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2007年1月

2007/01/30

久しぶりにキーボード♪

弾いたよ!・・・夢の中で(^O^)。
2曲練習していて、1曲目は♪Room335なんだけど、弾き始めたらなぜかラブアンリミテッド・オーケストラの♪愛のテーマになってしまうのであった(^^;)。今まで似てるなんて思ったことなかったのに。ふしぎだわ~。
ちなみにわたしはかなり大きくなるまで「ラブ&リミテッド」オーケストラだと思い込んでいた。(正解はLove Unlimited)
http://www.youtube.com/watch?v=MXof2x1H2rk

キーボードのセッティングができなくてギターのお兄さんに手伝ってもらったり、音色の変え方もわからなくてオロオロしてたり、とても真実味あふれる夢だった。
ギターのお兄さんは3人ほど登場。ECとデレクとドイル・・じゃなくて、いつものメンバー。そろそろ飲み会したいという気持ちの表れなのか。。。!?
2曲目が思い出せないんだけど。。。続編を見たら報告します。

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2007/01/29

もう1年います!

とうとう最後のゼミの日。卒論の発表会だったけど、わたしは聞く側。ちょっとさみしいけど、うんと気楽だった。10月の中間発表の後、みんなそれぞれにがんばったんだろうなー。先生が「このへんを試問でツッコミますので・・・」と予告されたのは、学生に心の準備をさせようという愛なんやろね、きっと。

先生によれば、ドラマ「ER」の大ファンの社会人学生が、それをデータとしてドクタートークについて卒論を書いたことがあったそう。好きなものを対象にできると、やっぱり楽しいだろうなあ。ブルーズにみる黒人英語の音韻体系・・・なんてどうかなぁ。

冷たい風が吹き抜けるキャンパスで、久しぶりにお会いした院生の方に「いま、なにしてるの~?」と聞かれた。う~ん、え~っと~、なんて答えたらいいんだろ。。。
「もう1年います!」(^^;)
「じゃあ、またS先生の授業受けたら?」
S先生の授業はおととし受講した。難しいけど興味深い言語学の授業だった。受講生はたしか3人。うん、それもいいなー。早くシラバス見たいなー。
って、まだ今年のレポート終わってへんのに。

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2007/01/26

Bali Tour 2007 行きたいな~

昨年3月のBali Tourを企画したMs.Lから、今年のツアーのミーティングがあるから、ツアー自体の参加は無理でも時間があればおいでよ…とメールをもらった。家に帰る途中だし、ご無沙汰しているネイティブの先生にも会えるしと思ってのぞいてみたら、スタバの一角を20名以上の団体で占拠していた(^^;)。テーブルの上のiMacでは昨年のツアーのスライドショーが流れている。

Ms.BやMs.Cにも会えるかなと楽しみにしてたけど、ふたりとも姿はなかった。Ms.Bはお母様の体調がよくないので春休みはアメリカに帰国するらしい。
遅れてスタバに到着したわたしをめざとく見つけて「この集まりに関係あるの?」という合図を送ってくれたジェントルマンは、あとからMs.Cのだんな様だとわかった。外国人招へい教員としてうちの大学で教えておられる。Ms.Cは?と聞くと、夏にスェーデンに帰って、向こうで仕事をしているとのこと。「ぼくは明日スェーデンに帰るけど、彼女になにか伝えることある?」と聞かれたが、あなたのハズバンドは、めっちゃかっこよくて、すてきっ!と伝えてなんて言えないし。。。と言葉に詰まった(^^;)。いや、ほんまに、背が高くてAライン気味のコートがすごく似合ってて、おひげもすてき、話し方もソフト・・・4月からスェーデン語の授業にもぐりたい気分である。

スェーデン人というと、2年生のときの専攻語クラスでみたイギリスのシットコムの一場面を思い出す。ひどく失礼な描き方だったけど(^^;)、イギリスでは、あれがスェーデン人のステレオタイプだったのかなー。今年になって、ローワン・アトキンスが出ているドラマを見たけど、それもドイツ人やフランス人をコケにしていた。イギリスでは、あの手の笑いがウケるのだろうか。

