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2006年10月

2006/10/30

時候のあいさつ

2年ぶりくらいで、ある他大学の先生にメールを送ったら、お返事に「メルアドがとても印象的だったのでよく覚えています」とあった。過去のデータが消えたので、当時使っていた2つのアドレスのうち、どちらで送ったのかわからないのだけど、どちらにも"miredo"が含まれているので、きっとこれが先生の記憶の片隅にひっそり残っていたのだろう。たぶん、その先生も音楽がお好きだからだと思う。サイトにはギターを弾いておられる写真があったし。

早いもので、私も4年になって卒論に苦しんでます。。。と時候のあいさつ代わりに書いただけなのに、「書きかけでもいいので送ってください」などと反応されて非常にあせった。これも時候のあいさつ代わりかな。
どちらにせよ影も形もないものは送れないのだ。手品で出すこともできない。明日(もう今日だけど)の中間発表のために準備したレジュメをもとに、どんどん肉づけをして、ふくよかな?卒論をでっちまとめ上げたい。でも、先生のダメ出しがコワイよ~。

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2006/10/28

「食べる」ということ

こんどの月曜日のゼミは、4年生の卒論中間発表の日。今週後半で一気にストーリーをまとめ上げるつもりだったが、心配事が頭から離れず、遅々として進んでない。お先真っ暗。
月曜日にOKが出なければ、あーなって、こーなって、卒業できなくなるのだ。

おととい、父は一日中なにも喉を通らなかったらしい。私も気管支炎で苦しんだことがあるけど、咳き込んで眠れないのはホントにつらい。ガリガリにやせた父は体力もないし、普通の人以上に堪えるだろう。早く次の病院を探して診てもらわなくては。あれこれ考えていると、私も明け方まで眠れなかった。

昨日は仕事帰りにのぞいてみたら、朝から調子がいいと言う。チョコレートやバナナも食べてみてだいじょうぶだったらしく、自信を取り戻したようなかんじだった。
ちょっと安心したのも束の間。夕食の途中でむせ出して止まらなくなった。見てるのもつらい。

今日は往診で点滴をしてもらった。家族全員がお世話になってきた近所の先生。私がお会いするのは久しぶり。「おかあさんによう似てきたなあ。雰囲気がいっしょや。」と言われた。うぅ。つらいことを思い出させないで。

嚥下障害支援サイトを読んで、普段、何気なく行なっている「食べる」という行為が、いかに複雑なしくみになっているかがわかった。なんの心配もなく、好きなものを飲んだり食べたりできるって、とてもしあわせなコトなんだなあ。
さて、しっかり食べて、明日は卒論に専念し。。。あっ!某科目の小テストもあるんだった!(@_@)

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2006/10/26

Shut Up and Sing !?

今日は排水管清掃のため自宅待機しなければならず、仕事を休ませてもらった。朝から、流し、洗面所、お風呂の掃除でおおわらわ。あんまり汚いと恥ずかしいからね。
ここで「?」発生。おおわらわって・・・何?(@_@)
広辞苑によると…
[大童]①頭髪の髻(もとどり)がとけてばらばらになった姿。兜を脱いで乱れ髪で働くさま。②力の限り奮闘するさま。

ふむふむ。大河ドラマの戦の場面が目に浮かぶ。あの髪の毛ばさばさの状態なんや。オカッパ頭の子どもが大きくなったみたいってことで「大童」なのだろう。
念のため「童」を調べると、①男女児の髪を束ねないでいること。また、その髪。
と一番目の意味が髪型のことだったのでびっくりした。また、語源について「結わない髪のさま「わらわら」の意からか」と記載されていた。
いまどき、髪を結って頭のてっぺんで纏めている人なんてまれだから、ほとんどの人の髪は「わらわら」ってことやね。

脱線してしまった。。。おおわらわの後、一息ついてTVをつけたら、LARRY KING LIVEにDixie Chicksが出ていた。女性3人のカントリー・グループ。ずいぶん前にアンチブッシュ発言で非難されているという記事を読んだ記憶がある。
きっかけは、2003年3月、ロンドンのLIVEでの次のような発言だった。
We're ashamed the president of the United States is from Texas.

