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2006/11/23

神農さんの虎

ちょっと出かけてくるね・・・と病室を出て実家に寄ったあと、「神農さん」に行ってきた。くすりの町として有名な道修町(どしょうまち)にある少彦名神社の神農祭がたしか昨日と今日だと思い出したのだ。
20年ほど前に父が手術をしたとき、母と一緒に行ってそれからは我が家の年中行事となっていたが、そういえば母が亡くなってからご無沙汰していた。

3 地下鉄の駅をどちらに出ればよいのかも忘れていたが、張子の虎のついた笹を持った人がホームに降りてくるのを見つけて、そちらの方向に上がったら正解! 駅員さんに教えてもらった交差点を曲がり、左右に並ぶ屋台をきょろきょろ眺めながら進んでゆく。
ンメーラレヒカフ? うといぺんこ? 反対向きの屋台ののれんは、あたまの体操。妙に楽しい。

細い路地のような神社の入り口は、けっこうな数の参拝者が並んでいた。お約束の笹を買って病院に戻ると「おっ!行ってきたんか!」と父がにっこり。「しもたー、お前が出かけるゆうたときに頼んだらよかったー、と思とったんや」
以心伝心!あー、よかった!

大阪検定というのがあるとしたら、「神農さん」は必出やな~と思ったら、来年からほんまに大阪検定始まるねんてね!
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