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2006/12/25

患者は命がけ

長い1週間だった。思い出して何か書こうとするだけで疲れるような気がする。
この間、感動したTV番組があった。NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」という番組。アンコール放送だったらしい。脳神経外科の上山博康医師が取り上げられていた。「医者は人生を手術する」

信念をもってリスクの高い手術に向き合う上山先生の真摯な姿に心打たれた。先生の言葉は、一言一句記録したいくらい深く重みのあるものだった。

患者は命がけで医師を信頼し、手術台で目を閉じる
だから私も命をかけてそれに応える

そう、患者も患者の家族も命がけなのだ。それに応えてくれる医師や看護師はどれだけいるだろう。。。毎日、病院で何時間かを過ごしていると、思うことはいろいろある。

Xmas01クリスマスにはケーキのようなデザインのお花を父の病室に飾った。
自宅用には買わないつもりだったけど、帰る途中、ちょこっと飾れる小さなアレンジメントを見つけて、やっぱりテーブルにお花があったらいいなーと気が変わった。さんざん迷ったけど、1つに決められない。そういうとき、いつも相方は「両方買えばいい」と言う(安いものに限る)。それを思い出して2つ買うことにした。

あ、今日も花火の音が聞こえ始めた。。。★
  
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