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2006/11/18

イタリアの心変わり

久しぶりに仕事に行った。激しく遅刻の重役出勤だけど。
自分の机があるというのは、なんかほっとする。ボスも事務局(秘書グループ)のみんなも父のことがまず第一と言ってくれる。ホントにありがたい。お言葉に甘えて、勤務日数をさらに減らしてもらった。大きな事務所では、こういうわけにはゆかないだろう。所員みんながファミリーのような事務所を創りたいというボスの思いがこんなところに表れているのだと思う。

さて、今年も残り少なくなって気になるのが、イタリアの特許年金のゆくえである。今年1月からいわゆるオフィシャル・フィーが不要となっていたのだけど、政権が変わった結果、これがまた復活しそうだと言われていた。
年金制度廃止が決まったのが昨年12月の議会だったので、そろそろ動きがあるかな~と検索してみたら、やはり・・・

. . . under the new Prodi Administration, the Italian Government now in charge has drafted a decree to be submitted to Parliament re-introducing application and maintenance fees on Italian patents (maintenance fees starting from the fifth annuity), utility models, and design registrations (maintenance fees starting from the second five years period).

というわけで草案作成中のようである。無料というのもおかしな話だと思うので、復活するのはまあ当然かなと思うけど、空白の2006年分も遡って納付しろっていうのだけは面倒だからやめてほしいなぁ。
なにか関連情報お持ちの方、ご連絡よろしくお願いします!

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