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2007/05/30

プロフェッサーはストレッサー

ゼミの先生の授業中、答えに窮して冷汗をかいた。
・・・という夢をみた(^^;)。よりによって、まさにその授業がある日の朝方のこと。
その前の週に、他の講義で会ったゼミのメンバーが「先生にきついこと言われたんですぅ。どうしよう~。卒業できない~。」とほとんど泣きそうになって報告にきたのが、わたしの意識の奥深くに沈んでいるにちがいない。
最近、まるくなりはったなぁと安心していたが、やっぱりシビアに見てはるのだ。そういえば、聴講させてもらっている授業でも、ときどき冷たい視線を感じる。次回の担当はしっかり予習してゆかなくては。

最近は、水曜日が週の起点かつ終点になっている。毎週のレポートを提出して、ふぅっと一息つきたいところ。でも、翌週までに書いてくるレポートのトピックが、次回リーダーから発表される日でもあり、新たな苦悩が始まるのだ。
情報源は英語のものに限られている。ネタを探し、英語を読み、組立を考え、英語で書く。1週間なんてあっという間。わずか2.5枚(A4:40行/頁)が書けなくて情けない。今日提出したのなんか「“」と「”」だらけ。。。つまり引用ばっかり。

1回目の授業で配布されたプリント(クラスの説明等)に"Shoot for work that you can be proud of"と書いてあって胸が痛い。proudかぁ。。。

ネタ探しは、新発見があってなかなかおもしろい。今回のトピックは「ストレス」だったが、stressという用語はHans Selyeが1936年に使用したのが始まりだとか、ストレスの原因をあらわすために、stressorという語がつくられたとか。。。
また、家族と多くの時間を過ごすアメリカ人やオーストラリア人が大きなストレスを感じているという調査報告もあった。
う~ん、わたしにとってゼミの先生はストレッサーなのか??? いえ、ストレスにはポジティブな効果もありますからね!

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