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2006/08/05

エイゴで書けナイト

ミンミンうるさい蝉に邪魔されつつ、朝からウンウン唸っていた。英語のレポートが書けなくて。
英語が書けないのは、なにも今に始まったことじゃない。いつも、ウンウン、ゼイゼイ言いながらレポートを書いていた。ただ、今回は自分できっちり書いた日本語レポートを英語に翻訳するという方法をとっているので、母語と英語のレベルの違いをこれでもかっ!というくらい思い知らされている。

自分が翻訳できるレベルに下げざるを得ないので、せっかく書き上げた日本語レポートを、どんどん端折ってしまって、ニュアンスは変わるし、言いたいことの半分も書けてない。なんといっても、やたら時間がかかるのがつらい。3文くらい書いたら、もう嫌気がさしてきて休憩したくなる(^^;)。コツコツ根気よく…というのは私が最も苦手とするところ。なんだか根性を試されている気がする。
とりあえず英文を並べたとしても、元の日本語からずんずん外れてゆく傾向にあるので、ロジカルに展開しているかどうかも怪しい。さらに、いわゆる「パラグラフ・ライティング」というのがまったくもってできてない。この調子では卒論が思いやられる。

というわけで、少しでもライティングの勉強をしようと、夏休みに合わせて購入したのが"First Moves"というテキスト。まだChapter2までしか読んでないけど、なかなかよさげ。説明の英文がわかりやすいし、具体例もふむふむと納得できるように書かれている。
Topic Sentenceは必ずパラグラフの最初にあると思い込んでたけど、そうじゃないんだ~とか、Titleのつけ方とか、基礎の基礎から勉強できる。
Chapter2には、まずThe First Draftを読み、適切なパラグラフであるかどうかを設問に沿って検討する事例が用意されている。続いて、そのDraftを手書きで校正したEditingの例文があり、なぜそのような校正が必要であるかも丁寧に説明してくれている。
大学の英作文の授業でせめてこのテキストを使ってくれていたら。。。
と責任転嫁するのはやめよう。自分で勉強するしかないしね。

FIRST MOVES(ファースト・ムーブス)

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