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2007/02/17

12歳のデレク・トラックス

「The Offending Instruments」さんで紹介されていた"Derek Trucks on playing with Allman, Clapton, Dylan"という記事を読んだ。リーディングの習慣をつけるには、短くて興味のもてる、こういう記事を読むのがいちばん。

クラプトンのツアーで来日した昨年12月9日の武道館のセットリストについて、こんなふうに書いてある。"pepper"って便利な単語やね。
Set lists from the tour are peppered with cuts from “Layla and other Assorted Love Songs,”the album Clapton made in 1970 with Derek & the Dominos, the group for which Trucks was named.

携帯にクラプトンのメッセージが入ってるのに気づいたときは…
“It was totally out of the blue,” Trucks said. “I definitely wasn't expecting to hear Eric Clapton on my cell phone.”
デレクにとっても、ECは神のような存在だったのかなあ。

でも、もっと若い頃、弱冠12歳のデレクは、あのディランと共演したことがあるらしい。
ボブ・ディランの前座をつとめ終えて、出てゆこうとするデレクは、ディランとばったり出会う。そこにいて、ステージに参加しないか? と言われたデレクよりも、父親のほうが舞い上がっていたとか。

ディランはHighway Revisitedを演奏中、客席に背を向け、デレクに合図した。ステージに飛び出したデレクは、すんごい(nasty)スライドプレイを披露し、ディランをにやりとさせたそうだ。
このnastyっていうのは、badがgoodの意味を表すみたいなもんなのか?リーダーズには「セクシーな」という意味も書かれてたけど、12歳のキュートな金髪少年にしては、音がオトナっぽかった、ってニュアンスもあるのかなぁと思ったり。
この時の音源って、どっかにあるんでしょーか?

探してみたら、ホントに12歳のときのデレクの写真みっけ~!(^^)
Trucks_young

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コメント

この場合のnastyは、「えげつない」が一番近いのではないでしょうか?野球だと大塚のスライダーや野茂のフォークボールが”nasty”だと言われていました。デレク少年はアトランタ・ブレーブスの帽子をかぶってますね。

投稿: YAS | 2007/02/18 02:40

♪YASさん
いやぁ~、ほんまですね~(^O^)。
「えげつない」は雰囲気出てますね~!

デレク少年のキャップのマークには気がつきませんでした。さすがです!(@_@)

投稿: miredo | 2007/02/18 21:44

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