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2007/03/05

ガツンとやられたレベルチェック

今日は某英語学校のレベルチェックを受けに行った。ぼーっと日々が過ぎてゆくばかりなので、ガツン!とやられて目を覚まさせるつもりだった。
予想どおりガツン!とやられたが、目を覚まして、よしっ!と思うのではなく、ぺしゃ~んと凹んでしまったのだ。あ~あ。

まずは、ニュース英語のディクテーション。
さっぱり???(+_+)
まともな文を再現できず、聞こえた単語を羅列しただけ。ただでさえリスニング力がないのに、この1年はリスニングを必要とする授業もなかったし、力は落ちる一方だと実感した。
そしてネイティブ講師(イギリス人の女性)によるインタビュー。会話の内容は、けっこうおもしろかった。わたしのように一旦、社会に出たあともう一度大学にゆくとか、2nd degreeをとることは、イギリスではcommonだと言ってはった。

若い学生と大人の学生は熱心さが違うかと質問されたので、比較すれば大人のほうが真面目な学生が多いけど、わたしの1つめの某大学と比べたら、今の大学の現役生はずっと真面目だと答えた。彼女は大きく頷いて、自分のhusbandは、その(1つめの)大学で教えているけれど、学生が全然勉強しないので授業がおもしろくないらしいと言った。そして、わたしのような大人の学生がくると、おもしろくなるのだとも。

大学の専攻の話をしているうちはよかったが、時事問題でUNSCのトピックを出したのがまずかった。以前、レポートネタにしたので、ちょっと話しやすいかなと思いついたのだけど、突っ込まれると答えに窮し、ボロが出てしまった。

そんなわけで、レベル判定は1~7段階のうちの4という結果。5に近い4だけど、インタビューの途中で黙ってしまうことがあったので。。。というコメントだった。
でも、落ち着いて考えてみたら、わたしのスキルは「並」程度なので、7段階のちょうど真ん中あたりが妥当なのだろう。

正直なところ、4月から週2回の英語学校にゆくのは無理だろうと思う。実は、今回レベルチェックを受けたのは、体験レッスンに出席するためである。2時間のクラスを無料で受講できるのだ。厳しいと評判の授業を体験し、そこで、もう一度ガツン!とやられて、今度こそホントに目を覚まそう。そして、4月からの大学の授業を無駄にしないよう、しっかり勉強しよう。。。と思っている。

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コメント

そっかー、
2nd degreeはcommonなのかー。
でもね、身近に学びたい大学がないというのも
ある意味地域格差だと思うんですよー(^^;

ということで、
ここんとこ通信制の大学について
ネットでいろいろ調べたりしてます(^-^)

投稿: 風屋 | 2007/03/06 16:00

♪風屋さん
そうなんですよー。逆に、どうして日本では珍しいのか?って質問されました。日本でもcommonと言えるくらいになるといいですね。

前に書いたことあると思うんですが、慶応のSFC Global Campusなんかおもしろそうですよ!
わたしもいくつか無料コンテンツを見ました。
http://gc.sfc.keio.ac.jp/

投稿: miredo | 2007/03/07 12:58

なるほど。
一応今のところ、中央大学法学部の通信が
私の学びたい(仕事上学ばなければならない)範囲に
一番近いのかなーと思っていたのですが。
中大の場合学士入学だと3年次編入で、
専門分野だけの履修により最短2年で卒業できますから。
(慶応は2年半、しかも語学必修 ^^;)
教えていただいたSFCもよく見てみましょう。
ありがとうございます。

投稿: 風屋 | 2007/03/07 16:05

日本で2nd degreeがcommonでないのは、結局やっても給料が上がらないからだと思います。Queens Collegeでも、僕以外は皆music educationのクラスを取っていました。

投稿: YAS | 2007/03/08 22:13

♪風屋さん
お仕事がらみですかー。じゃ、それなりのところを探さないとだめですよね。
わたし自身は、通信でやり通すのは無理だと思うので(^^;)、映像付きがいいなーと思っています。最近は、どこでも遠隔授業ってあるかもしれませんね。
学生仲間が増えるのをお待ちしております!


♪YASさん
music educationのクラスを取るのは、promotionが目的ってことですか?
どっかのポッドキャストで聞いたのですが、アメリカでは地域に開かれた大学が増えていて、普通の若い学生は学費がいるけど、リタイアしたシルバー世代(その地域在住)は無料で学べる場が提供されてるそうです。2nd degreeも世代によって、意味が違ってくるのでしょうね。

投稿: miredo | 2007/03/08 22:53

有名ミュージシャンはともかく、普通はmaster 
を持ってないとまともな教職には就けないみたいです。確実に大学に雇われたいと思ってる人は、phdまで進んでいました。僕はよく知りませんけど、一般企業のexecutiveもそうでしょう。

大学院に行くって研究職?みたいな日本とは違い、本当の意味での学歴社会だと言えるかもしれません。

日本の大学は入学が難しいとか、transferし難いといった事情も、2nd degreeの妨げになっていると思います。

投稿: YAS | 2007/03/08 23:52

♪YASさん
日本の大学はもう「全入」時代と言われているので、ずいぶん変わってきてるのではないかなと思います。
大学院も実務的なコースがどんどん設置されているようで、それが社会の要請なのでしょうか。一部を除けば、院への進学者数も異様に増えているようですし、かつての院のレベルとはかなり差が出てくるのも当然でしょう。
↓こういう状況らしいです
http://blog.goo.ne.jp/popokunku/e/ef0b42ce428933643517f78d21ec35fc

投稿: miredo | 2007/03/10 11:59

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