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2006/10/28

「食べる」ということ

こんどの月曜日のゼミは、4年生の卒論中間発表の日。今週後半で一気にストーリーをまとめ上げるつもりだったが、心配事が頭から離れず、遅々として進んでない。お先真っ暗。
月曜日にOKが出なければ、あーなって、こーなって、卒業できなくなるのだ。

おととい、父は一日中なにも喉を通らなかったらしい。私も気管支炎で苦しんだことがあるけど、咳き込んで眠れないのはホントにつらい。ガリガリにやせた父は体力もないし、普通の人以上に堪えるだろう。早く次の病院を探して診てもらわなくては。あれこれ考えていると、私も明け方まで眠れなかった。

昨日は仕事帰りにのぞいてみたら、朝から調子がいいと言う。チョコレートやバナナも食べてみてだいじょうぶだったらしく、自信を取り戻したようなかんじだった。
ちょっと安心したのも束の間。夕食の途中でむせ出して止まらなくなった。見てるのもつらい。

今日は往診で点滴をしてもらった。家族全員がお世話になってきた近所の先生。私がお会いするのは久しぶり。「おかあさんによう似てきたなあ。雰囲気がいっしょや。」と言われた。うぅ。つらいことを思い出させないで。

嚥下障害支援サイトを読んで、普段、何気なく行なっている「食べる」という行為が、いかに複雑なしくみになっているかがわかった。なんの心配もなく、好きなものを飲んだり食べたりできるって、とてもしあわせなコトなんだなあ。
さて、しっかり食べて、明日は卒論に専念し。。。あっ!某科目の小テストもあるんだった!(@_@)

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