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2007/07/21

ゆですぎたスパゲティみたいな

指・・・という表現を初めて聞いた(字幕だけど)。
たまたまTVをつけたら、スーパーピアノレッスンという番組が始まった。
あ、ルイサダ!
クラシックはほとんど聴かないわたしだけど、なぜか顔も名前も覚えている。ショパン・コンクールの映像で見たのかな。。。ずいぶん昔、ブーニンが優勝したときだっけ???表情豊かなルイサダのピアノはとても印象的だった。

そのジャン・マルク・ルイサダが、ショパンのスケルツォ2番のレッスンで言ってたのだ。
指はもっとアルデンテにして!

アルデンテな指なら、歯ごたえのある硬質な音が出せるのだろうか。
鋼(はがね)のように!とも言ってたけど、鋼じゃ鍵盤が壊れるよー。

なお、ルイサダはイタリア人じゃなくて、フランス人です。ボナペティ。

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コメント

あいやー、さういふ意味でしたか。
脱力し過ぎてたんですかねえ。

投稿: breakup@ | 2007/07/23 01:46

う~ん、どうなんでしょね?
ゆですぎver.とアルデンテver.を録音して、波形を比べてみると、なにか違いが出るのでしょうか。。。

投稿: miredo | 2007/07/23 19:59

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