2003年3月といえばイラク戦争開始の月。そりゃ、大変だったろうな。その上、カントリー・ミュージック愛好者はアメリカ南部の保守層が多いという。カントリー専門のラジオ局がDixie ChicksのCDを排除したり、中には廃棄を呼びかけた番組もあるとか。
そんな露骨な嫌がらせや脅迫にあったが、彼女たちは屈することなく活動を続けた。その間のドキュメンタリー映画"Shut Up and Sing"も紹介されていた。
Dixie Chicksについてはコチラ参照(注意!音が出ます)。

そういえばアメリカの中間選挙も目前である。2年前に"Sorry"とネットを介して世界に伝えた人たちがいた。ことしはどんな言葉が伝えられてくるだろう。

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2006/10/24

くじ引きはクールミントガム

毎回の予習(英日)、小テスト、ディスカッション、期末テスト、夏休みレポート、ミニスピーチ…と、てんこ盛りのキビシ~授業があると、それを中心に時間がまわる。その授業のおわりに、ひとりの学生が質問した。

おそろしいコトをお聞きしたいんですが。。。冬休みの宿題ってあるんでしょうか?」
10人の受講生を代表する質問である。特に卒論を抱えた4年生には大問題。どきどき。
一瞬の間(これがコワイ)をおいて、師曰く。
おそろしい…ことだと思うんですが。。。冬休みもレポートを書いてもらうつもりです」
はぁ。やっぱり。
でも、3年生と4年生とで提出締切日を変えて、4年生は卒論提出後にして下さるとのこと。ちょっとはマシかな。

学年末テストは年内にするそうで「前期で、もうわかっていると思いますが、かなり細かいところまで聞く問題ですから、ちゃんと読んでおかないとできません」
はい、よ~くわかっております。身にしみております。
前期は先生がいうところの「まぁ、なんとか先に望みをもてるでしょう」程度の点数だったので、後期で挽回しなくては。

最後に、次回ディスカッションのグループ分けのために、くじを引いた。ガムに番号が書いてあるって、ちょっとお茶目?
でも、ガムはクールミント。。。まさに先生の味やわ。

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2006/10/22

「連邦預金保険公社」を歌ってみたら

英単語のアクセントには、それなりに気をつけているつもりだ。最初に英語を勉強したとき、辞書をひいたら発音記号とアクセント符号に注意するよう指導されたからだと思う。ただ、正しく覚えているかどうかはまったく別問題で、某科目の前期試験でもアクセント位置付与問題でかなり間違った。

でも、複合語のアクセントはまるででたらめ!であることが判明した。というか、3語以上の単語が並ぶ場合、どこにピークがくるかというのは気にしてなかった。
たとえば、以下の複合語では赤い語がいちばん強く発音されるらしいが、私が読むと、どれもいちばん最後の単語にピークがきてしまうか、全体的に平板な読みになってしまう。
American Stock Exchange
Central Standard Time
Federal Deposit Insurance Corporation
International Atomic Energy Agency

テキスト(Pronouncing English:: A Stress-Based Approach, With Cd-Rom)には、これを歌ったら、メロディラインはこんなかんじ…と五線譜もどきを使ってイントネーションを説明している。写真ではわかりづらいけど、上段の図が上記3番目のFederal...を表したもの。視覚的にピッチの高低がよくわかるので、こういう表示を使うのはおもしろい試みだと思う。
授業で「じゃ、これ歌ってみて」と当てられてもいいように、歌う練習をしたほうがいいかな。any keyで!(^^;)

Melody

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2006/10/19

ミルクが変身

数日前からのどがイガイガしてたんだけど、昨日から熱も出て今日は仕事を休んでしまった。熱はたいしたことないけど起き上がれなくて。昨夜も食事ぬきで早く寝たのに。
この1週間くらいで夕食を食べなかった日が3日あるし、ちょっと弱ってるかな。しっかり食べて栄養とらなきゃね。牛乳も飲んだほうがいいんやろね。でも、我が家は牛乳が苦手な家系。飲めないわけじゃないけど、飲んだ途端におなかが反応してしまう(^^;)。

そんな私でも牛乳が飲めるかも…という気にさせてくれるモノを最近入手した。
勉強の合間に、ちらちら、しばしば、アマゾンをのぞくんだけど、ある日コーヒーストアというのができていて、そこにミルク泡立て器というカテゴリーがあった。カプチーノが好きな私はすぐに飛びついて、鋭意検討した結果、メリタの製品Melitta ラテカップ MJ-0304 をオーダーした。

届いてみたら、とてもシンプル(ちゃっちぃとも言う)な印象。ちょうど電動歯ブラシの先を泡立て器に交換したみたいなものなので、兼用の製品にすればいいかも?
でも、簡単にふわふわのミルクフォームができるので楽しい。飲むためというより、ふわふわの泡が見たくて作っているような。。。オフィス用にも1つ買いたいな。
写真は使用前・使用後。Milk Milk2すばらしい変身ぶりでしょ。