帰りは、私の元先生Mr.Wが、スェーデン語の先生Mr.Lや私をクルマで送ってくれた。道順の説明は日本語でも苦手なのに…とあせったが、ご近所のMr.Lも助けてくれてすんなり到着。
今日みたいに英語を使う機会があると、あかん!勉強せな!という気にさせられる。ほんっとに単語が出てこないし、それ以前にみんなの会話が聞き取れなくて情けなかった(+_+)。
Ms.Lが、みれどのHPに日本語で去年のツアーのことが書いてあると紹介してくれたので、中断しているもうひとつのブログのほうもボチボチ続きを書かなくては。

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2007/01/24

薬指の偽装指輪

男の先生は身を守るために、未婚でも左手の薬指に指輪をするのだ…と若い同級生から聞いた。うちの大学は圧倒的に女子学生が多いので、トラブル?防止のためだとか。ほ~っ! でも、そんな予防策が必要な先生って? すぐ思いつかないんだけど(^^;)。

その同級生が言うには、非常勤の某先生はわざと指輪をしているくちではないかと。そうかなぁ。だって若いし、あのしわしわのシャツありえないですよー!と彼女は言うのだけど、結婚としわしわのシャツに因果関係はないと思うなあ。
歳は来年40歳って言ってはったよ、と教えてあげると、えーっ!と彼女は大声をあげ、だったら結婚してますね、な~んや…とちょっと残念そう。いや、40歳と結婚も決してつながらないと思うけど。
あの先生の指輪は、たしかにわたしもビミョーにショックでありました。てへ。

それにしてもこの時期、大学の夜のキャンパスで立ち話なんかしたらもう、身体が凍えそう。図書館に避難しても、すぐには震えが止まらなかった。なんか鼻がずるずる。
あかん!まだレポート1本残ってる。。。

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2007/01/22

徹夜でない徹夜

朝5時、自分の文章を読んでも意味不明だった。これは一眠りして仕切り直したほうがよさそう。。。とベッドにもぐる。久々の徹夜だわ~と思ってたけど、ここで寝たら徹夜とは言わへんか。
4時間くらい寝て再開したけど、もう時間切れ。無理やり、最後まとめて終わりーっ!

直接、先生に提出するのが超恥ずかしかった。今日は授業はなかったので、レポート提出後、授業評価アンケートに答えながら、先生と世間話ができておもしろかった。サイードの「Out of Place」をもうご覧になったそうで、来年度の授業で使おうと思っていると言ってはった。

その先生は英語(リーディング)の授業も担当しておられるのだが、各出版社が売り込みにくるテキストのレベルは年々低下しているらしい。先生の時代(20年くらい前)に比べると、語彙数は3分の1程度だとか! 使えるテキストがないので、自分でプリントを用意されているそうだ。あいかわらず英語教育がどうこう言われているけど、こういう現状ってどうなんだろ。

今日は卒論提出の締切日。4年生のみなさん、おつかれさまでした!
卒論を提出した友だちは卒業してしまうんだなー。ちょっとさみしい気がする。
1年のときに同じクラスだった社会人学生6人のその後は・・・
1年後に休学がひとり、
2年後に休学ふたりめ、
今年卒業がふたり、
来年卒業予定がふたり。。。
バランスとれてるやん(^^;)。

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2007/01/17

夢で笑いましょう

恐怖のあまり声が出ないことがたま~にある。夢の中で。
数日前も大声を出したいのに声が出なくて、必死になって力をふりしぼり・・・
叫んだ!
と思ったら、自分の声らしきもので半分目がさめたようだった。相方の話では、その後も数回叫んでいたらしい。
内容は全然記憶にないけど、とにかく怖いという感覚がリアルに残った。だから翌日、寝たら、またあの恐怖がよみがえる…となかなか寝つけなかった。夢でもトラウマになるのだろうか。

笑いは健康にいいと言われるけど、夢の中で笑うのも効果はあるのだろうか?
1週間くらい前、目がさめた後も妙に楽しい気分が残る夢をみた。
さぶ~いおやぢギャグがツボにハマり、大笑いしていたという単純な夢。直後はそのギャグを覚えていたのに、もう忘れてしまった。「とおりゃ~っ!xxx」みたいなセリフだったんだけどなー。
夢の中であんなに笑ったのは初めてのような気がする。ホントに楽しかった。リピートできたらいいのにな。

