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2007/02/26

10倍の速さで時が流れても

日曜日、通りかかった本屋さんにふらりと入ったら、「アシュリー ~All About Ashley~」という本が平積みされていた。おととしだったか、プロジェリアという難病を持ちながら、前向きに、自分らしく生きているアシュリーちゃんのドキュメンタリに心打たれた。平均寿命は13歳とのことだったので、当時14歳だったアシュリーちゃんのその後が気になっていた。本の帯には「感動のドキュメンタリーシリーズ・・・2月17日オンエア!」と書いてある。うっ!見逃してしまった。。。再放送ないかなぁ。

アシュリーちゃんの外見を見たら、たいていの人は、そのおばあさんみたいにしわしわの顔や、髪がなくて血管が見える頭にショックを受け、まだ10代前半だというのに、なんてかわいそうなの…と思うのではないだろうか。

でも、彼女はこんなふうに書いている:
There are some people who say they feel sorry for me,
But, you know what?
They are not me, so they don't know how I feel.
I don't feel sorry for myself.
(本では日本語訳と原文が併記されている)

こんなふうに↓ 現実をありのまま受け入れている:
I'm happy with what I've got,
so I can't think of anything else.
                                                            
だからこそ、他の人と比べたりしない…と言えるんだと思う:
I don't compare myself to others, like,
she can do this but I can't.
No one is perfect.

ベッドの中で、アシュリーちゃんの言葉を音読した。
それは心をほぐす呪文のように響く。

アシュリー ~All About Ashley~

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