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2006/10/15

♪Listen To The Music

いろいろ思うばかりで、今週の発表の準備も卒論も手につかない。このままでは間違いなく、ひきこもりになる。時間的余裕はないんだけど、こういうときは出かけたほうがいい。そう思って、昨日は音楽仲間のLIVEに行ってきた。
出演したのは2バンドで、それぞれのバンドのギター小僧さんが某大学音楽系サークルの先輩後輩という関係もあり、サークルOBがたくさん聴きにこられてた。体育会系みたいに縦の関係が厳しかったらしく、友人のギター小僧さんもしっかり先輩方へ挨拶まわりをしてはった。

2つのバンドはとても対照的。どちらもよかったし、どちらも好きだなあ。1つめはコーラスが上手くて気持ちよかった~。オーディエンスもなつかしい「ヒット曲」を楽しんで聴いてはった。2つめは前から噂は聞いてたけど、ホントによくまとまってるいいバンドだった。特に気になったのは噂のKB・・・あんなふうにリズムを刻めるKBってかっこいいなあ。なんでもこなしてしまうマルチな人で、うらやましい。それから、アンコールの♪Smokyかっこよかった~。LIVEに行くといつも思うけど、やっぱり私もちゃんとピアノ弾けるようになりたい~。

LIVE終了後、サークルOB会みたいな打上に私もお邪魔させていただいた。あまり飲むと泣き出しそうな予感がしたのでアルコールは控えめに。。。(^^;) 一足先に帰る方がおられたので、なんとなく一緒にお店を出たら、ちょうど乗換駅で○○行最終電車!とアナウンスがあってギリギリセーフ!

久しぶりにいつもと違う空気を吸って気分転換できた。また今日からイロイロがんばろ。
ふと気づいたこと。卒業を1年延期したら、大学の諸事情で、私はギター小僧さんたちと同じ大学の卒業生になる!そして、そのなんとかサークルに入って最後の大学生活を。。。
それもいいかも?(^^;)

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2006/10/13

幼なじみ

長いこと会ってなかった。
夏のある日実家に行くと、ひとりぽつんとしてたから連れて帰ってきた。
古いつきあいだよね。私が物心ついたときから、そばにいたもんね。

髪の毛が極端に少なかった私と並べて、おつむがそっくり…とか言われてたんやろね。
赤い半てんはおばあちゃんが縫ってくれたんだよね。どろどろだったから、お風呂で手洗いしたら、びりっと激しく破れちゃったよ~(@_@)。
新しいの縫うひまないから、がまんしてねぇ(^^;)。

なんだか疲れる毎日だけど、無邪気な笑顔にほっとする。連れて帰ってよかった。
背中に緑色の小さい羽根があるの知ってるよ。いつか一緒に。。。空へ!
Qp4

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2006/10/11

「死ぬ瞬間―死とその過程について」

原題"On Death and Dying"という本の著者であるエリザベス・キューブラー・ロス(Elisabeth Kubler‐Ross)は終末期医療に取り組み、ホスピスが生まれる基盤をつくった精神科医である。彼女のドキュメンタリーを録画していたのだけど、これは見るタイミングを考えて…と後回しにしていた。欝々としていた先週のある夜、こういう救いようのない気分のときこそ(^^;)と思い立って見た。

キューブラー博士は、患者の声に耳を傾けようとしない医療の現場を問題視し、終末期の患者にも意見を述べる権利があると主張した。具体的には、大学の講義に終末期の患者を講師として迎え、キューブラー博士自身が質問をし、それに答えてもらうという形で、死と向き合う患者の心のケアを医療の課題として取組む道を開いた。1960年代(!)のことである。
患者の想いを理解し共感することが、医師にも求められる。それができてはじめて、患者に寄り添い支えることが可能となる。
そう。それができなかったから、私は母のことを思うとき、自分を許せないのだろう。

多くの患者とその家族を支え、心から感謝されたキューブラーだったが、脳卒中により左半身麻痺となってからの彼女は、それまでの彼女とは別人のようになり、友人も離れていったという。でも、番組でみた神に対し暴言を吐く彼女は、とても正直な素顔をみせているように感じた。早く死にたいと願っていた彼女は、自分にはまだ学ぶべき課題があるから死ねないのだと語った。それは世話をされる自分を受け入れること、自分を愛すること。
不自由な身体で生きた晩年の著書「ライフ・レッスン」を読んでみたいと思った。