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イタリア・特許・年金

こんなキーワードでネットの海を彷徨っている人が後を絶たない。イタリアの心変わりはもうバレてるのだけど、その後始末がはっきりしないせいだ。
Finance Law 2007が議会を通過したことはココにも書いたが、その後、具体的な新料金等については、今月中に特許庁が決めることになっているらしい。日本でいう政令、省令に相当するのだと思うけど、早く公布してほしいよね~。料金は従来より、わずかに安くなるとか。

残念ながらイタリア特許庁のサイトはイタリア語だけなので、私には情報入手はできない。あとは現地代理人からの連絡を待つのみ。
なにか情報をお持ちの方はコメントまたはe-mailをお待ちしてます!

それにしても1年でコロッと方向転換するのは、軽々しいのか潔いのか、どっちなんやろね。

[参考記事 ⇒ Italian U-turn on patent fees]

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2007/01/12

♪ジュークボックス英会話

昨夜11時過ぎに、ふと新聞のTV欄を見ると「英会話 名曲 ポリス」という文字が目に入った。新しい英会話の番組?とすぐに教育TVをつけた。前半は見逃したが、ポリスのヒット曲♪Every Breath You Takeが聞こえてきたあたりから見始めた。なつかしい映像。。。スティング若い~。

歌詞を解説しているのは、おもしろそうなおヒゲの先生。横に日本語ぺらぺらのガイジン・・・どっかで見たような・・・あ、ヘビメタさんに出てた人やわ(←番組知らないけどYouTubeで見た)。元メガデスのマーティ・フリードマンが、ネイティブが使う言葉のニュアンスなどを説明する。
この歌詞ってストーカーみたい。という声もあったけど、さみしがりやのわたしとしては"I'll be watching you"と言われるのはうれしいなぁ。

ワンフレーズ・バンドコーナーでは、黒い皮ジャンに身を包んだ先生がスネアをたたき、それにのせて英語のフレーズを読む。たとえば、Every Breath You Takeなら「タタ・タン・タン・タン」というリズム。これを「えぶり・ぶれす・ゆー・ていく」と日本語読みしてしまうとリズムにのれないのだ。シラブルを身体で感じるよい方法だと思う。

最近「英語でしゃべらナイト」も倦怠期なので?、この番組の発見はベリベリうれしい。3か月と短いけれど、この後どんな曲が登場するのか楽しみである。
ネットで調べたらユニークな講師は「佐藤君と柴田君」(新潮文庫)の「佐藤君」だった。このお二人のエッセイ集ほしい~!と思ったけど、もう入手不可能みたい。古本で探すしかないか。。。

ところで、ジュークボックスを最後に見た(聴いた)のっていつごろだろう?

※「3か月トピック英会話」のサイトはこちら

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2007/01/10

期待の日めくりカレンダー

父の病室用に故事ことわざカレンダーを買った。日めくりのつもりが、2日か3日毎にめくるようになっている。よくよく見たら「日めくり」だった。見かけだけやってんね。 
日めくり型 故事ことわざ(全編イラスト入り) 2007年 カレンダー

ついでに自分用に「日めくり これを英語で言えますか?」というカレンダーを買った。必ず目にするところ…ということで置き場所はトイレ。こちらは本当に日めくりになっていて、毎日1つの単語やフレーズの問題(日本語)と前日の答えが印刷されている。
日めくり これを英語で言えますか? 2007年 カレンダー
1日考える余裕があるので、忘れている単語をうーーーーん!と思い出すこともできるし、知らない表現はあれこれ想像してみる。なかなかよいペースである。
「ゆとり教育」が flexible and liberal educationというのを覚えた。「六十の手習い」は It's never too late to learn.でいいのかぁ。

カレンダーなので1年間めくり続けるだろうし、これなら挫折することはない。。。という油断は禁物。実は、おととし「難読漢字カレンダー」にトライして早々に挫折してしまったのだ。でも、あれは自分の机に置いたのがまずかったんだと思う。どんどん片隅においやられ、そのうち存在を忘れてしまった(^^;)。それに超難しかったし。
日めくり 難読漢字 2007年 カレンダー

ことし最初にカレンダーを破った相方が、それをトイレの壁にピンで留めていた。繰り返し眺めたほうが脳に定着するし、いい考えだわ~とその後もずっと捨てず壁に留めているが、壁のスペースにも限界がある。これは脳の容量との勝負だ。脳よがんばれ。

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2007/01/09

呪いの曲?

