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2006/10/30

時候のあいさつ

2年ぶりくらいで、ある他大学の先生にメールを送ったら、お返事に「メルアドがとても印象的だったのでよく覚えています」とあった。過去のデータが消えたので、当時使っていた2つのアドレスのうち、どちらで送ったのかわからないのだけど、どちらにも"miredo"が含まれているので、きっとこれが先生の記憶の片隅にひっそり残っていたのだろう。たぶん、その先生も音楽がお好きだからだと思う。サイトにはギターを弾いておられる写真があったし。

早いもので、私も4年になって卒論に苦しんでます。。。と時候のあいさつ代わりに書いただけなのに、「書きかけでもいいので送ってください」などと反応されて非常にあせった。これも時候のあいさつ代わりかな。
どちらにせよ影も形もないものは送れないのだ。手品で出すこともできない。明日(もう今日だけど)の中間発表のために準備したレジュメをもとに、どんどん肉づけをして、ふくよかな?卒論をでっちまとめ上げたい。でも、先生のダメ出しがコワイよ~。

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コメント

EDCさんw、悩まれてますね。がんばれ~!と旗振るくらいしかできませんが、私が仕事で最近学んだことが何か役に立てばと思い、ツラツラ書いてみます。

1.「仕事はスピード!」とずっと言われ続けてた。中身はどうでもいいのかよ~!それ以上の説明もなく舐めてんのかよ~!意味わかんなかったんだけど、それをわかるように熱弁してくれた人がいた。その人曰く、「そこそこ経験積んだ人なら、一瞬の判断で仕事は80%完成している。しかしそこから100%目指してがんばる人がほとんどだが、あとの20%を詰めるのにどれだけの時間がかかるか。しかも本当に100%になったかなんてわからない。それなら、80%の出来で素早く納品した方が、なんぼかお客さんに喜ばれるよ。方向性はそんなにぶれてないから。」

2.「仕事が発生したら、まずスケジュールと期限を決めるのが仕事だ!スケジュールも期限も決めなかったらズルズル延びていつまで経っても仕事が完成しない。自らに期限を与えるのはしんどいことだけど、自分で決めたからにはやらざるを得ない。その繰り返しが仕事を止めないし、期限の生む緊張感が仕事の質を上げるんだ。」

まさに目から鱗とはこのことで。はじめはとても苦手だった元上司でしたが今や指折りの尊敬する人になりました。

卒論も「仕事」の要領で進めたら片付くんじゃないかな。がんばって!

投稿: ぬらりん | 2006/10/30 23:24

♪ぬらりん
いつもありがとー! なんかねぇ、ぱーっと飲みにいきたいわ~。このあいだは合流できなくて残念でしたあ。

スピードと質のバランスは、ホントに難しいところですね。質を追求するとキリがないで世界ですもんね。

>>期限の生む緊張感が仕事の質を上げるんだ。

これは私も言われたことありますねー。全然時間がなくて、大あわてで調査をしたときに、私が出来を心配しているとボスが「時間がないと思ってるときのほうが、意外といい仕事ができるねんで」と言ってはりました。
どんなことにおいても、自分で期限を設定するというのは、ホントに大切なことですよね。卒論ロードマップつくって、がんばるっす!

投稿: miredo | 2006/10/31 00:45

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