今朝、父に付き添って病院に行った。検査の結果、嚥下障害との診断。悪化して栄養摂取が不十分になったら、胃に穴をあけて直接栄養剤を注入する必要がある。
やっとヨタヨタでも歩けるようになって、みんなで外食できたと思ったのに。でも、最近は嚥下リハビリに取り組んでいる病院も増えているようなので、できることはいろいろ試して、少しでも長く口から食べられるよう、父と一緒に努力したい。

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2006/10/09

ジャワ更紗 13年目の続編

楽しみにしていたみんぱくの特別展「更紗今昔物語」に行ってきた。3連休の最終日、とってもいいお天気で民族学博物館までの自然文化園はたくさんの人でにぎわっていた。

ちょうど、今回の特別展を企画された吉本忍教授のギャラリートークにも参加でき、ひとりで眺めるだけでは気づかないような細かなポイント…墨で糸の番手が「十二」みたいに書かれているとか…や、吉本先生が展示されている更紗と出会ったときの感動を聞かせていただいた。「今回の特別展は13年前のジャワ更紗展のいわば続編なんです」とのこと。あれから13年もたったのかぁ。。。

今回はサブタイトルに「ジャワから世界へ」とあるように、ジャワ更紗が世界のあちこちに広がっていることが紹介されている。これまであまり目にしたことのないアフリカン・プリントは大胆でユニークなデザインが楽しい。女性が布を頭に巻く様子をビデオで流していたけど、左右対称なんて気にしないし、なんか大胆でかっこいい。好きでちょこちょこ買った布は眺めるだけじゃなく、せっかくだから家で身につけて、使うことを楽しんでみようかなという気にさせられた。
個人的にはやっぱりアジアのデザインが好きだな。ちょっとイスラムが入ったのもいい。3月にバリに行ったとき、バティックを創るコースに行きたかったけど時間がなくて断念した。次回はぜひ! でも、ドラフト段階で止まっているペインティングも完成させなあかんしなぁ~。

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2006/10/08

アクアビクスは水着に注意

みなさん、浮き輪もってますか~?
おなかの周りにある肉塊を「浮き輪」と呼ぶと知ったのは、今年の春頃、美容院で読んだ雑誌で。うまいこというやん。。。なんて感心してる場合ではない。この夏に見た布袋さんの「のってるかい?」というCMも笑えなかった(スリムなギタリスト布袋さんのウエストも、ジーンズの上にお肉がのっかってた)。
いつのまにか、急激に出現した私の浮き輪。。。ホンモノの浮き輪みたいに、しゅぅ~っとしぼませることができたらいいのに。

浮き輪対策のアクアビクス。今日は時間ぎりぎりにすべりこんだ。1曲めのイントロはなつかしいシンセのフレーズから。Van Halenの♪Jumpだった。いや~、やっぱりアクアはいいわ~。♪マイアヒ~、マイアフ~とか、こっそり歌ってしまったやん。
と機嫌よくバシャバシャしてるときにアクシデント発生!
なんと水着のストラップが1本外れてしまったのだ。背中側のホックがするっと抜けてしまったので、なかなか自分では引っ掛けられない。監視員のスタッフに救助してもらおうと思ったけど、おにーちゃんだったのでパス。申し訳なかったけど、隣のおばさんにお願いしてしまった。ああ、恥ずかしかった。次回までに、スポーツ用の水着を買わねば。

今日はピンチヒッターのイントラ(←この省略形は不思議)さんで、選曲も動きもいつもと違ってた。いつもったって、復帰してまだ2回目なんだけど。それにしても、締めの曲は違和感あった・・・ご自分で♪いい湯だな~アハハって歌わはったのだ。みんなちょっと引いてたような。。。(^^;)

でも、遠くの山と空を眺めながら、音楽を聞きながら、水の中で運動するのは気持ちがいい。このところ、音読しよう!なんて威勢のいい書き込みとは裏腹に、欝々と暮らしていたのだが、ちょっとすっきりした。おなか回りも早くすっきりしてほしい。

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2006/10/05

ど根性で音読

夏休みの課題に取り組みながら考えていた。やり直し大学生活4年で、どれだけ英語の力がついただろう。入学前の自分自身も含めて、世間は誤解している。この大学を卒業したからといって、英語やその他の言語がするする頭に入り、ぺらぺら口から出るようになるわけがない。結局は、自分で勉強しなくては。