「音楽は好きだった、だが、彼女のひいている曲は自分になんのメロディーも感じさせないし、・・・」

"死せる人々"(「ダブリン市民」ジョイス/安藤一郎訳)の気になった一節。舞踏会の夜、音楽学校を出て教会のオルガニストをしているメアリー・ジェインがピアノの腕前を披露するのだが、ジョイスの描写を読んでると、いったいどんな曲?と思わされる。原文はこんなふうに続く。

"The only persons who seemed to follow the music were Mary Jane herself, her hands racing along the key-board or lifted from it at the pauses like those of a priestess in momentary imprecation, and Aunt Kate standing at her elbow to turn the page."

「この楽曲についていけるようにみえるのは、両手を鍵盤の上に走らせて、ときどきそれを停止符のところで、異教の女僧が刹那に呪いを呼ぶ姿そっくりに鍵盤からあげるメアリー・ジェィン自身と、・・・」

ラッキーなことに満杯のハードディスクには、ずいぶん前に録画した映画「The Dead」が残っていた。どきどきしながら?上記場面を迎えると、映画の中のメアリー・ジェインが弾き始めた曲は、子どもの頃、私も発表会で弾いたことがあるウェーバーの♪ロンド・ブリランテ(Op.62)だった。まさにブリランテ★でイメージ全然ちがうんだけど。

「異教の女僧が刹那に呪いを呼ぶ姿」で私が連想したのはラフマニノフのプレリュードOp.23の5だった。あの曲を弾いて「気が狂ったのかと思った」と言われたことがあるんよねー(^^;)。

読み進むと、曲の終わりには数オクターブのトリル(ってようわからへんけど)。本当のところ、ジョイスの頭の中にあったのは、どんな曲だったんだろう。

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2007/01/07

♪We Will Rock You!

今年のLIVE始めはロック・ミュージカル♪We Will Rock You!
会場に向かって歩いていると、からだの奥から例のリズム「ズンズンチャッ」があふれてきた。年末年始も狭い病室に通って欝々していたので、思いっきり弾けたい~と思い、3日前にチケットをとった。なので2階席なのがちょっと残念。

弾けるための小道具「サイリウム」を買おうと思ったら、1階では品切れで2階の売店に行くように言われた。でも2階でもケースは空っぽ。人は多いし、開演時間も迫ってるしであきらめた。ちなみに相方は「ケミホタル」やんと言ってた。なんかおやぢっぽい。

ステージが始まると、暗闇の中に色とりどりのケミホタルが飛び交ってすごくきれい! びっくりしたのは、扉横に立っているスタッフのおねーさんも専用サイリウムを持っていて、お約束の振りをしていたこと。間の休憩時間には、おにーさんがわざわざ客席まで売りに来たので、しっかり買ってしまった。

肝心のミュージカルはといえば…ストーリーはなんか笑っちゃうような内容だけど、随所にジョークや風刺が散りばめられているのに気づけば楽しさ倍増。「21世紀の精神異常者」なんてのも出てくるので、知っているミュージシャンや曲が多ければ多いほどニヤッとできる瞬間が多いんだろうな。
「大量破壊楽器」とか「スカラムーシュという名前はスケアリー・ブッシュみたいだ」などという時事ネタもけっこうあったし、関西ネタで「六甲おろし」も登場してた。

字幕に注目していると、つい耳が留守になってしまうのだが、mateをマイト、paperをパイパーなどと発音しているのはわかった。なんでだろーと思ってたら、今回の公演はオーストラリアキャストらしい。納得。

音楽のほうは言わずと知れたクィーンの名曲のオンパレード。歌も演奏もうまいのでホントに気持ちよく聞くことができた。サイリウム持って「ズンズンチャッ」もしたし、歌詞を知らなくてもメロディーを知ってる曲は、♪ほにゃらら~って歌ったし(大音量だから周りには聞こえないはず)すっきりしたよー。やっぱロック・コンサートは、わっしょいわっしょいのお祭りでぃ!

