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2006/09/26

歌うように話す? 語るように歌う?

テキストを忘れた。よりによって非情なまでに厳しい先生の授業。前期にも一度忘れたことがあったけど、あのときは予習したメモは持ってたから助かった。でも今度はそれも一緒に。これはもう取りに帰るしかないよ。。。
という夢を見た(^^;)。後期目前となってプレッシャーを感じてるってことなんかな。2~3分だけど自分が書いたレポートについて英語でスピーチしなあかんしね。

それとは別の授業で、初日に提出するレポートを印刷しようと思ったらプリンタのインク切れ。あわててアマゾンにオーダーする。すぐ届くし、まだ時間的余裕があるからいいけど、やっぱり在庫管理はちゃんとしておかなあかん。

初日最初の授業はいきなりのゼミである。当然、予習もしておかなくては…と数ヶ月ぶりで分厚いテキストを引っ張り出した。後期はイントネーションの章から。とろとろ読み始めてやっと、ハ長調のスケールが書いてあるページにたどり着いた。その少し前にはこんな文章が:
". . . when we speak we are actually singing, especially in the sense that the pitch of our voice goes upward and downward. . . "

そっかー、やっぱり私たちが話すときって、歌ってるんやわ~。音楽の場合は決められたピッチを使うけど、話すときのピッチはアバウトで、人によっても違うし、同じ人でもその都度変わることもある。。。それが基本的な違い。
私の場合は、歌うときもピッチがアバウトなんですけど~。ま、自由なピッチで語るように歌ってるということにしておこう。

ちょうど順番がまわってきて、図書館から「歌うネアンデルタール人」を借りたところ。ゆっくり読みたいけど、もうそんな余裕はない。でも、チョムスキーよりはずっと読み易そうなので50ページくらい読めたらいいなー。

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