以前からブログを読ませていただいているNaimaさんは、音読の重要性をいつも書いておられる。もちろん、ご自分でも音読を日々実践しておられて、スラスラ化には50~60回!とか、何百回読んだかなあ!などという文章がさらりと日記に書かれている(@_@)。
たった一度の音読さえ億劫がっている私はホントに恥ずかしい。でも、きっと、音読の効果を実感されているからこそ、音読を楽しみながら続けてゆけるのかも…と想像している。

何百人もの生徒さんに英語を教えてこられたご経験から、語学学校に通うにしても自習が大前提だとおっしゃる。そうだよねー。ピアノのレッスンにゆくときは、自宅練習が不十分だったら貴重なレッスン時間がもったいないと思ってたし、なにより師匠がこわくてずる休みしたくなった。語学もホントに一緒だと思う。

大学を卒業したら、あらためて英語の専門学校に行きたいと思っているが、とりあえずは、今できること、「音読」から始めてみよう。。。かな(^^;)。
身体で覚えるまで音読するって、もろ体育会系ってかんじ。ど根性でやるしかないっさー。
語学の勉強に関心のある方は、ぜひNaimaさんのブログを読んで、一緒に音読を始めましょう! 特に、語学のカテゴリをどうぞ。
なお、トップページはこちら。すてきな磁器上絵付け教室も開いておられます(^^)。

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2006/10/02

胃痛のわけ

なんで大学が始まった途端、胃が痛くなるのかな~?(^^;)
今日、返ってきた前期試験のせい?
みんな着々と卒論の準備が進んでいて、できてないのは私だけだとわかったから?
すでに、もう今年は出さないで来年にする!という人もいた。何もしてないくせに、今年出そうとしている私。だいじょぶなのか。

夏休み中のレポートで気づいたこととして、「ほとんどの皆さんはできてるのですが...」と注意があったのだけど、私、「ほとんどの皆さん」じゃなかった。
短編のタイトルは斜体にするのではなくて、引用符を用いるべし。うーん、見落としてたよ。MLAの手引には「より大きな著作物中に発表されている著作物のタイトルには引用符を用いる」と書いてあった。

今日の授業では、各自が自分のレポートについてスピーチをした。同じ作品を読んでいても"九人九色"というかんじで、着眼点が違うからおもしろい(受講生が減ったのか、今日は9人だった)。
スピーチもわかりやすいし、内容もうまくまとめてはるなあと思った社会人学生の方は、毎年、実力をキープするために英検1級を受けておられるというツワモノ。同じ授業をとるのは、これが最初で最後。いろいろお話して刺激をいただきたいけど、7時間目が終わってからでは、おしゃべりする余裕がなくて残念。

みんなのスピーチを聞いていて思うのは、ポーズがうまく入っていると聞き取り易さが格段に違うということ。もちろん、発音もイントネーションも大切。そのためには、やっぱり音読か。。。ということで、音読についてはまたこんど。

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2006/10/01

スキニージーンズ はけるのはいつ?

本日よりスポーツジムに復帰した。手続は先週済ませた。最近はネットから事前に予約できるので、ちょっとは簡素化されたような気がする。最初のオリエンテーションも面倒なんで、1年か1年半前までココに来てたんですけど…と言ってみたら「じゃ、パスってことで」とあっさりOK。へへ。
ただ、ロッカーを入れ替えたので、その使い方だけ説明します~ってことで、扉の見本を持ってきはった。以前はフロントでもらったキーの番号を見て、その番号のロッカーを探して使っていたけど、最新システムではキーに番号はない。サイズがいろいろあるので、好きなロッカーを使ってよいという。ロックした時点で、そのロッカーの番号がキーに記憶されるんだって。
好きなところを使えるのはいいよね!と思ったけど、「キーに番号が書いてないので、使われるロッカーの番号を忘れないようにしてくださいね!」と言われて、どきっ!
覚えていられるかしらん。。。(^^;)

さて、復帰第一弾はもちろん、アクアビクス45分♪その後ジャグジーという、お決まりコース。アクアビクスの動きはパターンがだいたい決まっているので、久しぶりでもほとんど戸惑うことはない。ちょっと新しかったのは、ボクシングみたいな動きを取り入れてたこと。最近は水中のマーシャル系/コンバット系のエクササイズがあるんよね。うちのジムでも、そんなプログラムができたらいいのにな。

先週、前勤務先のある先生が心筋梗塞で倒れはったと聞いてびっくりした。ジム復帰は下半身引締めが第一目的なんだけど、自分のからだのこと、ちゃんと考えなくては。

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