帰り際、あまりにたくさんの人がフレディ・フィギュアの写真を撮ってたので、撮らなきゃいけないものかと思って同じように撮ってみた。
Wwry

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2007/01/04

ハードディスク満杯

年末年始だからってことで、TVの前に座ってる時間がやたら長くなっている。録画しっぱなしの番組を見て消去しないと、DVDのHDDが満杯だからというのもあるけど。
で、最近見た映画たち
「博士の愛した数式」
実は昨年、この映画を見て感動した友人から話を聞いただけで泣いた。でも、実際の映画は予想より淡々としていて、じ~んわり効いてくる貼るカイロみたいだった。
記憶って大切だなあ。。。としみじみ。
宿題:ラストに出てきたウィリアム・ブレイクの詩を調べること。

「ジーザス・クライスト・スーパースター」
録画中ちらちら見てたけど、どうも引き込まれる作品ではなかった。たしか前にも録画してすぐ消したことがあった。今回も同じ運命やなぁ。

「ユー・ガット・メール」
これは好きな映画なので保存版にしようと録画したのに、あとで見たら吹き替え版だったのでがっくり。
宿題:主人公の愛読書「高慢と偏見」を読むこと。

「ラブ・アクチュアリー」
これは初めて。評判よかったような気がするけど、もう1回見ることはないかな。ひとつひとつのエピソードはいいな~と思えるものもあったけど。

「天使の贈り物」
TVをつけたら、たまたま始まったところで、ついつい見てしまった。デンゼル・ワシントンが天使役なのでホントは保存版にすべきか。。。

「アダプテーション」
映画の中で映画づくりが描かれるというちょっとややこしい作品。「入れ子」状態のストーリーの外と内の区別がつかなくなってくるし、後半は、はぁ~?という展開だったけど、構成はおもしろいと思った。1年前なら、なにこれ?で終わってたかもしれないが、文学の授業でいろいろ経験したおかげか(^^;)。
例のセミノール(米先住民)が登場したのにはびっくりした。原作「蘭に魅せられた男」を読んでみたい。

蘭に魅せられた男―驚くべき蘭コレクターの世界

・・・という状況ではレポート書けなくて当然だわね。
明日は仕事始めだけど、勉強もまぢで始めなくてはっ!

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【業務連絡】コメント削除

「英文おみくじ」へのコメントで、管理人である私miredoの名前とアドレスを語った書き込みがありましたので削除させていただきました。

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2007/01/01

英文おみくじ

良いお年を…と書くヒマもなく2007年が押しかけてきた。

昨日は大晦日で日曜日…ということを忘れて、いつもの地下鉄の駅で降りたら、案の定タクシーなど影も形もなく、父が入院している病院まで寒風の中とぼとぼ歩くはめに。。。
帰りの電車は人影もまばら。1車両に乗客が一人か二人で風がスースー。終点(最寄駅)で降りたのはわずか12人という寒々しい印象だけが残る1日だった。

今日は、病院のすぐそばにある小さな神社にお参りした。A Written Oracle(英文おみくじ)というのがあったので引いてみたら、Excellent Luck(大吉)だった!
日英対照の抜粋は以下のとおり。

かきくもる そらさえはれて さしのぼる 日がけ のどけき 我こゝろかな

At last the clouds have gone and it has cleared up. And the sun is beginning to shine brightly as if in my mind.

願望 思い通りですが油断するな

wish: It will be realized as expected, but remember that security is the greatist danger.

学問 安心して勉学せよ

study: Work hard with confidence.

wishのsecurity以下が??? studyはビミョーにニュアンスが違うような。
う~ん、Work hard か。。。
ジョイスのThe Deadを読もうとしてるのだけど、遅々として進まず。
過去の経験上こういうときは、締切までの日数とは関係なく、先に進めそうなものから読んだほうがよい。
とにかく、昨年後半から、勉強する習慣や勉強しなければ!という意識も消えかけているので、今日からぼちぼち「学生モード」に戻れるよう軌道修正しなくては。

卒業延期と同時に「みれどのABC」も自動的に延長されることとなります。
今年も引き続きどうぞよろしくお付き合いのほどお願いします!

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