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2006/11/01

心は卒業式へ?

先日、卒論中間発表がなんとか終わり、タイトルに冠詞"A"を手書きで追加した書類に、先生のサインとハンコもいただいた。これで卒業への道はとりあえずキープされた。あとは書くべし。
ゼミの次の空きコマは、若いゼミ生たちと一緒に生協にゆき遅いランチタイム。
「これで卒業できそうやし…」とひとりの学生がパンフレットを取ってきた。てっきり卒業旅行のだと思ったら、ハズレ! 実は、卒業式用「袴」のパンフレットなのだった。私が最初の卒業式で袴をはいたときは、紺か緑が定番だったと思うけど、2007年版のパンフは色とりどりの着物と袴の組合せがファッション雑誌のように並んでいる。しかも、たいていの袴には美しい刺繍がほどこされている。いいなあ。。。

ページをめくりながら、4人で「草履よりブーツのほうがカワイイよね」とか「ハイカラさんが通る!みたいなんがいいよね」とワイワイ。ひとりの学生は、まだ1年生のとき実家に帰ったら、知らないうちにお母さんが袴を買ってはったとのこと。親御さんも早くから楽しみにしてはるんやね。
私は何を着ようかな。。。一度着てみたいのはアオザイなんだけど、別に卒業式じゃなくてもいいし。それより卒業式の頃は日本にいないような気がする。

楽しい卒業旅行のためにも、今週末は卒論のためのデータ整理をがんばろー。

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