわたし宛に送ってもらった。

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